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	<title>地球平和公共ネットワーク &#187; 公共的活動</title>
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		<title>10/9（日）・11/3日（月 祝）・12/4日（日）実践！ジャスティス講座</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/392</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/392#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 23:58:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[公共的活動]]></category>

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		<description><![CDATA[――――――――――――――――――――――――――――――――――
■実践！ジャスティス講座■
～ジレンマを乗り越えより善く生きていくためのチャート式正義論～
・第一回10月9日（日）　第二回11月3日（月・祝）　第三回12月4日（日）
・財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館
（京王線「上北沢駅」下車徒歩3分）
・参加費
【早割：９月１８日(日)迄の一括申込（全3回）は6,000円※3大特典あり】
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
詳細、 お申し込みはコチラ
http://www.sun-media.jp/try/2011/post-9.php
――――――――――――――――――――――――――――――――――
昨年から話題になっているサンデル教授の「ハーバード白熱教室」。「ジレンマ」
をもとに対立した二つの主張から鮮やかに議論を繰り広げる姿に魅せられた方は
多いことでしょう。
しかし、番組を見ても彼の著作を読んでも「正義とは何か？」や「幸福とは
何か？」といった、生きていく上での基本的概念についての様々な考え方に
ついては詳しく述べられていませんし、ましてや講義の内容を実生活において
どう生かしていくのかといったことについてはなおさらです。
未曾有の大震災が起き、多くの「幸福」や「自由」が失われました。世界に目を
向けると「正義」という大義名分を掲げ戦争が繰り返されています。正義論が入り
乱れ混沌とした今だからこそ、ジレンマにフォーカスしている「政治哲学」という
学問領域を用いて、ジレンマを乗り越えより善く生きていくにはどうしていくべきか
を皆様と一緒に考えていきます。
本講座では初めての方にも分かり易いよう、政治哲学の代表的概念である
「正義」「幸福」「価値」「自由」「平等」「友愛」「美徳」をそれぞれチャートで
図解
しながら、より善い生き方を提唱していきます。
[この講座で学べるポイント]
・ 人生でジレンマに陥ったときにどう向き合っていったらいいかわかる。
・ ジレンマがなぜ存在するのか。ジレンマの意義がわかる。
・ 自分を活かし同時に社会にも貢献するための生き方がわかる。
・ 自由や平等といった概念について理解が深まる。
・ 政治哲学を用い、自分の立場を明確にすることで自分を客観視すること
ができる。
・ 対立する意見を政治哲学的な見地から客観的に観察することができる
ようになる。
[この講座に参加して欲しい方]
・ サンデル教授の白熱教室を見て、どのように人生に生かせばよいのか
と疑問を持った方。
・ サンデル教授の白熱教室を見て、もう一度基礎から勉強してみたい
とお思いの方。
・ 自分と社会を両方善くしていく方法に興味をお持ちの方。
・ 「正義」「幸福」「自由」などの概念に興味をお持ちの方。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※一括申込いただいた方限定で豪華３大特典付き※
【１.小林先生サイン入り新刊本プレゼント】
本講座を元にした平凡社より発刊予定の新刊本をプレゼント。
【２.お休みになっても安心のインターネット補講サービス】
急遽次ごうがつかず講座に参加できなくなっても大丈夫。
お休みになった回の講座映像をインターネットで視聴することができます。
【３.[特別編]対話の会へご招待】
受講生同士で対話することにより学びを深めます。
この対話の会へ無料ご招待します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容
が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で
ご参加いただけますようお願い致します。
…………………………………………………………………………………………
■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学
法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科
教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表
（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。
著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、
『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン
デルの政治哲学-&#60;正義&#62;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。
最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。
………………………………………………………………………………………
※詳細はコチラ※
http://www.sun-media.jp/try/2011/post-9.php
◆日時：
［第一回］10月9日（日）14:00～15:30
－はじめに：
心の中の戦争。「正義」と「正義」の衝突。ジレンマの意義を学ぶ。
－第一講：
私の幸せとあなたの幸せ、どちらが尊いと言えるか？
［第二回］11月3日（月・祝）14:00～15:30
－第二講：
「やりたいことをやる！」は善いことか？
［第三回］12月4日（日）14:00～16:00
－第三講：
「世のため人のため」は善いことか？
－おわりに：
ジレンマを乗り越え、自己と社会とより善く付き合うために。
より善く正しい生き方を学ぶ。
◆場所：財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館
（東京都世田谷区上北沢3-8-19　TEL.03-3302-2855）
http://zaidan.unchusha.com/information.html
◆アクセス：京王線「上北沢駅」下車徒歩3分
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。
◆参加費：
・一括申込（全3回）：8,000円（特典付き）
【早割】9/18迄にお申込みいただいた方は6,000円にいたします。
・単発申込（各回）：3,000円
※一括申込いただいた方限定で豪華３大特典付き※
【１.小林先生サイン入り新刊本プレゼント】
本講座を元にした平凡社より発刊予定の新刊本をプレゼント。
【２.お休みになっても安心のインターネット補講サービス】
急遽次ごうがつかず講座に参加できなくなっても大丈夫。
お休みになった回の講座映像をインターネットで視聴することができます。
【３.[特別編]対話の会へご招待】
受講生同士で対話することにより学びを深めます。
この対話の会へ無料ご招待します。
◆支払方法：
・一括申込：事前銀行振込
・単発申込：講座当日会場にて現金支払い
◆定員：30名（先着順）
◆お申し込み方法：
参加には締切日までの事前申込みが必要です。
※申込み締切日：10月5日(水)
▼詳細・お申込み方法はコチラ
http://www.sun-media.jp/try/2011/post-9.php
◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン
◆協力：平凡社
◆企画運営：オール・アズ・ワン（info@all-as-one.jp）、和音
――――――――――――――――――――――――――――――――――
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>■実践！ジャスティス講座■</p>
<p>～ジレンマを乗り越えより善く生きていくためのチャート式正義論～</p>
<p>・第一回10月9日（日）　第二回11月3日（月・祝）　第三回12月4日（日）</p>
<p>・財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館</p>
<p>（京王線「上北沢駅」下車徒歩3分）</p>
<p>・参加費</p>
<p>【早割：９月１８日(日)迄の一括申込（全3回）は6,000円※3大特典あり】</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>詳細、 お申し込みはコチラ</p>
<p><a href="http://www.sun-media.jp/try/2011/post-9.php">http://www.sun-media.jp/try/2011/post-9.php</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>昨年から話題になっているサンデル教授の「ハーバード白熱教室」。「ジレンマ」</p>
<p>をもとに対立した二つの主張から鮮やかに議論を繰り広げる姿に魅せられた方は</p>
<p>多いことでしょう。</p>
<p>しかし、番組を見ても彼の著作を読んでも「正義とは何か？」や「幸福とは</p>
<p>何か？」といった、生きていく上での基本的概念についての様々な考え方に</p>
<p>ついては詳しく述べられていませんし、ましてや講義の内容を実生活において</p>
<p>どう生かしていくのかといったことについてはなおさらです。</p>
<p>未曾有の大震災が起き、多くの「幸福」や「自由」が失われました。世界に目を</p>
<p>向けると「正義」という大義名分を掲げ戦争が繰り返されています。正義論が入り</p>
<p>乱れ混沌とした今だからこそ、ジレンマにフォーカスしている「政治哲学」という</p>
<p>学問領域を用いて、ジレンマを乗り越えより善く生きていくにはどうしていくべきか</p>
<p>を皆様と一緒に考えていきます。</p>
<p>本講座では初めての方にも分かり易いよう、政治哲学の代表的概念である</p>
<p>「正義」「幸福」「価値」「自由」「平等」「友愛」「美徳」をそれぞれチャートで</p>
<p>図解</p>
<p>しながら、より善い生き方を提唱していきます。</p>
<p>[この講座で学べるポイント]</p>
<p>・ 人生でジレンマに陥ったときにどう向き合っていったらいいかわかる。</p>
<p>・ ジレンマがなぜ存在するのか。ジレンマの意義がわかる。</p>
<p>・ 自分を活かし同時に社会にも貢献するための生き方がわかる。</p>
<p>・ 自由や平等といった概念について理解が深まる。</p>
<p>・ 政治哲学を用い、自分の立場を明確にすることで自分を客観視すること</p>
<p>ができる。</p>
<p>・ 対立する意見を政治哲学的な見地から客観的に観察することができる</p>
<p>ようになる。</p>
<p>[この講座に参加して欲しい方]</p>
<p>・ サンデル教授の白熱教室を見て、どのように人生に生かせばよいのか</p>
<p>と疑問を持った方。</p>
<p>・ サンデル教授の白熱教室を見て、もう一度基礎から勉強してみたい</p>
<p>とお思いの方。</p>
<p>・ 自分と社会を両方善くしていく方法に興味をお持ちの方。</p>
<p>・ 「正義」「幸福」「自由」などの概念に興味をお持ちの方。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>※一括申込いただいた方限定で豪華３大特典付き※</p>
<p>【１.小林先生サイン入り新刊本プレゼント】</p>
<p>本講座を元にした平凡社より発刊予定の新刊本をプレゼント。</p>
<p>【２.お休みになっても安心のインターネット補講サービス】</p>
<p>急遽次ごうがつかず講座に参加できなくなっても大丈夫。</p>
<p>お休みになった回の講座映像をインターネットで視聴することができます。</p>
<p>【３.[特別編]対話の会へご招待】</p>
<p>受講生同士で対話することにより学びを深めます。</p>
<p>この対話の会へ無料ご招待します。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容</p>
<p>が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で</p>
<p>ご参加いただけますようお願い致します。</p>
<p>…………………………………………………………………………………………</p>
<p>■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）</p>
<p>1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学</p>
<p>法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科</p>
