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	<title>地球平和公共ネットワーク &#187; セミナー</title>
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	<description>Network for Global Public Peace　(HOME)</description>
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		<title>10/14（金） 白熱教室 in 建長寺</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/412</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/412#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 06:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=412</guid>
		<description><![CDATA[建長寺にて「これからの正義と善」をテーマに対話型講義を実施します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■いよいよ開催！！　小林正弥・千葉大学大学院教授の対話型講義
『白熱教室 in 建長寺』

―臨済宗建長寺派布教師会による現代課題研究会「禅僧と市民の集い」―
＜これからの正義と善の話をしよう～仏教と哲学の新しい出会い～＞

・日時：10月14日（金） 10:00～16:00

・場所：大本山建長寺　http://www/kenchoji.com

・プログラム
【午前の部】　建長寺得月楼
　9:00～　　受付開始
　10:00～　　小林正弥先生による講義
　※仏教との関係を考えるために、西洋哲学における善と正義の
　　関係を説明し、午後の部で将来に向かうべき方向性を考える
　　ことができるようにします。
　11:30～　　質疑応答
　12:00～　　昼食

【午後の部】　建長寺龍王殿
　12:30～　　受付開始
　13:00～　　開会式（般若心経、坐禅）
　13:30～　　白熱教室　「政治哲学と仏教における正義と善」
　15:30～　　小林正弥先生の総括　「これからの善き世界に向けて」
　15:45～　　決意宣言　「フィロソフィアからのスタンド・アップ・テイク・アクション　　　　　　　の提言」
　　　　　　　閉会式（四弘誓願文）
　16:00　　　閉会

・参加費：無料。但し、建長寺入山料の300円は必要です。
・定員：200名限定（先着順）
・昼食の用意あり。
　※希望者は事前にお申し込みいただき、300円を当日会場でお支払いください。
　　持参いただいても構いません。近くにコンビニ等はございません。
・申込方法・お問い合わせ
　ハガキ・FAX、又はE-mail にて、お名前・ご住所・電話番号を明記の上
　お申し込みください。

　hakunetsu.kenchoji@gmail.com
　大本山建長寺〔教学部〕　http://www.kenchoji.com
　　〒247-8525　鎌倉市山ノ内８
　　電話：０４６７－２２－０９８１　　FAX：０４６７－２５－６３１６

・交通アクセス：JR横須賀線「北鎌倉」駅より鎌倉方面へ徒歩20分。
　有料にて駐車場ご利用可。※バスもありますが、本数が少ないです。

※午後または午前のみの参加も可といたします。
※当日の内容を動画撮影収録する場合がございます。予めご了承ください。
※事前に小林正弥先生の著書である『サンデルの政治哲学』や
『日本版白熱教室サンデルにならって正義を考えよう』などをお読みいただけますと
より理解が深まるのでお勧めします。

※スタンド・アップ・テイク・アクションについて
http://www.standup2015.jp/index.html

――――――――――――――――――――――――――――――――――
●当日は概ねこのような内容で進む予定です。

2011年10月14日の「白熱教室 in 建長寺」では、
東日本大震災の経験を踏まえた上で、
日本そして世界が向かうべきより善い未来の姿を、
仏教の視点を大切にしながら探求してゆきます。

今回は、大まか流れとして、原発問題
そして震災復興支援から地球的な福祉へ展開させて、
次のようなテーマについて、皆で議論を深めたいと思います。
ご自分の考えをある程度まとめてご参加されるますと、
より有意義な機会になることと思います。

【設問】
１．政治哲学でいう「善」や「正義」と仏教の教えとは関係があるでしょうか？

２．原発災害は天災でしょうか？それとも人災なのでしょうか？
　原発事故から人類が学ばなくてはならない大切なことがあるとすれば、
　それは何でしょうか？

３．原発は経済効率が高いとされ、そのため途上国は原発の導入を目指し、
　日本を始め先進国は原発技術の売り込みに力を注いでいます。
　経済成長を優先するのか？地球環境への配慮か？
　私たちはどのような価値観に基づき未来を築いたらよいでしょうか？

４．原子力（核）エネルギー開発は、人類さらには地球上のあらゆる生命にとって
　正義や善に適っているのでしょうか？

５．東日本の被災地の復興を願い、多くの人々が力になりたい
　という思いを持っています。
　私たちにどのようなことができるでしょうか？
　例えば復興のために増税するのは正しいことでしょうか？