<p>教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表</p>
<p>（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。</p>
<p>著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、</p>
<p>『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン</p>
<p>デルの政治哲学-&lt;正義&gt;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。</p>
<p>最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。</p>
<p>………………………………………………………………………………………</p>
<p>※詳細はコチラ※</p>
<p><a href="http://www.sun-media.jp/try/2011/post-9.php">http://www.sun-media.jp/try/2011/post-9.php</a></p>
<p>◆日時：</p>
<p>［第一回］10月9日（日）14:00～15:30</p>
<p>－はじめに：</p>
<p>心の中の戦争。「正義」と「正義」の衝突。ジレンマの意義を学ぶ。</p>
<p>－第一講：</p>
<p>私の幸せとあなたの幸せ、どちらが尊いと言えるか？</p>
<p>［第二回］11月3日（月・祝）14:00～15:30</p>
<p>－第二講：</p>
<p>「やりたいことをやる！」は善いことか？</p>
<p>［第三回］12月4日（日）14:00～16:00</p>
<p>－第三講：</p>
<p>「世のため人のため」は善いことか？</p>
<p>－おわりに：</p>
<p>ジレンマを乗り越え、自己と社会とより善く付き合うために。</p>
<p>より善く正しい生き方を学ぶ。</p>
<p>◆場所：財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館</p>
<p>（東京都世田谷区上北沢3-8-19　TEL.03-3302-2855）</p>
<p><a href="http://zaidan.unchusha.com/information.html">http://zaidan.unchusha.com/information.html</a></p>
<p>◆アクセス：京王線「上北沢駅」下車徒歩3分</p>
<p>※開始時間の30分前に会場をOPENしております。</p>
<p>◆参加費：</p>
<p>・一括申込（全3回）：8,000円（特典付き）</p>
<p>【早割】9/18迄にお申込みいただいた方は6,000円にいたします。</p>
<p>・単発申込（各回）：3,000円</p>
<p>※一括申込いただいた方限定で豪華３大特典付き※</p>
<p>【１.小林先生サイン入り新刊本プレゼント】</p>
<p>本講座を元にした平凡社より発刊予定の新刊本をプレゼント。</p>
<p>【２.お休みになっても安心のインターネット補講サービス】</p>
<p>急遽次ごうがつかず講座に参加できなくなっても大丈夫。</p>
<p>お休みになった回の講座映像をインターネットで視聴することができます。</p>
<p>【３.[特別編]対話の会へご招待】</p>
<p>受講生同士で対話することにより学びを深めます。</p>
<p>この対話の会へ無料ご招待します。</p>
<p>◆支払方法：</p>
<p>・一括申込：事前銀行振込</p>
<p>・単発申込：講座当日会場にて現金支払い</p>
<p>◆定員：30名（先着順）</p>
<p>◆お申し込み方法：</p>
<p>参加には締切日までの事前申込みが必要です。</p>
<p>※申込み締切日：10月5日(水)</p>
<p>▼詳細・お申込み方法はコチラ</p>
<p><a href="http://www.sun-media.jp/try/2011/post-9.php">http://www.sun-media.jp/try/2011/post-9.php</a></p>
<p>◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン</p>
<p>◆協力：平凡社</p>
<p>◆企画運営：オール・アズ・ワン（<A Href="mailto:info@all-as-one.jp">info@all-as-one.jp</A>）、和音</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
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		</item>
		<item>
		<title>9/18（日）eシフト★ 9・18脱原発シンポジウム</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/388</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/388#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 22:46:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[311震災後の世界を語ろう]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=388</guid>
		<description><![CDATA[=================================================================
eシフト★ 9・18脱原発シンポジウム～こうして作る！原発のない社会
日時：　9月18日　13時開場、13時30分開演、18時20分終了
会場：　日本青年館 国際ホール
http://e-shift.org/?p=1151
=================================================================
※9.11-19脱原発アクションウィークの企画イベントです。http://nonukes.jp
福島原発事故を経験してもなお、電力会社、経済界、政府は原発依存を続けよ
うとしています。東電や官僚の責任をあいまいにし、広域の放射能汚染と多く
の人々の被曝という実体を隠し、「ことの重大さ」を隠しています。
真に求められているのは、経済、文化、政治などあらゆる分野での原子力依存
からの脱却、エネルギーシフトの実現です。
そのために、私たちは何をすべきか？エネルギー政策変更の道筋とは？そのと
き私たちの暮らしは？景気や雇用、教育は？そんな『問い』を言葉にして、
「できること」をみんなで考えてみましょう。
■日時：　9月18日　13時開場、13時30分開演、18時20分終了
■会場：　日本青年館 国際ホール
http://www.nippon-seinenkan.or.jp/access/
■参加費：　1000円
■お申込はこちら：http://p.tl/3wKZ
■プログラム：
＜第１部＞－自然エネルギーによる脱原発シナリオ（13時30分～15時05分）
革新的エネルギー環境戦略に対する市民からの提案
・こう変えよう！エネルギー政策決定の仕組み
－平田仁子(気候ネット)
・こんなにすごい！自然エネルギーの秘めた力
－松原弘直（環境エネルギー政策研究所）
・これが市民事業！ドイツ・フライブルクの実践
－ヨゼフ・ペッシュ（FESA社専務:フライブルク再生可能エネルギー起業家）
＜第２部＞－こうしたらつくれる！原発のない日本（15時20分～17時30分）
ゲストスピーチと参加者全員討論で脱原発社会にいたる道筋を考えてみよう！
モデレーター：野中ともよ
・特別アピール：原発再稼動問題に揺れる原発現地から（調整中）
・原発差し止め訴訟の現状と展望
－河合弘之（弁護士）
・原発に頼らない安心できる社会へ
－吉原毅（城南信用金庫理事長）
・正義に適ったエネルギー社会を作るために
－小林正弥（公共哲学/千葉大学教授）
・質疑応答、ディスカッション
■主催：
eシフト（脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会） http://e-shift.org
連絡先：国際環境NGO FoE Japan　(Friends of the Earth Japan)
tel: 03-6907-7217  fax: 03-6907-7219
さようなら原発！1000万人アクション実行委員会
連絡先：原水爆禁止日本国民会議
tel.03-5289-8224fax.03-5289-8223
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>=================================================================<br />
eシフト★ 9・18脱原発シンポジウム～こうして作る！原発のない社会<br />
日時：　9月18日　13時開場、13時30分開演、18時20分終了<br />
会場：　日本青年館 国際ホール<br />
<a href="http://e-shift.org/?p=1151">http://e-shift.org/?p=1151</a><br />
=================================================================</p>
<p>※9.11-19脱原発アクションウィークの企画イベントです。<a href="http://nonukes.jp">http://nonukes.jp</a></p>
<p>福島原発事故を経験してもなお、電力会社、経済界、政府は原発依存を続けよ<br />
うとしています。東電や官僚の責任をあいまいにし、広域の放射能汚染と多く<br />
の人々の被曝という実体を隠し、「ことの重大さ」を隠しています。<br />
真に求められているのは、経済、文化、政治などあらゆる分野での原子力依存<br />
からの脱却、エネルギーシフトの実現です。<br />
そのために、私たちは何をすべきか？エネルギー政策変更の道筋とは？そのと<br />
き私たちの暮らしは？景気や雇用、教育は？そんな『問い』を言葉にして、<br />
「できること」をみんなで考えてみましょう。</p>
<p>■日時：　9月18日　13時開場、13時30分開演、18時20分終了<br />
■会場：　日本青年館 国際ホール<br />
<a href="http://www.nippon-seinenkan.or.jp/access/">http://www.nippon-seinenkan.or.jp/access/</a><br />
■参加費：　1000円<br />
■お申込はこちら：http://p.tl/3wKZ</p>
<p>■プログラム：<br />
＜第１部＞－自然エネルギーによる脱原発シナリオ（13時30分～15時05分）<br />
革新的エネルギー環境戦略に対する市民からの提案</p>
<p>・こう変えよう！エネルギー政策決定の仕組み<br />
－平田仁子(気候ネット)<br />
・こんなにすごい！自然エネルギーの秘めた力<br />
－松原弘直（環境エネルギー政策研究所）<br />
・これが市民事業！ドイツ・フライブルクの実践<br />
－ヨゼフ・ペッシュ（FESA社専務:フライブルク再生可能エネルギー起業家）</p>
<p>＜第２部＞－こうしたらつくれる！原発のない日本（15時20分～17時30分）<br />
ゲストスピーチと参加者全員討論で脱原発社会にいたる道筋を考えてみよう！</p>
<p>モデレーター：野中ともよ<br />
・特別アピール：原発再稼動問題に揺れる原発現地から（調整中）<br />
・原発差し止め訴訟の現状と展望<br />
－河合弘之（弁護士）<br />
・原発に頼らない安心できる社会へ<br />
－吉原毅（城南信用金庫理事長）<br />
・正義に適ったエネルギー社会を作るために<br />
－小林正弥（公共哲学/千葉大学教授）</p>
<p>・質疑応答、ディスカッション</p>
<p>■主催：<br />
eシフト（脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会） <a href="http://www.nippon-seinenkan.or.jp/access/">http://e-shift.org</a><br />
連絡先：国際環境NGO FoE Japan　(Friends of the Earth Japan)<br />
tel: 03-6907-7217  fax: 03-6907-7219</p>
<p>さようなら原発！1000万人アクション実行委員会<br />
連絡先：原水爆禁止日本国民会議<br />
tel.03-5289-8224fax.03-5289-8223</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>9/4（日）公共哲学ダイアローグJustice &amp; Peace【東日本大震災と正義シリーズ⑦】最終回</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/386</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/386#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 22:34:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>

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		<description><![CDATA[――――――――――――――――――――――――――――――――――
【はじめての方も大歓迎！】
■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義　白熱教室in光文社
＜東日本大震災と正義シリーズ⑦：最終回＞
「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創りたいですか？」
・9月4日（日） 13:30～17:00
・財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館
http://zaidan.unchusha.com/information.html
（京王線「上北沢駅」下車徒歩3分）
・参加費1,500円（一般）※学生料金あり
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
詳細、 お申し込みはコチラ
http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php
――――――――――――――――――――――――――――――――――
震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ
をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型
講義＜東日本大震災と正義シリーズ＞も今回で最終回となります。
最後に取り上げたいテーマは「３／１１後の世界」についてです。
３／１１によって世界観や人生観が変わったということもよく聞きます。
社会にもトレンドの変化が生まれているようです。
大震災直後の人々の姿には世界の人々が感銘を受けた反面で、
原発災害を通じて日本の政治経済の問題も浮かび上がりました。
私たちは、これらの事件を通じて、何を考え、どのような世界を今後
創っていくべきでしょうか。
前回は、「原発推進は不正義ですか？脱原発は正義ですか？」という
テーマについて皆様に考えていただきました。
今回は、まずそれを踏まえて、哲学的に大震災と原発をめぐる議論を
哲学的に整理したいと思います。そして、それを踏まえて、全体的に
大きく今後の世界の原理やビジョンについて考えてみたいと思います。
この議論で考えるべきことはいくつもあります。
そのの一部をあげると・・・
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
●新しいコミュニティはどのようなものであるべきか。
●今後のエネルギーと社会のビジョンはどのようなものであるべきか。
●原発災害を再び起こさないためには、私たちはどのようにすればいいか。
●日本政治の今後の原理や具体的な姿はどのようなものになるだろうか。
●日本経済の今後の原理や具体的な発展はどのようなものとなるだろうか。
●日本がこれらの事件から世界に向かって発信すべきことはあるだろうか。
など
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
今回は最終回ということで２部構成とさせていただきました。
第１部は「原発推進は不正義ですか？脱原発は正義ですか？」という
テーマで前回からの議論を継続し、総括します。最後には小林先生から
哲学的な整理を行っていただきます。
そして、第二部に「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創り
たいですか？」のテーマで対話型講義を行った後、今まであまり直接は
語ってこなかった小林先生のビジョンを熱く深く語っていただきます。
今回の講師を務められる小林正弥先生（千葉大学教授）は、空前の
話題を呼んだハーバード大・サンデル氏による「白熱教室」での監修・
解説を務められ、サンデル氏と交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in
Japan」のシリーズに講師として出演されました。
この対話では、今回の震災に関わる問題の是非を問うだけではなく、
様々な場面で的確な対応ができる判断のツール（公共哲学の原則思考）の
獲得を目指します。
２部構成と今までより内容が濃密ですが、料金は【今までの半額】と
させていただきました。（一般：3,000円→1,500円、学生1,000円→500円）。
震災に関する今までの議論の集大成である今回は今まで以上にぜひ
参加いただきたいという企画側の思いから、採算度外視の価格設定と
なりました。
ぜひこの機会を、自らの判断力と意見の形成に役立ててください！
※はじめての方も楽しんでいただける内容です。
安心してご参加ください。
［過去の講義レポート］
※前回
http://www.sun-media.jp/try/2011/post-8.php
※第一回
http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php
※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容
が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で
ご参加いただけますようお願い致します。
…………………………………………………………………………………………
■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学
法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科
教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表
（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。
著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、
『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン
デルの政治哲学-&#60;正義&#62;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。
最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。
………………………………………………………………………………………
※詳細はコチラ※
http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php
◆日時：9月4日（日）
対話型講義　13：30～17：00
◎お時間がございましたら、学びを深め、対話を活性化するため、
事前に以下の書籍を読んで、ご自分の考えをある程度まとめて
ご参加されることをお奨め致します。
・ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（上）（下）［早川書房］
・サンデルの政治哲学-&#60;正義&#62;とは何か ［平凡社新書］
◆場所：財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館
（東京都世田谷区上北沢3-8-19　TEL.03-3302-2855）
http://zaidan.unchusha.com/information.html
◆アクセス：京王線「上北沢駅」下車徒歩3分
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。
◆参加費：今までの半額とお得になっています
1,500円（一般）
500円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）
※参加費は当日受付にてお支払いください。
◆定員：50名（先着順）
◆お申し込み方法：
参加には締切日までの事前申込みが必要です。
※申込み締切日：9月1日(木)
▼お申込みはこちら
http://www.sun-media.jp/form/form.php
◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン
◆協力：光文社
◆企画運営：オール・アズ・ワン　（info@all-as-one.jp）
――――――――――――――――――――――――――――――――――
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【はじめての方も大歓迎！】<br />
■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義　白熱教室in光文社</p>
<p>＜東日本大震災と正義シリーズ⑦：最終回＞<br />
「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創りたいですか？」</p>
<p>・9月4日（日） 13:30～17:00<br />
・財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館<br />
<a href="http://zaidan.unchusha.com/information.html" target="_blank">http://zaidan.unchusha.com/information.html</a><br />
（京王線「上北沢駅」下車徒歩3分）<br />
・参加費1,500円（一般）※学生料金あり<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
詳細、 お申し込みはコチラ<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php" target="_blank">http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php</a><br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ<br />
をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型<br />
講義＜東日本大震災と正義シリーズ＞も今回で最終回となります。</p>
<p>最後に取り上げたいテーマは「３／１１後の世界」についてです。</p>
<p>３／１１によって世界観や人生観が変わったということもよく聞きます。<br />
社会にもトレンドの変化が生まれているようです。</p>
<p>大震災直後の人々の姿には世界の人々が感銘を受けた反面で、<br />
原発災害を通じて日本の政治経済の問題も浮かび上がりました。</p>
<p>私たちは、これらの事件を通じて、何を考え、どのような世界を今後<br />
創っていくべきでしょうか。</p>
<p>前回は、「原発推進は不正義ですか？脱原発は正義ですか？」という<br />
テーマについて皆様に考えていただきました。<br />
今回は、まずそれを踏まえて、哲学的に大震災と原発をめぐる議論を<br />
哲学的に整理したいと思います。そして、それを踏まえて、全体的に<br />
大きく今後の世界の原理やビジョンについて考えてみたいと思います。</p>
<p>この議論で考えるべきことはいくつもあります。</p>
<p>そのの一部をあげると・・・<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
●新しいコミュニティはどのようなものであるべきか。<br />
●今後のエネルギーと社会のビジョンはどのようなものであるべきか。<br />
●原発災害を再び起こさないためには、私たちはどのようにすればいいか。<br />
●日本政治の今後の原理や具体的な姿はどのようなものになるだろうか。<br />
●日本経済の今後の原理や具体的な発展はどのようなものとなるだろうか。<br />
●日本がこれらの事件から世界に向かって発信すべきことはあるだろうか。<br />
など<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今回は最終回ということで２部構成とさせていただきました。</p>
<p>第１部は「原発推進は不正義ですか？脱原発は正義ですか？」という<br />
テーマで前回からの議論を継続し、総括します。最後には小林先生から<br />
哲学的な整理を行っていただきます。</p>
<p>そして、第二部に「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創り<br />
たいですか？」のテーマで対話型講義を行った後、今まであまり直接は<br />
語ってこなかった小林先生のビジョンを熱く深く語っていただきます。</p>
<p>今回の講師を務められる小林正弥先生（千葉大学教授）は、空前の<br />
話題を呼んだハーバード大・サンデル氏による「白熱教室」での監修・<br />
解説を務められ、サンデル氏と交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in<br />
Japan」のシリーズに講師として出演されました。</p>
<p>この対話では、今回の震災に関わる問題の是非を問うだけではなく、<br />
様々な場面で的確な対応ができる判断のツール（公共哲学の原則思考）の<br />
獲得を目指します。</p>
<p>２部構成と今までより内容が濃密ですが、料金は【今までの半額】と<br />
させていただきました。（一般：3,000円→1,500円、学生1,000円→500円）。<br />
震災に関する今までの議論の集大成である今回は今まで以上にぜひ<br />
参加いただきたいという企画側の思いから、採算度外視の価格設定と<br />
なりました。</p>
<p>ぜひこの機会を、自らの判断力と意見の形成に役立ててください！</p>
<p>※はじめての方も楽しんでいただける内容です。<br />
安心してご参加ください。</p>
<p>［過去の講義レポート］<br />
※前回<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/try/2011/post-8.php" target="_blank">http://www.sun-media.jp/try/2011/post-8.php</a><br />
※第一回<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php" target="_blank">http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php</a></p>
<p>※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容<br />
が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で<br />
ご参加いただけますようお願い致します。</p>
<p>…………………………………………………………………………………………<br />
■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）<br />
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学<br />
法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科<br />
教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表<br />
（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。<br />
著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、<br />
『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン<br />
デルの政治哲学-&lt;正義&gt;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。<br />
最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。</p>
<p>………………………………………………………………………………………<br />
※詳細はコチラ※<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php" target="_blank">http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php</a></p>
<p>◆日時：9月4日（日）<br />
対話型講義　13：30～17：00</p>
<p>◎お時間がございましたら、学びを深め、対話を活性化するため、<br />
事前に以下の書籍を読んで、ご自分の考えをある程度まとめて<br />
ご参加されることをお奨め致します。</p>
<p>・ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（上）（下）［早川書房］<br />
・サンデルの政治哲学-&lt;正義&gt;とは何か ［平凡社新書］</p>
<p>◆場所：財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館<br />
（東京都世田谷区上北沢3-8-19　TEL.03-3302-2855）<br />
<a href="http://zaidan.unchusha.com/information.html" target="_blank">http://zaidan.unchusha.com/information.html</a><br />
◆アクセス：京王線「上北沢駅」下車徒歩3分<br />
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。</p>
<p>◆参加費：今までの半額とお得になっています<br />
1,500円（一般）<br />
500円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）<br />
※参加費は当日受付にてお支払いください。</p>
<p>◆定員：50名（先着順）</p>
<p>◆お申し込み方法：<br />
参加には締切日までの事前申込みが必要です。</p>
<p>※申込み締切日：9月1日(木)</p>
<p>▼お申込みはこちら<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/form/form.php" target="_blank">http://www.sun-media.jp/form/form.php</a></p>
<p>◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン<br />
◆協力：光文社<br />
◆企画運営：オール・アズ・ワン　（<a href="http://jp.mc2000.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=info@all-as-one.jp" target="_self">info@all-as-one.jp</a>）<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://global-public-peace.net/archives/386/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>7/31（日）第1回「みんなのエネルギー・環境会議」</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/383</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/383#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 08:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[311震災後の世界を語ろう]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=383</guid>
		<description><![CDATA[■ 第1回「みんなのエネルギー・環境会議」プログラム
日時 2011/7/31（日） 11:30～19:00
会場 諏訪東京理科大学 ６２１教室（長野県茅野市豊平５０００－１）
定員 ３５０名
主催 みんなのエネルギー・環境会議