６．日本国内だけに限らず、様々な災害によって
　苦しんでいる世界中の被災者のためにも、
　私たちは何らかの救いの手を差しのべるべきなのでしょうか？

７．全世界の人口の７人に１人が飢えに苦しみ、
　半数の人々は１日２ドル以下で生活をしています。
　多くの途上国では貧困が原因で毎日たくさんの人々が死んでいます。
　これらの現実について、それはあくまでも自己責任の結果
　ということなのでしょうか？
　それとも、日本を含む豊かな国の人々が何かしら
　責任を負うべきなのでしょうか？

８．世界の格差と貧困の問題を解決するために、
　私たちに何ができるでしょうか？
　私たちは自国内の福祉だけでなく、地球的な福祉においても
　同じように責任を分かち合うべきなのでしょうか？

以上は例で、当日は皆様の関心や状況に応じて設問を選び、
白熱教室を展開していきます。

皆様よりたくさんの真心からの声を切に望んでおります。
10月14日、建長寺でお会いしましょう！

…………………………………………………………………………………………

■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）

1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学
法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科
教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表
（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。
専門は政治哲学・公共哲学・比較政治。

2010年に放映されたNHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」では解
説を務めた。さまざまなコミュニティで共有できる倫理性と共同性の
理念としての友愛を軸とした新たなコミュニタリアニズムを提起して
いる。また、愛智の会として「理性と感性と霊性（精神性）の総合」を
めざし、哲学を公共的に活かすための市民研究会「フィロソフィア」
http://global-spirituality.net/ を主催している。