発起人(50音順)
飯田哲也（環境エネルギー政策研究所）／枝廣淳子（幸せ経済社会研究所）／岡田武史
（日本サッカー協会）／橘川武郎（一橋大学）／小林武史（APバンク）／澤昭裕（国際環境
経済研究所）／澤田哲生（東京工業大学原子炉実験所）／茅野實（長野県環境保全協会）
／吉岡達也（ピースボート）／吉岡斉（九州大学）


プログラム
10:30 開場
11:30～12:15 オープニング
基調講演：小林正弥（千葉大学法経学部教授）
「原子力エネルギーと民主主義－原発は正義に適うか？－」


12:15～13:45 全体討論 第一部【原子力】（90分）
コーディネーター：植田和弘（京都大学）
話題提供者：
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)
海渡雄一（弁護士）
澤田哲生（東京工業大学原子炉研究所）
ミランダ・シュラーズ（ベルリン自由大学）


13:45～14:30 昼食・休憩


14:30～15:40 全体討論 第二部【再生可能エネルギー】（70分）
コーディネーター：橘川武郎（一橋大学）
話題提供者：
阿部守一（長野県知事）
工藤拓毅（日本エネルギー経済研究所）
山岸尚之（ＷＷＦ）


15:50～17:00 全体討論 第三部【体制・政策決定】（70分）
コーディネーター：田中信一郎(環境エネルギー政策研究所)
話題提供者：
今井一（ジャーナリスト）
澤昭裕（国際環境経済研究所）
保坂展人（世田谷区長）
宮台真司（首都大学東京）


17:10～18:20 全体討論 第四部【ライフスタイル】（70分）
コーディネーター：枝廣淳子（幸せ経済社会研究所）
話題提供者：
平島安人（自然エネルギー信州ネット） 他


18:20～19:00 総括と今後へ向けて


※全体討論は記載者の他にディスカッサントを加え、各討論を合計20名程度で行う予定です。
※コーディネーター、話題提供者は変更となる場合がございます。




■ 一般参加者募集
「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト内、「一般参加者募集」より必要事項を記入の上、
送信をお願いいたします。応募多数の場合は抽選をおこない、抽選の発表は当選メールの配信をも
って代えさせていただきます。なお、本会議の参加費として1,000円を当日会場受付にてお支払いい
ただきます。
＊「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト 
URL http://www.meec.jp/




■ 報道取材をご希望の方
報道取材をご希望の方は、下記の項目を記載いただき meec@isep.or.jp にメールにてお申し込み
ください。なお、（報道取材の方にも）一般参加の方同様、参加費1,000円をご負担いただきますので、
ご了承ください。


お名前（ふりがな）
所属
媒体名
来場方法（車、電車、その他）
人数
写真撮影／ビデオ撮影の有無


※ 注意事項 ※
Ustreamでの中継はご遠慮ください
会議開催中の写真撮影及び映像収録につきましては、会議運営進行の都合上、撮影可能タイム、撮影
場所等を指定させていただきます
詳細は、当日、主催者担当者からご案内させていただきます。
&#8212;&#8212;&#8211;