著書に『サンデルの政治哲学』『日本版白熱教室サンデルにならって
正義を考えよう』ほか多数。

最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。
…………………………………………………………………………………………
◇主催：臨済宗建長寺派布教師会
◇協力：フィロソフィア有志
◇撮影協力：スピリチュアルTV
――――――――――――――――――――――――――――――――――
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>建長寺にて「これからの正義と善」をテーマに対話型講義を実施します。<br />
<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>■いよいよ開催！！　小林正弥・千葉大学大学院教授の対話型講義<br />
『白熱教室 in 建長寺』<br />
<br />
―臨済宗建長寺派布教師会による現代課題研究会「禅僧と市民の集い」―<br />
＜これからの正義と善の話をしよう～仏教と哲学の新しい出会い～＞<br />
<br />
・日時：10月14日（金） 10:00～16:00<br />
<br />
・場所：大本山建長寺　<a href="http://www/kenchoji.com">http://www/kenchoji.com</a><br />
<br />
・プログラム<br />
【午前の部】　建長寺得月楼<br />
　9:00～　　受付開始<br />
　10:00～　　小林正弥先生による講義<br />
　※仏教との関係を考えるために、西洋哲学における善と正義の<br />
　　関係を説明し、午後の部で将来に向かうべき方向性を考える<br />
　　ことができるようにします。<br />
　11:30～　　質疑応答<br />
　12:00～　　昼食<br />
<br />
【午後の部】　建長寺龍王殿<br />
　12:30～　　受付開始<br />
　13:00～　　開会式（般若心経、坐禅）<br />
　13:30～　　白熱教室　「政治哲学と仏教における正義と善」<br />
　15:30～　　小林正弥先生の総括　「これからの善き世界に向けて」<br />
　15:45～　　決意宣言　「フィロソフィアからのスタンド・アップ・テイク・アクション　　　　　　　の提言」<br />
　　　　　　　閉会式（四弘誓願文）<br />
　16:00　　　閉会<br />
<br />
・参加費：無料。但し、建長寺入山料の300円は必要です。<br />
・定員：200名限定（先着順）<br />
・昼食の用意あり。<br />
　※希望者は事前にお申し込みいただき、300円を当日会場でお支払いください。<br />
　　持参いただいても構いません。近くにコンビニ等はございません。<br />
・申込方法・お問い合わせ<br />
　ハガキ・FAX、又はE-mail にて、お名前・ご住所・電話番号を明記の上<br />
　お申し込みください。<br />
<br />
　hakunetsu.kenchoji@gmail.com<br />
　大本山建長寺〔教学部〕　<a href="http://www.kenchoji.com">http://www.kenchoji.com</a><br />
　　〒247-8525　鎌倉市山ノ内８<br />
　　電話：０４６７－２２－０９８１　　FAX：０４６７－２５－６３１６<br />
<br />
・交通アクセス：JR横須賀線「北鎌倉」駅より鎌倉方面へ徒歩20分。<br />
　有料にて駐車場ご利用可。※バスもありますが、本数が少ないです。<br />
<br />
※午後または午前のみの参加も可といたします。<br />
※当日の内容を動画撮影収録する場合がございます。予めご了承ください。<br />
※事前に小林正弥先生の著書である『サンデルの政治哲学』や<br />
『日本版白熱教室サンデルにならって正義を考えよう』などをお読みいただけますと<br />
より理解が深まるのでお勧めします。<br />
<br />
※スタンド・アップ・テイク・アクションについて<br />
<a href="http://www.standup2015.jp/index.html">http://www.standup2015.jp/index.html</a><br />
<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
●当日は概ねこのような内容で進む予定です。<br />
<br />
2011年10月14日の「白熱教室 in 建長寺」では、<br />
東日本大震災の経験を踏まえた上で、<br />
日本そして世界が向かうべきより善い未来の姿を、<br />
仏教の視点を大切にしながら探求してゆきます。<br />
<br />
今回は、大まか流れとして、原発問題<br />
そして震災復興支援から地球的な福祉へ展開させて、<br />
次のようなテーマについて、皆で議論を深めたいと思います。<br />
ご自分の考えをある程度まとめてご参加されるますと、<br />
より有意義な機会になることと思います。<br />
<br />
【設問】<br />
１．政治哲学でいう「善」や「正義」と仏教の教えとは関係があるでしょうか？<br />
<br />
２．原発災害は天災でしょうか？それとも人災なのでしょうか？<br />
　原発事故から人類が学ばなくてはならない大切なことがあるとすれば、<br />
　それは何でしょうか？<br />
<br />
３．原発は経済効率が高いとされ、そのため途上国は原発の導入を目指し、<br />
　日本を始め先進国は原発技術の売り込みに力を注いでいます。<br />
　経済成長を優先するのか？地球環境への配慮か？<br />
　私たちはどのような価値観に基づき未来を築いたらよいでしょうか？<br />
<br />
４．原子力（核）エネルギー開発は、人類さらには地球上のあらゆる生命にとって<br />
　正義や善に適っているのでしょうか？<br />
<br />
５．東日本の被災地の復興を願い、多くの人々が力になりたい<br />
　という思いを持っています。<br />
　私たちにどのようなことができるでしょうか？<br />
　例えば復興のために増税するのは正しいことでしょうか？<br />
<br />
６．日本国内だけに限らず、様々な災害によって<br />
　苦しんでいる世界中の被災者のためにも、<br />
　私たちは何らかの救いの手を差しのべるべきなのでしょうか？<br />
<br />
７．全世界の人口の７人に１人が飢えに苦しみ、<br />
　半数の人々は１日２ドル以下で生活をしています。<br />
　多くの途上国では貧困が原因で毎日たくさんの人々が死んでいます。<br />
　これらの現実について、それはあくまでも自己責任の結果<br />
　ということなのでしょうか？<br />
　それとも、日本を含む豊かな国の人々が何かしら<br />
　責任を負うべきなのでしょうか？<br />
<br />
８．世界の格差と貧困の問題を解決するために、<br />
　私たちに何ができるでしょうか？<br />
　私たちは自国内の福祉だけでなく、地球的な福祉においても<br />
　同じように責任を分かち合うべきなのでしょうか？<br />
<br />
以上は例で、当日は皆様の関心や状況に応じて設問を選び、<br />
白熱教室を展開していきます。<br />
<br />
皆様よりたくさんの真心からの声を切に望んでおります。<br />
10月14日、建長寺でお会いしましょう！<br />
<br />
…………………………………………………………………………………………<br />
<br />
■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）<br />
<br />
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学<br />