■ このイベントに関するお問い合わせ
「 みんなのエネルギー・環境会議」事務局
（環境エネルギー政策研究所 内）
担当 荻野
Email meec@isep.or.jp
URL 　http://www.meec.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">■ 第1回「みんなのエネルギー・環境会議」プログラム</span></p>
<p><span style="font-size: small;">日時 2011/7/31（日） 11:30～19:00</span></p>
<p><span style="font-size: small;">会場 諏訪東京理科大学 ６２１教室（長野県茅野市豊平５０００－１）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">定員 ３５０名</span></p>
<p><span style="font-size: small;">主催 みんなのエネルギー・環境会議</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">発起人(50音順)</span></p>
<p><span style="font-size: small;">飯田哲也（環境エネルギー政策研究所）／枝廣淳子（幸せ経済社会研究所）／岡田武史</span></p>
<p><span style="font-size: small;">（日本サッカー協会）／橘川武郎（一橋大学）／小林武史（APバンク）／澤昭裕（国際環境</span></p>
<p><span style="font-size: small;">経済研究所）／澤田哲生（東京工業大学原子炉実験所）／茅野實（長野県環境保全協会）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">／吉岡達也（ピースボート）／吉岡斉（九州大学）</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">プログラム</span></p>
<p><span style="font-size: small;">10:30 開場</span></p>
<p><span style="font-size: small;">11:30～12:15 オープニング</span></p>
<p><span style="font-size: small;">基調講演：小林正弥（千葉大学法経学部教授）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">「原子力エネルギーと民主主義－原発は正義に適うか？－」</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">12:15～13:45 全体討論 第一部【原子力】（90分）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">コーディネーター：植田和弘（京都大学）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">話題提供者：</span></p>
<p><span style="font-size: small;">飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)</span></p>
<p><span style="font-size: small;">海渡雄一（弁護士）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">澤田哲生（東京工業大学原子炉研究所）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ミランダ・シュラーズ（ベルリン自由大学）</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">13:45～14:30 昼食・休憩</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">14:30～15:40 全体討論 第二部【再生可能エネルギー】（70分）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">コーディネーター：橘川武郎（一橋大学）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">話題提供者：</span></p>
<p><span style="font-size: small;">阿部守一（長野県知事）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">工藤拓毅（日本エネルギー経済研究所）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">山岸尚之（ＷＷＦ）</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">15:50～17:00 全体討論 第三部【体制・政策決定】（70分）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">コーディネーター：田中信一郎(環境エネルギー政策研究所)</span></p>
<p><span style="font-size: small;">話題提供者：</span></p>
<p><span style="font-size: small;">今井一（ジャーナリスト）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">澤昭裕（国際環境経済研究所）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">保坂展人（世田谷区長）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">宮台真司（首都大学東京）</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">17:10～18:20 全体討論 第四部【ライフスタイル】（70分）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">コーディネーター：枝廣淳子（幸せ経済社会研究所）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">話題提供者：</span></p>
<p><span style="font-size: small;">平島安人（自然エネルギー信州ネット） 他</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">18:20～19:00 総括と今後へ向けて</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">※全体討論は記載者の他にディスカッサントを加え、各討論を合計20名程度で行う予定です。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">※コーディネーター、話題提供者は変更となる場合がございます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">■ 一般参加者募集</span></p>
<p><span style="font-size: small;">「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト内、「一般参加者募集」より必要事項を記入の上、</span></p>
<p><span style="font-size: small;">送信をお願いいたします。応募多数の場合は抽選をおこない、抽選の発表は当選メールの配信をも</span></p>
<p><span style="font-size: small;">って代えさせていただきます。なお、本会議の参加費として1,000円を当日会場受付にてお支払いい</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ただきます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">＊「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト </span></p>
<p><span style="font-size: small;">URL <a href="http://www.meec.jp/">http://www.meec.jp/</a></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">■ 報道取材をご希望の方</span></p>
<p><span style="font-size: small;">報道取材をご希望の方は、下記の項目を記載いただき meec@isep.or.jp にメールにてお申し込み</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ください。なお、（報道取材の方にも）一般参加の方同様、参加費1,000円をご負担いただきますので、</span></p>
<p><span style="font-size: small;">ご了承ください。</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">お名前（ふりがな）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">所属</span></p>
<p><span style="font-size: small;">媒体名</span></p>
<p><span style="font-size: small;">来場方法（車、電車、その他）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">人数</span></p>
<p><span style="font-size: small;">写真撮影／ビデオ撮影の有無</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">※ 注意事項 ※</span></p>
<p><span style="font-size: small;">Ustreamでの中継はご遠慮ください</span></p>
<p><span style="font-size: small;">会議開催中の写真撮影及び映像収録につきましては、会議運営進行の都合上、撮影可能タイム、撮影</span></p>
<p><span style="font-size: small;">場所等を指定させていただきます</span></p>
<p><span style="font-size: small;">詳細は、当日、主催者担当者からご案内させていただきます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">&#8212;&#8212;&#8211;</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;">■ このイベントに関するお問い合わせ</span></p>
<p><span style="font-size: small;">「 みんなのエネルギー・環境会議」事務局</span></p>
<p><span style="font-size: small;">（環境エネルギー政策研究所 内）</span></p>
<p><span style="font-size: small;">担当 荻野</span></p>
<p><span style="font-size: small;">Email meec@isep.or.jp</span></p>
<p><span style="font-size: small;">URL 　<a href="http://www.meec.jp/">http://www.meec.jp/</a></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://global-public-peace.net/archives/383/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>7/14（木）公共哲学ダイアローグJustice &amp; Peace＜東日本大震災と正義シリーズ⑤＞</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/380</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/380#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 07:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=380</guid>
		<description><![CDATA[―――――――――――――――――――――――――――――――――
【はじめての方も大歓迎！】
■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義　白熱教室in光文社
＜東日本大震災と正義シリーズ⑤＞
「誰が原発災害の賠償を負担すべきなのか？
電力は自由化すべきかどうか？」
・7月14日（木） 19:30～22:00
・光文社9Fプレゼンテーションルーム
http://www.kobunsha.com/company/
（東京メトロ有楽町線／護国寺駅５番出口より徒歩5分）
・参加費3,000円（一般）※学生料金あり
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
詳細、 お申し込みはコチラ
http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php
――――――――――――――――――――――――――――――――――
震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ
をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型
講義＜東日本大震災と正義シリーズ＞も5回目のお知らせとなりました。
今回取り上げるテーマは「原発（電力）の運営・責任」です。
原発問題の当事者である東京電力について、いろんな議論が行われて
います。
「原発災害の賠償を税金で負担するなんて、けしからん」
「結局、値上げになるなら、国民へ負担させていることと変わらないじゃないか」
「東電は国有化すべきだ」
「いや、自由化すべきだ」
「発電と送電を分けて議論すべきだ」
これらの議論の根底にある課題は、
「東京電力は私企業なのか公的機関なのか？」
「公的責任のある事業を私企業が担ってよいのか？」
ということです。
この議論から考えさせられる問題はいくつもあります。
そのの一部をあげると・・・
——————————————————
●菅首相の浜岡原発停止の要請を電力会社が断ったら？
●株主総会で、電力会社が原子力事業から撤退すると決めたら？
●東電が賠償金を払えるのか？
●原子力災害の責任はどこにあるのか？
●日本の電気料金は国際的に見て高いか、低いか？
●今後の望ましい電力管理・供給体制は？　など
——————————————————
私たちの対話を導いてくださるのが、空前の話題を呼んだハーバード大・
サンデル氏による「白熱教室」での監修・解説を務められ、サンデル氏と
交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in Japan」のシリーズに講師として
出演した小林正弥先生（千葉大学教授）です。
この対話では、今回の震災に関わる問題の是非を問うだけではなく、
様々な場面で的確な対応ができる判断のツール（公共哲学の原則思考）の