法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科<br />
教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表<br />
（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。<br />
専門は政治哲学・公共哲学・比較政治。<br />
<br />
2010年に放映されたNHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」では解<br />
説を務めた。さまざまなコミュニティで共有できる倫理性と共同性の<br />
理念としての友愛を軸とした新たなコミュニタリアニズムを提起して<br />
いる。また、愛智の会として「理性と感性と霊性（精神性）の総合」を<br />
めざし、哲学を公共的に活かすための市民研究会「フィロソフィア」<br />
<a href="http://global-spirituality.net/">http://global-spirituality.net/</a> を主催している。<br />
<br />
著書に『サンデルの政治哲学』『日本版白熱教室サンデルにならって<br />
正義を考えよう』ほか多数。<br />
<br />
最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。</p>
<p>…………………………………………………………………………………………</p>
<p>◇主催：臨済宗建長寺派布教師会<br />
◇協力：フィロソフィア有志<br />
◇撮影協力：スピリチュアルTV</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10/15（土）平和を願う市民の集い2011「原発について話そう」</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/407</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/407#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 05:47:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[311震災後の世界を語ろう]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=407</guid>
		<description><![CDATA[｢平和を願う市民の集い2011｣にて、｢原発｣をめぐっての対話型講義を展開します。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
企画名称：平和を願う市民の集い２０１１
第一部      神田香織氏による講談「チェルノブイリの祈り」
第二部      千葉大学小林正弥教授による千葉大学白熱教室「原発について話そう」
開催日時：2011年10月15日(土)　13：00開場、13：30開始（16：00終了）
開催場所：千葉大学教育学部棟2101大講義室
参加者数：500名程度　※どなたでもご参加頂けます。
参加費：300円(資料代として)
協力：千葉大学公共哲学センター
後援：千葉市、ならびに千葉市教育委員会
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>｢平和を願う市民の集い2011｣にて、｢原発｣をめぐっての対話型講義を展開します。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>企画名称：平和を願う市民の集い２０１１</p>
<p>第一部      神田香織氏による講談「チェルノブイリの祈り」</p>
<p>第二部      千葉大学小林正弥教授による千葉大学白熱教室「原発について話そう」</p>
<p>開催日時：2011年10月15日(土)　13：00開場、13：30開始（16：00終了）</p>
<p>開催場所：千葉大学教育学部棟2101大講義室</p>
<p>参加者数：500名程度　※どなたでもご参加頂けます。</p>
<p>参加費：300円(資料代として)</p>
<p>協力：千葉大学公共哲学センター</p>
<p>後援：千葉市、ならびに千葉市教育委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>10/7（金）〜　丸の内朝大学■ビジネス哲学クラス■</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/404</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/404#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 04:57:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[――――――――――――――――――――――――――――――――――
丸の内朝大学■ビジネス哲学クラス■
～真剣に語り合いたい丸の内ビジネスパーソンによる白熱教室～
講師：小林正弥
日程：全7回 (60分)　10月7日(金)～12月9日(金)
学費：32,000円(税込)
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
詳細、 お申し込みはコチラ
http://asadaigaku.jp/course/2064.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――
熾烈な市場競争を勝ち抜かなければならないビジネスパーソンとって、
政治や公共的なものはあまり身近なものではなかったため、メディアの
一面的な情報から批判することはあっても、深く考える機会はあまり
なかったのではないでしょうか。
そのような中、私たちは未曾有の震災に遭いました。当たり前であった
電気や食糧・水などが簡単には手に入らない事態となり、経済的合理性
だけでは判断できない経験をしました。
今時代は私たちにビジネスの中で出会う道徳的問題について、経済的
合理性だけではない新たな哲学を求めています。
ソクラテスの時代から培われてきた「対話」という手法を通じて、自らの
判断力や意見に磨きをかけてみませんか?
…………………………………………………………………………………………
■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学
法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科
教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表
（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。
著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、
『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン
デルの政治哲学-&#60;正義&#62;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。
最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。
………………………………………………………………………………………
※詳細はコチラ※
http://asadaigaku.jp/course/2064.html
◆CURRICULUM：カリキュラムのご紹介
第1回　10月7日（金）
今注目されている「公共哲学」とは何か？
（功利主義、リベラリズム、コミュニタリアニズム等）
第2回　10月21日（金）
坂本龍馬の脱藩は道徳的に正しい行為であったか？
第3回　10月28日（金）
経済的利益と社会的責任。どちらを優先するべきか？
第4回　11月4日（金）
自分の勤める会社がＭ＆Ａ（企業の合併・買収）にあったら、
どう感じるか？
第5回　11月18日（金）
あなたの会社の社長の給料は、あなたの給料の何倍ですか？
第6回　12月2日（金）
適正な価格とは存在するのか？
第7回　12月9日（金）
これからのリーダーに求められる哲学とは？
◆場所：新丸の内ビル10F 「東京21cクラブ」
http://asadaigaku.jp/aboutus/map.html
◆参加費：全7回 (60分)　32,000円(税込)
◆支払方法：お支払方法:銀行振込み
◆定員：40名
◆お申し込み方法：
コチラからお申込みください。
https://www.asaexpo.net/form/reservation/input
◆主催：丸の内朝大学企画委員会
大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会
エコッツェリア協会(一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)
特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会
――――――――――――――――――――――――――――――――――
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
丸の内朝大学■ビジネス哲学クラス■<br />
～真剣に語り合いたい丸の内ビジネスパーソンによる白熱教室～</p>
<p>講師：小林正弥<br />
日程：全7回 (60分)　10月7日(金)～12月9日(金)<br />
学費：32,000円(税込)<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
詳細、 お申し込みはコチラ<br />
<a href="http://asadaigaku.jp/course/2064.html" target="_blank">http://asadaigaku.jp/course/2064.html</a><br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>熾烈な市場競争を勝ち抜かなければならないビジネスパーソンとって、<br />
政治や公共的なものはあまり身近なものではなかったため、メディアの<br />
一面的な情報から批判することはあっても、深く考える機会はあまり<br />
なかったのではないでしょうか。</p>
<p>そのような中、私たちは未曾有の震災に遭いました。当たり前であった<br />
電気や食糧・水などが簡単には手に入らない事態となり、経済的合理性<br />
だけでは判断できない経験をしました。</p>
<p>今時代は私たちにビジネスの中で出会う道徳的問題について、経済的<br />
合理性だけではない新たな哲学を求めています。</p>
<p>ソクラテスの時代から培われてきた「対話」という手法を通じて、自らの<br />
判断力や意見に磨きをかけてみませんか?</p>
<p>…………………………………………………………………………………………<br />
■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）<br />
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学<br />
法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科<br />
教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表<br />
（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。<br />
著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、<br />
『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン<br />
デルの政治哲学-&lt;正義&gt;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。<br />
最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。</p>
<p>………………………………………………………………………………………<br />
※詳細はコチラ※<br />
<a href="http://asadaigaku.jp/course/2064.html" target="_blank">http://asadaigaku.jp/course/2064.html</a></p>
<p>◆CURRICULUM：カリキュラムのご紹介</p>
<p>第1回　10月7日（金）<br />
今注目されている「公共哲学」とは何か？<br />
（功利主義、リベラリズム、コミュニタリアニズム等）</p>
<p>第2回　10月21日（金）<br />
坂本龍馬の脱藩は道徳的に正しい行為であったか？</p>
<p>第3回　10月28日（金）<br />
経済的利益と社会的責任。どちらを優先するべきか？</p>
<p>第4回　11月4日（金）<br />
自分の勤める会社がＭ＆Ａ（企業の合併・買収）にあったら、<br />
どう感じるか？</p>
<p>第5回　11月18日（金）<br />
あなたの会社の社長の給料は、あなたの給料の何倍ですか？</p>
<p>第6回　12月2日（金）<br />
適正な価格とは存在するのか？</p>
<p>第7回　12月9日（金）<br />
これからのリーダーに求められる哲学とは？</p>
<p>◆場所：新丸の内ビル10F 「東京21cクラブ」<br />
<a href="http://asadaigaku.jp/aboutus/map.html" target="_blank">http://asadaigaku.jp/aboutus/map.html</a></p>
<p>◆参加費：全7回 (60分)　32,000円(税込)</p>
<p>◆支払方法：お支払方法:銀行振込み</p>
<p>◆定員：40名</p>
<p>◆お申し込み方法：<br />
コチラからお申込みください。<br />
<a href="https://www.asaexpo.net/form/reservation/input" target="_blank">https://www.asaexpo.net/form/reservation/input</a></p>
<p>◆主催：丸の内朝大学企画委員会<br />
大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会<br />
エコッツェリア協会(一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会)<br />
特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://global-public-peace.net/archives/404/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>10/20（木）朝日カルチャーセンター新宿教室「正義論と日本－公共哲学の観点から」</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/401</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/401#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 00:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=401</guid>