獲得を目指します。
ぜひこの機会を、自らの判断力と意見の形成に役立ててください！
※はじめての方も楽しんでいただける内容です。
安心してご参加ください。
［過去の講義レポート］
http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php
※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容
が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で
ご参加いただけますようお願い致します。
※今後のスケジュールは、・7/23（土）14:00～　を予定しております。
…………………………………………………………………………………………
■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学
法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科
教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表
（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。
著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、
『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン
デルの政治哲学-&#60;正義&#62;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。
最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。
………………………………………………………………………………………
※詳細はコチラ※
http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php
◆日時：7月14日（木）
対話型講義　19：30～22：00
◎お時間がございましたら、学びを深め、対話を活性化するため、
事前に以下の書籍を読んで、ご自分の考えをある程度まとめて
ご参加されることをお奨め致します。
・ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（上）（下）［早川書房］
・サンデルの政治哲学-&#60;正義&#62;とは何か ［平凡社新書］
◆場所：光文社9Fプレゼンテーションルーム
（東京都文京区音羽1-16-6　TEL.03-3942-2241）
http://www.kobunsha.com/company/
◆アクセス：東京メトロ有楽町線／護国寺駅
５番出口より徒歩5分
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。
◆参加費：
3,000円（一般）
1,000円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）
※参加費は当日受付にてお支払いください。
◆定員：50名（先着順）
◆お申し込み方法：
参加には締切日までの事前申込みが必要です。
※申込み締切日：7月12日(火)
▼お申込みはこちら
http://www.sun-media.jp/form/form.php
◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン
◆協力：光文社
◆企画運営：オール・アズ・ワン　（info@all-as-one.jp）
――――――――――――――――――――――――――――――――――
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>【はじめての方も大歓迎！】</p>
<p>■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義　白熱教室in光文社</p>
<p>＜東日本大震災と正義シリーズ⑤＞</p>
<p>「誰が原発災害の賠償を負担すべきなのか？</p>
<p>電力は自由化すべきかどうか？」</p>
<p>・7月14日（木） 19:30～22:00</p>
<p>・光文社9Fプレゼンテーションルーム</p>
<p><a href="http://www.kobunsha.com/company/">http://www.kobunsha.com/company/</a></p>
<p>（東京メトロ有楽町線／護国寺駅５番出口より徒歩5分）</p>
<p>・参加費3,000円（一般）※学生料金あり</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>詳細、 お申し込みはコチラ</p>
<p><a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php">http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ</p>
<p>をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型</p>
<p>講義＜東日本大震災と正義シリーズ＞も5回目のお知らせとなりました。</p>
<p>今回取り上げるテーマは「原発（電力）の運営・責任」です。</p>
<p>原発問題の当事者である東京電力について、いろんな議論が行われて</p>
<p>います。</p>
<p>「原発災害の賠償を税金で負担するなんて、けしからん」</p>
<p>「結局、値上げになるなら、国民へ負担させていることと変わらないじゃないか」</p>
<p>「東電は国有化すべきだ」</p>
<p>「いや、自由化すべきだ」</p>
<p>「発電と送電を分けて議論すべきだ」</p>
<p>これらの議論の根底にある課題は、</p>
<p>「東京電力は私企業なのか公的機関なのか？」</p>
<p>「公的責任のある事業を私企業が担ってよいのか？」</p>
<p>ということです。</p>
<p>この議論から考えさせられる問題はいくつもあります。</p>
<p>そのの一部をあげると・・・</p>
<p>——————————————————</p>
<p>●菅首相の浜岡原発停止の要請を電力会社が断ったら？</p>
<p>●株主総会で、電力会社が原子力事業から撤退すると決めたら？</p>
<p>●東電が賠償金を払えるのか？</p>
<p>●原子力災害の責任はどこにあるのか？</p>
<p>●日本の電気料金は国際的に見て高いか、低いか？</p>
<p>●今後の望ましい電力管理・供給体制は？　など</p>
<p>——————————————————</p>
<p>私たちの対話を導いてくださるのが、空前の話題を呼んだハーバード大・</p>
<p>サンデル氏による「白熱教室」での監修・解説を務められ、サンデル氏と</p>
<p>交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in Japan」のシリーズに講師として</p>
<p>出演した小林正弥先生（千葉大学教授）です。</p>
<p>この対話では、今回の震災に関わる問題の是非を問うだけではなく、</p>
<p>様々な場面で的確な対応ができる判断のツール（公共哲学の原則思考）の</p>
<p>獲得を目指します。</p>
<p>ぜひこの機会を、自らの判断力と意見の形成に役立ててください！</p>
<p>※はじめての方も楽しんでいただける内容です。</p>
<p>安心してご参加ください。</p>
<p>［過去の講義レポート］</p>
<p><a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php">http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php</a></p>
<p>※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容</p>
<p>が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で</p>
<p>ご参加いただけますようお願い致します。</p>
<p>※今後のスケジュールは、・7/23（土）14:00～　を予定しております。</p>
<p>…………………………………………………………………………………………</p>
<p>■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）</p>
<p>1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学</p>
<p>法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科</p>
<p>教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表</p>
<p>（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。</p>
<p>著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、</p>
<p>『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン</p>
<p>デルの政治哲学-&lt;正義&gt;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。</p>
<p>最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。</p>
<p>………………………………………………………………………………………</p>
<p>※詳細はコチラ※</p>
<p><a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php">http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php</a></p>
<p>◆日時：7月14日（木）</p>
<p>対話型講義　19：30～22：00</p>
<p>◎お時間がございましたら、学びを深め、対話を活性化するため、</p>
<p>事前に以下の書籍を読んで、ご自分の考えをある程度まとめて</p>
<p>ご参加されることをお奨め致します。</p>
<p>・ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（上）（下）［早川書房］</p>
<p>・サンデルの政治哲学-&lt;正義&gt;とは何か ［平凡社新書］</p>
<p>◆場所：光文社9Fプレゼンテーションルーム</p>
<p>（東京都文京区音羽1-16-6　TEL.03-3942-2241）</p>
<p><a href="http://www.kobunsha.com/company/">http://www.kobunsha.com/company/</a></p>
<p>◆アクセス：東京メトロ有楽町線／護国寺駅</p>
<p>５番出口より徒歩5分</p>
<p>※開始時間の30分前に会場をOPENしております。</p>
<p>◆参加費：</p>
<p>3,000円（一般）</p>
<p>1,000円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）</p>
<p>※参加費は当日受付にてお支払いください。</p>
<p>◆定員：50名（先着順）</p>
<p>◆お申し込み方法：</p>
<p>参加には締切日までの事前申込みが必要です。</p>
<p>※申込み締切日：7月12日(火)</p>
<p>▼お申込みはこちら</p>
<p><a href="http://www.sun-media.jp/form/form.php">http://www.sun-media.jp/form/form.php</a></p>
<p>◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン</p>
<p>◆協力：光文社</p>
<p>◆企画運営：オール・アズ・ワン　（<a href="mailto:info@all-as-one.jp">info@all-as-one.jp</a>）</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>6/18（土）NPO法人東京自由大学　講座「21世紀世界地図」</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/376</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/376#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 18:55:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[公共的活動]]></category>
		<category><![CDATA[学術的活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=376</guid>
		<description><![CDATA[
NPO法人東京自由大学の講座「21世紀世界地図」にて、「これからの『正義』」をテーマに講義を展開します。
受講方法については、下記の東京自由大学ホームページをご覧下さい。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
NPO法人東京自由大学　講座「21世紀世界地図」
日時　6月18日（土）14:00～17:00
会場　東京自由大学
千代田区神田紺屋町５　T.Mビル２階
JR神田駅東口から徒歩5分　旧今川中学正門前
内容
テーマ　　 「これからの『正義』」
講師　 小林正弥氏
（千葉大学法経学部教授・千葉大学公共哲学センター長）
受講料　一般　2,500円　学生　2,000円
申込み・お問合せ　０３－３２５３－９８７０
Eメール　jiyudaigaku.@nifty.com
HP       http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="background-image: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: #ffffff; font: normal normal normal 13px/19px Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-family: 'MS PGothic'; line-height: normal; font-size: medium; padding: 0.6em; margin: 0px;">
<p>NPO法人東京自由大学の講座「21世紀世界地図」にて、「これからの『正義』」をテーマに講義を展開します。</p>
<p>受講方法については、下記の東京自由大学ホームページをご覧下さい。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>NPO法人東京自由大学　講座「21世紀世界地図」</p>
<p>日時　6月18日（土）14:00～17:00</p>
<p>会場　東京自由大学</p>
<p>千代田区神田紺屋町５　T.Mビル２階</p>
<p>JR神田駅東口から徒歩5分　旧今川中学正門前</p>
<p>内容</p>
<p>テーマ　　 「これからの『正義』」</p>
<p>講師　 小林正弥氏</p>
<p>（千葉大学法経学部教授・千葉大学公共哲学センター長）</p>
<p>受講料　一般　2,500円　学生　2,000円</p>
<p>申込み・お問合せ　０３－３２５３－９８７０</p>
<p>Eメール　<a href="mailto:jiyudaigaku.@nifty.com">jiyudaigaku.@nifty.com</a></p>