		<description><![CDATA[朝日カルチャーセンター新宿教室にて、対話型講義「正義論と日本－ 公共哲学の観点から」を行います。10月の1回のみの開催です。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
日時:	10月20日(木) 14:00～16:00 ※延長あり
会場:	〒163-0204 東京都新宿区西新宿２－６－１新宿住友ビル 朝日カルチャーセンター　新宿教室
受講料：会員 2,940円 一般 3,570円
※学生会員（入会金2,625円で入会　学生証提示　になると、1,000円で受講できるようになります
詳細は、下記URLをご覧下さい。
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=133180
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝日カルチャーセンター新宿教室にて、対話型講義「正義論と日本－ 公共哲学の観点から」を行います。10月の1回のみの開催です。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
日時:	10月20日(木) 14:00～16:00 ※延長あり<br />
会場:	〒163-0204 東京都新宿区西新宿２－６－１新宿住友ビル 朝日カルチャーセンター　新宿教室<br />
受講料：会員 2,940円 一般 3,570円<br />
※学生会員（入会金2,625円で入会　学生証提示　になると、1,000円で受講できるようになります</p>
<p>詳細は、下記URLをご覧下さい。</p>
<p><a href="http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=133180">http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=133180</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>10/10（月・祝日）千葉市科学講座「これからの“科学”と“私達”を考えよう」</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/395</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/395#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 00:37:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[311震災後の世界を語ろう]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=395</guid>
		<description><![CDATA[千葉市科学講座にて、対話型講義「これからの“科学”と“私達”を考えよう－3.11を通して－」を行います。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
日時: 10月10日(月・祝) 14:00～16:00 ※延長あり
会場: Qiball(きぼーる)13階 千葉市ビジネス支援センター会議室1　・2
主催: [話題提供]　小林正弥　(千葉大学大学院人文社会科学研究科 教授)
詳細は、下記URLをご覧下さい。
http://www.chibashi-science-festa.com/event/main/science/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>千葉市科学講座にて、対話型講義「これからの“科学”と“私達”を考えよう－3.11を通して－」を行います。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>日時: 10月10日(月・祝) 14:00～16:00 ※延長あり<br />
会場: Qiball(きぼーる)13階 千葉市ビジネス支援センター会議室1　・2<br />
主催: [話題提供]　小林正弥　(千葉大学大学院人文社会科学研究科 教授)<br />
詳細は、下記URLをご覧下さい。</p>
<p>http://www.chibashi-science-festa.com/event/main/science/</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://global-public-peace.net/archives/395/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>9/4（日）公共哲学ダイアローグJustice &amp; Peace【東日本大震災と正義シリーズ⑦】最終回</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/386</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/386#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 22:34:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=386</guid>
		<description><![CDATA[――――――――――――――――――――――――――――――――――
【はじめての方も大歓迎！】
■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義　白熱教室in光文社
＜東日本大震災と正義シリーズ⑦：最終回＞
「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創りたいですか？」
・9月4日（日） 13:30～17:00
・財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館
http://zaidan.unchusha.com/information.html
（京王線「上北沢駅」下車徒歩3分）
・参加費1,500円（一般）※学生料金あり
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
詳細、 お申し込みはコチラ
http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php
――――――――――――――――――――――――――――――――――
震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ
をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型
講義＜東日本大震災と正義シリーズ＞も今回で最終回となります。
最後に取り上げたいテーマは「３／１１後の世界」についてです。
３／１１によって世界観や人生観が変わったということもよく聞きます。
社会にもトレンドの変化が生まれているようです。
大震災直後の人々の姿には世界の人々が感銘を受けた反面で、
原発災害を通じて日本の政治経済の問題も浮かび上がりました。
私たちは、これらの事件を通じて、何を考え、どのような世界を今後
創っていくべきでしょうか。
前回は、「原発推進は不正義ですか？脱原発は正義ですか？」という
テーマについて皆様に考えていただきました。
今回は、まずそれを踏まえて、哲学的に大震災と原発をめぐる議論を
哲学的に整理したいと思います。そして、それを踏まえて、全体的に
大きく今後の世界の原理やビジョンについて考えてみたいと思います。