<p>HP       <a href="http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/">http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/</a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>6/26（日）「震災後の正義の話をしよう ～ポスト3.11の公共哲学～」</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/374</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/374#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 07:59:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fm</dc:creator>
				<category><![CDATA[311震災後の世界を語ろう]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>
		<category><![CDATA[学術的活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=374</guid>
		<description><![CDATA[***** 公共哲学シンポジウム 主催****************************************************
「震災後の正義の話をしよう ～ポスト3.11の公共哲学～」
http://www.pp-s.org/
*******************************************************************************************
開催趣旨：
公共哲学は、「善き公正な社会のヴィジョンを追求しつつ、現下の緊急な公共的諸問題を市民と共に考える学際的・実践的学問」と定義できるでしょう。そのような学問を実践すべく、公共哲学が専門の山脇直司と、政治哲学が専門でマイケル・サンデルの友人でもある小林正弥が中心となって、昨年以来「友愛公共フォーラム」を5回にわたり開催してきましたが、この度、3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故という大激変を受けて、「ポスト3.11の公共哲学」という緊急シンポジウムを開くことに致しました。
シンポジウムでは、山脇と小林のほか、環境倫理が専門で実践的問題と精力的に取り組んでいる鬼頭秀一と、科学技術論が専門で原発問題にも詳しい平川秀幸がそれぞれの視点から問題を論じた後、3.11という未曾有の歴史的出来事が起こった日本社会において、一体どのような公共的理念や公共政策が必要なのかを、参加者と共に時間をかけて議論していきたいと思います。ふるってご参加ください。
【プログラム概要】
13:00　開会の挨拶
13:05　「ポスト3.11の公共哲学のために」
山脇直司（東京大学大学院教授）
13:25　「ポスト3.11の課題と新しい環境倫理──環境正義を軸として」
鬼頭秀一（東京大学大学院教授）
14:05　「3.11東電原発事故が専門知に突きつけるもの―信頼の危機にどう応えるか」
平川秀幸（大阪大学CSCD准教授）
14:45　 休憩
15:00　「大震災・核問題と正義――広島・長崎、そして福島からの誓い」
小林正弥（千葉大学法経学部教授）
15:40　「対談および参加者との質疑応答：『3.11以降の公共の話をしよう』」
コーディネーター：山脇直司
16:55　閉会の挨拶
17:00　終了
司会：木戸寛孝（公共哲学シンポジウム事務局長）
→ 詳細はこちら　http://www.pp-s.org/speaker
【シンポジウム概要】
日　時：2011年6月26日（日）13:00～17:00
会　場：東京大学駒場キャンパス 数理科学研究科棟 地下1階 大講義室
住　所：東京都目黒区駒場3-8-1
アクセス：駒場東大前駅（井の頭線）徒歩3分
定　員：180名
参加費：無 料（事前申込制・先着順）
申　込：WEBフォームより　http://www.pp-s.org/entry
主　催：公共哲学シンポジウム
協　力：公共哲学ネットワーク / 世界連邦21世紀フォーラム
→お申込はこちら　http://www.pp-s.org/entry
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>***** 公共哲学シンポジウム 主催****************************************************</p>
<p>「震災後の正義の話をしよう ～ポスト3.11の公共哲学～」<br />
<a href="http://www.pp-s.org/">http://www.pp-s.org/</a></p>
<p>*******************************************************************************************</p>
<p>開催趣旨：</p>
<p>公共哲学は、「善き公正な社会のヴィジョンを追求しつつ、現下の緊急な公共的諸問題を市民と共に考える学際的・実践的学問」と定義できるでしょう。そのような学問を実践すべく、公共哲学が専門の山脇直司と、政治哲学が専門でマイケル・サンデルの友人でもある小林正弥が中心となって、昨年以来「友愛公共フォーラム」を5回にわたり開催してきましたが、この度、3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故という大激変を受けて、「ポスト3.11の公共哲学」という緊急シンポジウムを開くことに致しました。</p>
<p>シンポジウムでは、山脇と小林のほか、環境倫理が専門で実践的問題と精力的に取り組んでいる鬼頭秀一と、科学技術論が専門で原発問題にも詳しい平川秀幸がそれぞれの視点から問題を論じた後、3.11という未曾有の歴史的出来事が起こった日本社会において、一体どのような公共的理念や公共政策が必要なのかを、参加者と共に時間をかけて議論していきたいと思います。ふるってご参加ください。</p>
<p>【プログラム概要】<br />
13:00　開会の挨拶</p>
<p>13:05　「ポスト3.11の公共哲学のために」</p>
<p>山脇直司（東京大学大学院教授）</p>
<p>13:25　「ポスト3.11の課題と新しい環境倫理──環境正義を軸として」<br />
鬼頭秀一（東京大学大学院教授）</p>
<p>14:05　「3.11東電原発事故が専門知に突きつけるもの―信頼の危機にどう応えるか」<br />
平川秀幸（大阪大学CSCD准教授）</p>
<p>14:45　 休憩</p>
<p>15:00　「大震災・核問題と正義――広島・長崎、そして福島からの誓い」<br />
小林正弥（千葉大学法経学部教授）</p>
<p>15:40　「対談および参加者との質疑応答：『3.11以降の公共の話をしよう』」<br />
コーディネーター：山脇直司</p>
<p>16:55　閉会の挨拶<br />
17:00　終了</p>
<p>司会：木戸寛孝（公共哲学シンポジウム事務局長）</p>
<p>→ 詳細はこちら　<a href="http://www.pp-s.org/speaker">http://www.pp-s.org/speaker</a></p>
<p>【シンポジウム概要】<br />
日　時：2011年6月26日（日）13:00～17:00<br />
会　場：東京大学駒場キャンパス 数理科学研究科棟 地下1階 大講義室<br />
住　所：東京都目黒区駒場3-8-1<br />
アクセス：駒場東大前駅（井の頭線）徒歩3分</p>
<p>定　員：180名</p>
<p>参加費：無 料（事前申込制・先着順）</p>
<p>申　込：WEBフォームより　<a href="http://www.pp-s.org/entry">http://www.pp-s.org/entry</a></p>
<p>主　催：公共哲学シンポジウム</p>
<p>協　力：公共哲学ネットワーク / 世界連邦21世紀フォーラム</p>
<p>→お申込はこちら　<a href="http://www.pp-s.org/entry">http://www.pp-s.org/entry</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>6/16（木）公共哲学ダイアローグJustice &amp; Peace【東日本大震災と正義シリーズ③】</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/372</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/372#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 07:46:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fm</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/archives/372</guid>
		<description><![CDATA[公共哲学ダイアローグJustice &#38; Peace【東日本大震災と正義シリーズ③】
（はじめての方も大歓迎です）
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■緊急開催！！　小林正弥・千葉大学教授の対話型講義
白熱教室in光文社
＜東日本大震災と正義シリーズ③＞
「原発問題がつきつけるもの：
これからのエネルギー問題の話をしよう！
【繁栄？】それとも【忍耐？】」
――――――――――――――――――――――――――――――――――
※はじめての方も楽しんでいただける内容です。安心してご参加ください。
［前々回の講義レポート］
http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php
※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容
が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で
ご参加いただけますようお願い致します。
※今後のスケジュールは、・6/30（木）19:30～　・7/14（木）19:30～
・7/23（土）14:00～を予定しており、原発の担い手問題や東電の
国有化なども取り上げていきたいと考えております。
◆日時：6月16日（木）
対話型講義　19：30～22：00
◆場所：光文社9Fプレゼンテーションルーム
（東京都文京区音羽1-16-6　TEL.03-3942-2241）
http://www.kobunsha.com/company/
◆アクセス：東京メトロ有楽町線／護国寺駅
５番出口より徒歩5分
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。
◆参加費：
3,000円（一般）
1,000円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）
※参加費は当日受付にてお支払いください。
◆定員：50名（先着順）
◆お申し込み方法：
参加には締切日までの事前申込みが必要です。
※申込み締切日：6月13日(月)
◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン
◆協力：光文社
◆企画運営：オール・アズ・ワン　（info@all-as-one.jp）
詳細については
http://www.sun-media.jp/event/2011/post-1.phpもご覧ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>公共哲学ダイアローグJustice &amp; Peace【東日本大震災と正義シリーズ③】<br />
（はじめての方も大歓迎です）<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
■緊急開催！！　小林正弥・千葉大学教授の対話型講義<br />
白熱教室in光文社</p>
<p>＜東日本大震災と正義シリーズ③＞<br />
「原発問題がつきつけるもの：<br />
これからのエネルギー問題の話をしよう！</p>
<p>【繁栄？】それとも【忍耐？】」</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>※はじめての方も楽しんでいただける内容です。安心してご参加ください。</p>
<p>［前々回の講義レポート］<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php">http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php</a></p>
<p>※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容<br />
が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で<br />
ご参加いただけますようお願い致します。<br />
※今後のスケジュールは、・6/30（木）19:30～　・7/14（木）19:30～<br />
・7/23（土）14:00～を予定しており、原発の担い手問題や東電の<br />
国有化なども取り上げていきたいと考えております。</p>
<p>◆日時：6月16日（木）<br />
対話型講義　19：30～22：00</p>
<p>◆場所：光文社9Fプレゼンテーションルーム<br />
（東京都文京区音羽1-16-6　TEL.03-3942-2241）<br />
http://www.kobunsha.com/company/<br />
◆アクセス：東京メトロ有楽町線／護国寺駅<br />
５番出口より徒歩5分<br />
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。</p>
<p>◆参加費：<br />
3,000円（一般）<br />
1,000円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）<br />
※参加費は当日受付にてお支払いください。</p>
<p>◆定員：50名（先着順）</p>
<p>◆お申し込み方法：<br />
参加には締切日までの事前申込みが必要です。</p>
<p>※申込み締切日：6月13日(月)</p>
<p>◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン<br />
◆協力：光文社<br />
◆企画運営：オール・アズ・ワン　（info@all-as-one.jp）</p>
<p>詳細については<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/post-1.php">http://www.sun-media.jp/event/2011/post-1.php</a>もご覧ください。</p>
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		<title>誘発地震の危険に対する原発の停止と対策を求める緊急声明</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/360</link>
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		<pubDate>Fri, 06 May 2011 07:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[311震災後の世界を語ろう]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>

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		<description><![CDATA[誘発地震の危険に対する原発の停止と対策を求める緊急声明
東日本大震災によって、福島第1原発ではチェルノブイリに匹敵する原子力災害が発生した。日本は、広島・長崎の被爆に続き、福島で被曝という悲しい体験を負うに至った。作業員・周辺住民・子供たちをはじめ多くの人々の健康が、被曝により深く危惧される。小佐古敏荘東大大学院教授（放射線安全学）の内閣官房参与辞任に象徴されるように、政府の対応は、まだ不十分と言わざるを得ない。
そもそも、地震と津波によるこのような原子力災害は、決して想像できなかったことではなく、様々な形で識者や市民から警告されていたことであった。それ故、この災害は「天災」ではなく、「人災」と言わなければならない。原発推進者たちはＭ９．０のこの震災を「想定外」として責任を回避しようとしているが、少なくとも今後はこのクラスの震災を「想定内」として、原発を管理しなければならない。
しかも、地震学者たちは、東日本大震災によって日本列島の下のプレートに地殻変動が起こっていると指摘し、近い未来に、Ｍ９ー７クラスの房総沖地震、関東南部地震、北海道沖地震や、東海地震、東南海地震、南海地震が起こりうると科学的に予測し警告を発している。
そこで、これらの誘発地震の想定されうる地域において、Ｍ９－７クラスの地震に対する対策が充分になされていない原子力発電所は、すぐに停止し、充分に津波・耐震対策などの安全対策を施す前は稼働してはならない。また、定期点検中の福島原発第４号機で使用済み核燃料プールから爆発が生じたように、現在停止中のものも含めて、全国の原発に対して、緊急の防波堤建設や緊急時電源確保、耐震性改善をはじめ、このような危険に対して早急な対策が施されるべきである。
具体的には、福島原発をはじめ東北大震災で危険性が明確になった東北の女川・東通原発（いずれも停止中）の他、特に、世界でもっとも危険と言われる浜岡原発（運転中）、東海第2（停止中）、伊方原発（運転中）などの太平洋岸の原発に対して、即時の稼働中止ないし使用済み燃料棒に対する安全対策が早急に施されるべきである。１次冷却水の放射性物質（放射能）濃度が上昇した敦賀第２原発（運転中）の即時停止はもとより他地域の原発に関しても、地震・津波の危険がある場合はそれに準じた対応が検討されるべきであり、電力需要に応えるための運転再開はなされるべきではない。
特に東海第2原発は、東日本大震災で冷却機能停止の危機に瀕し（外部用電源停止、津波により非常用ディーゼル発電機用海水ポンプも3台の内1台停止）、使用済み核燃料貯蔵プールなどから溢水した。また、六ヶ所再処理工場も、同様の危機に瀕した（外部電源停止、非常用ディーゼル発電機2機の内１台停止、核燃料貯蔵プールからの溢水）。さらに4月7日の震度5の余震で東通原発は、停止中の１号機の使用済み燃料プールでやはり深刻な事態（外部電源停止、核燃料貯蔵プールの冷却停止、非常用ディーゼル発電機3機の内、点検中の2台を除く1台のみ機能したものの、外部電源復旧後に燃料漏れで使用不能となる）に陥った。これらは、福島原発と同様の事態に陥るまで、紙一重の状態であったと言え、東通原発の危機は震度５レベルの余震でも福島原発のような悪夢の事態が起こりうることを例証している。さらに女川原発でも、本震（１号機では外部電源停止、原子炉建屋で２０カ所が水漏れ、タービン建屋で火災発生、２号機では原子炉建屋の地下浸水と非常用発電機３台の内２台が起動せず）・4月７日の余震（１～３号機の核燃料貯蔵プールの冷却機能が負荷により一時停止、燃料プールなど８カ所で水漏れ）ともに問題が生じている。
そこで、停止中ではあっても、誘発地震や余震に備えて、このような深刻な問題に対して、充分な対策を早急に施すべきである。現状では浜岡3号機の再開や6号機の新設、高速増殖炉もんじゅの運転再開、六ヶ所再処理工場の運転開始が許されないことは言うまでもなく、各地の新規原発の建設も、批判的市民も交えて時間をかけた公共的熟議をすることなしには決して強行すべきではない。
これは、最新の科学的知見を踏まえた上での十分に蓋然性をもつ論理的要請なので、人間の生命を最優先的に尊重し、電力需要、経済的利益などの問題はこの次にして、すぐに実行することを政府・電力会社に強く要請する。
2011年５月６日　午前１０時５５分
地球平和公共ネットワーク有志
池田恵子（山口大学）、板垣雄三（東京大学名誉教授）、稲垣久和（東京基督教大学）、上村雄彦（横浜市立大学）、内山田康（筑波大学）、梶原宏之（梶原博物事務所）、鎌田東二（京都大学）、きくちゆみ（つなぐ光発起人）、鬼頭秀一（東京大学）、小林正弥（千葉大学）、重松まみ、島田和子、障子川則子、千葉眞（国際基督教大学）、平野慶次、坊理可、中野弘太郎（公共哲学カフェ世話役、フリーランス編集者）、三瓶愼一（慶應義塾大学）、森中定治、山脇直司（東京大学）、米田晃（人間科学研究所）、渡邉りよ　他
※付記：公表当日の午後７時頃、菅首相は浜岡原発の全原子炉の運転停止を中部電力に要請したと発表した。浜岡原発の停止は本声明における最重要な要請であり、政府のこの要請は英断として高く評価したい。中部電力は受諾の見通しながら、７日の臨時取締役会では結論を持ち越している。誘発地震の危険に対する緊急の対応なので、中部電力には一刻も早く停止することを強く要請したい。（８日午前１１時）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>誘発地震の危険に対する原発の停止と対策を求める緊急声明</p>
<p>東日本大震災によって、福島第1原発ではチェルノブイリに匹敵する原子力災害が発生した。日本は、広島・長崎の被爆に続き、福島で被曝という悲しい体験を負うに至った。作業員・周辺住民・子供たちをはじめ多くの人々の健康が、被曝により深く危惧される。小佐古敏荘東大大学院教授（放射線安全学）の内閣官房参与辞任に象徴されるように、政府の対応は、まだ不十分と言わざるを得ない。</p>
<p>そもそも、地震と津波によるこのような原子力災害は、決して想像できなかったことではなく、様々な形で識者や市民から警告されていたことであった。それ故、この災害は「天災」ではなく、「人災」と言わなければならない。原発推進者たちはＭ９．０のこの震災を「想定外」として責任を回避しようとしているが、少なくとも今後はこのクラスの震災を「想定内」として、原発を管理しなければならない。</p>
<p>しかも、地震学者たちは、東日本大震災によって日本列島の下のプレートに地殻変動が起こっていると指摘し、近い未来に、Ｍ９ー７クラスの房総沖地震、関東南部地震、北海道沖地震や、東海地震、東南海地震、南海地震が起こりうると科学的に予測し警告を発している。</p>
<p>そこで、これらの誘発地震の想定されうる地域において、Ｍ９－７クラスの地震に対する対策が充分になされていない原子力発電所は、すぐに停止し、充分に津波・耐震対策などの安全対策を施す前は稼働してはならない。また、定期点検中の福島原発第４号機で使用済み核燃料プールから爆発が生じたように、現在停止中のものも含めて、全国の原発に対して、緊急の防波堤建設や緊急時電源確保、耐震性改善をはじめ、このような危険に対して早急な対策が施されるべきである。</p>
<p>具体的には、福島原発をはじめ東北大震災で危険性が明確になった東北の女川・東通原発（いずれも停止中）の他、特に、世界でもっとも危険と言われる浜岡原発（運転中）、東海第2（停止中）、伊方原発（運転中）などの太平洋岸の原発に対して、即時の稼働中止ないし使用済み燃料棒に対する安全対策が早急に施されるべきである。１次冷却水の放射性物質（放射能）濃度が上昇した敦賀第２原発（運転中）の即時停止はもとより他地域の原発に関しても、地震・津波の危険がある場合はそれに準じた対応が検討されるべきであり、電力需要に応えるための運転再開はなされるべきではない。</p>
<p>特に東海第2原発は、東日本大震災で冷却機能停止の危機に瀕し（外部用電源停止、津波により非常用ディーゼル発電機用海水ポンプも3台の内1台停止）、使用済み核燃料貯蔵プールなどから溢水した。また、六ヶ所再処理工場も、同様の危機に瀕した（外部電源停止、非常用ディーゼル発電機2機の内１台停止、核燃料貯蔵プールからの溢水）。さらに4月7日の震度5の余震で東通原発は、停止中の１号機の使用済み燃料プールでやはり深刻な事態（外部電源停止、核燃料貯蔵プールの冷却停止、非常用ディーゼル発電機3機の内、点検中の2台を除く1台のみ機能したものの、外部電源復旧後に燃料漏れで使用不能となる）に陥った。これらは、福島原発と同様の事態に陥るまで、紙一重の状態であったと言え、東通原発の危機は震度５レベルの余震でも福島原発のような悪夢の事態が起こりうることを例証している。さらに女川原発でも、本震（１号機では外部電源停止、原子炉建屋で２０カ所が水漏れ、タービン建屋で火災発生、２号機では原子炉建屋の地下浸水と非常用発電機３台の内２台が起動せず）・4月７日の余震（１～３号機の核燃料貯蔵プールの冷却機能が負荷により一時停止、燃料プールなど８カ所で水漏れ）ともに問題が生じている。</p>
<p>そこで、停止中ではあっても、誘発地震や余震に備えて、このような深刻な問題に対して、充分な対策を早急に施すべきである。現状では浜岡3号機の再開や6号機の新設、高速増殖炉もんじゅの運転再開、六ヶ所再処理工場の運転開始が許されないことは言うまでもなく、各地の新規原発の建設も、批判的市民も交えて時間をかけた公共的熟議をすることなしには決して強行すべきではない。</p>
<p>これは、最新の科学的知見を踏まえた上での十分に蓋然性をもつ論理的要請なので、人間の生命を最優先的に尊重し、電力需要、経済的利益などの問題はこの次にして、すぐに実行することを政府・電力会社に強く要請する。</p>
<p>2011年５月６日　午前１０時５５分</p>
<p>地球平和公共ネットワーク有志<br />
池田恵子（山口大学）、板垣雄三（東京大学名誉教授）、稲垣久和（東京基督教大学）、上村雄彦（横浜市立大学）、内山田康（筑波大学）、梶原宏之（梶原博物事務所）、鎌田東二（京都大学）、きくちゆみ（つなぐ光発起人）、鬼頭秀一（東京大学）、小林正弥（千葉大学）、重松まみ、島田和子、障子川則子、千葉眞（国際基督教大学）、平野慶次、坊理可、中野弘太郎（公共哲学カフェ世話役、フリーランス編集者）、三瓶愼一（慶應義塾大学）、森中定治、山脇直司（東京大学）、米田晃（人間科学研究所）、渡邉りよ　他</p>
<p>※付記：公表当日の午後７時頃、菅首相は浜岡原発の全原子炉の運転停止を中部電力に要請したと発表した。浜岡原発の停止は本声明における最重要な要請であり、政府のこの要請は英断として高く評価したい。中部電力は受諾の見通しながら、７日の臨時取締役会では結論を持ち越している。誘発地震の危険に対する緊急の対応なので、中部電力には一刻も早く停止することを強く要請したい。（８日午前１１時）</p>
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		<title>脱原発社会構築への結集</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/363</link>
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		<pubDate>Fri, 06 May 2011 07:40:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[311震災後の世界を語ろう]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、3.11後の日本社会の構想を作り上げるような学際的な専門家・実務家・市民集団を立ち上げ、社会にアピールしていく必要を痛感している旨を書かせてもらいました。地球平和公共ネットワークは、これまでイラク戦争反対への結集、その後の平和への結集ほかで、さまざまな具体的かつ個別的運動を推進されてきた様々なグループや団体の受け皿として、そのようなパブリック・フォーラムのような役割を果たしてきました。今回も、3.11後の日本社会の構想という主題の下でこのような市民を中心として、パブリック・フォーラムのような役割を果たせていければと思いました。地球平和・エコロジー・福祉・定常型社会・公共哲学・友愛社会という将来構想は、3.11後の日本社会を構想する上で喫緊かつ不可欠になってきたと確信いたしております。これを一括りに脱原発社会構築への結集と呼べないでしょうか。積極的平和の概念は、エコロジー、自然との共生、生命と福祉、連帯と友愛、脱原発を含むと思います。
その後、何人かの方々からこのメールや個別のメールなどで、貴重なご意見が寄せられました。このメールに関係している方々の多くが、すでに個別的にいろんな取り組みや運動、主張や提言作成などを行っておられることを知りました。すでに広井さん、小林さん、きくちゆみさん、稲垣さん、鬼頭さん、松元さん、大田さん、イソップさん、天木さん他、数多くの方が重要な取り組みをされてきております。そこで地球平和公共ネットワークが、年に2-3度でもそれぞれの取り組みを公表しシェアし横の連携を作り上げていくための公共の場になれないか、と考えた次第です。
明らかになりましたのは、日本は脱原発へと舵をとり、太陽光発電ほかの自然エネルギー供給システムに移行していく必要があるということです。ドイツほか世界の多くの国々に比べ、日本国内はまだまだ世論が弱く心配しております。今回の大災害は日本社会の断面図をさやかに示してくれましたが、大災害に対して被災地の日本人の示した忍耐力と冷静さと勇気とは世界でも賞賛された通りですが、日本政府や東電の対応のまずさや緩慢さや透明性の欠如は世界の多くのメディアで批判されている通りだと思います。もう一つ見えてきたのは、日本社会の変革への対応のにぶさです。先日の朝日新聞の世論調査によれば、将来の日本を脱原発の方向に再定位すべきだと明確に考えている人がまだ20％程しかいないということです。これほどの放射能禍のただ中にあって何と低い数字かと思わざるをえません。
日本が10年余りかけて脱原発を推進させ、原発に依存することのないエネルギー供給の先駆的モデルとなり、それを諸外国に安価で輸出することができれば、これは、今回の放射能禍を通じて近隣諸国や世界の諸国に深刻な苦痛を与えてしまったことへの多少なりの償いとなり、貢献になるのではないか思います。
以上、脱原発社会構築への結集の提案とさせてください。
千葉　眞
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、3.11後の日本社会の構想を作り上げるような学際的な専門家・実務家・市民集団を立ち上げ、社会にアピールしていく必要を痛感している旨を書かせてもらいました。地球平和公共ネットワークは、これまでイラク戦争反対への結集、その後の平和への結集ほかで、さまざまな具体的かつ個別的運動を推進されてきた様々なグループや団体の受け皿として、そのようなパブリック・フォーラムのような役割を果たしてきました。今回も、3.11後の日本社会の構想という主題の下でこのような市民を中心として、パブリック・フォーラムのような役割を果たせていければと思いました。地球平和・エコロジー・福祉・定常型社会・公共哲学・友愛社会という将来構想は、3.11後の日本社会を構想する上で喫緊かつ不可欠になってきたと確信いたしております。これを一括りに脱原発社会構築への結集と呼べないでしょうか。積極的平和の概念は、エコロジー、自然との共生、生命と福祉、連帯と友愛、脱原発を含むと思います。</p>
<div id=":xd">その後、何人かの方々からこのメールや個別のメールなどで、貴重なご意見が寄せられました。このメールに関係している方々の多くが、すでに個別的にいろんな取り組みや運動、主張や提言作成などを行っておられることを知りました。すでに広井さん、小林さん、きくちゆみさん、稲垣さん、鬼頭さん、松元さん、大田さん、イソップさん、天木さん他、数多くの方が重要な取り組みをされてきております。そこで地球平和公共ネットワークが、年に2-3度でもそれぞれの取り組みを公表しシェアし横の連携を作り上げていくための公共の場になれないか、と考えた次第です。</p>
<p>明らかになりましたのは、日本は脱原発へと舵をとり、太陽光発電ほかの自然エネルギー供給システムに移行していく必要があるということです。ドイツほか世界の多くの国々に比べ、日本国内はまだまだ世論が弱く心配しております。今回の大災害は日本社会の断面図をさやかに示してくれましたが、大災害に対して被災地の日本人の示した忍耐力と冷静さと勇気とは世界でも賞賛された通りですが、日本政府や東電の対応のまずさや緩慢さや透明性の欠如は世界の多くのメディアで批判されている通りだと思います。もう一つ見えてきたのは、日本社会の変革への対応のにぶさです。先日の朝日新聞の世論調査によれば、将来の日本を脱原発の方向に再定位すべきだと明確に考えている人がまだ20％程しかいないということです。これほどの放射能禍のただ中にあって何と低い数字かと思わざるをえません。</p>
<p>日本が10年余りかけて脱原発を推進させ、原発に依存することのないエネルギー供給の先駆的モデルとなり、それを諸外国に安価で輸出することができれば、これは、今回の放射能禍を通じて近隣諸国や世界の諸国に深刻な苦痛を与えてしまったことへの多少なりの償いとなり、貢献になるのではないか思います。</p>
<p>以上、脱原発社会構築への結集の提案とさせてください。</p>
<p><span class="alignright">千葉　眞</span></div>
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