この議論で考えるべきことはいくつもあります。
そのの一部をあげると・・・
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
●新しいコミュニティはどのようなものであるべきか。
●今後のエネルギーと社会のビジョンはどのようなものであるべきか。
●原発災害を再び起こさないためには、私たちはどのようにすればいいか。
●日本政治の今後の原理や具体的な姿はどのようなものになるだろうか。
●日本経済の今後の原理や具体的な発展はどのようなものとなるだろうか。
●日本がこれらの事件から世界に向かって発信すべきことはあるだろうか。
など
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
今回は最終回ということで２部構成とさせていただきました。
第１部は「原発推進は不正義ですか？脱原発は正義ですか？」という
テーマで前回からの議論を継続し、総括します。最後には小林先生から
哲学的な整理を行っていただきます。
そして、第二部に「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創り
たいですか？」のテーマで対話型講義を行った後、今まであまり直接は
語ってこなかった小林先生のビジョンを熱く深く語っていただきます。
今回の講師を務められる小林正弥先生（千葉大学教授）は、空前の
話題を呼んだハーバード大・サンデル氏による「白熱教室」での監修・
解説を務められ、サンデル氏と交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in
Japan」のシリーズに講師として出演されました。
この対話では、今回の震災に関わる問題の是非を問うだけではなく、
様々な場面で的確な対応ができる判断のツール（公共哲学の原則思考）の
獲得を目指します。
２部構成と今までより内容が濃密ですが、料金は【今までの半額】と
させていただきました。（一般：3,000円→1,500円、学生1,000円→500円）。
震災に関する今までの議論の集大成である今回は今まで以上にぜひ
参加いただきたいという企画側の思いから、採算度外視の価格設定と
なりました。
ぜひこの機会を、自らの判断力と意見の形成に役立ててください！
※はじめての方も楽しんでいただける内容です。
安心してご参加ください。
［過去の講義レポート］
※前回
http://www.sun-media.jp/try/2011/post-8.php
※第一回
http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php
※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容
が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で
ご参加いただけますようお願い致します。
…………………………………………………………………………………………
■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学
法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科
教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表
（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。
著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、
『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン
デルの政治哲学-&#60;正義&#62;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。
最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。
………………………………………………………………………………………
※詳細はコチラ※
http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php
◆日時：9月4日（日）
対話型講義　13：30～17：00
◎お時間がございましたら、学びを深め、対話を活性化するため、
事前に以下の書籍を読んで、ご自分の考えをある程度まとめて
ご参加されることをお奨め致します。
・ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（上）（下）［早川書房］
・サンデルの政治哲学-&#60;正義&#62;とは何か ［平凡社新書］
◆場所：財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館
（東京都世田谷区上北沢3-8-19　TEL.03-3302-2855）
http://zaidan.unchusha.com/information.html
◆アクセス：京王線「上北沢駅」下車徒歩3分
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。
◆参加費：今までの半額とお得になっています
1,500円（一般）
500円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）
※参加費は当日受付にてお支払いください。
◆定員：50名（先着順）
◆お申し込み方法：
参加には締切日までの事前申込みが必要です。
※申込み締切日：9月1日(木)
▼お申込みはこちら
http://www.sun-media.jp/form/form.php
◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン
◆協力：光文社
◆企画運営：オール・アズ・ワン　（info@all-as-one.jp）
――――――――――――――――――――――――――――――――――
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【はじめての方も大歓迎！】<br />
■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義　白熱教室in光文社</p>
<p>＜東日本大震災と正義シリーズ⑦：最終回＞<br />
「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創りたいですか？」</p>
<p>・9月4日（日） 13:30～17:00<br />
・財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館<br />
<a href="http://zaidan.unchusha.com/information.html" target="_blank">http://zaidan.unchusha.com/information.html</a><br />
（京王線「上北沢駅」下車徒歩3分）<br />
・参加費1,500円（一般）※学生料金あり<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
詳細、 お申し込みはコチラ<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php" target="_blank">http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php</a><br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ<br />
をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型<br />
講義＜東日本大震災と正義シリーズ＞も今回で最終回となります。</p>
<p>最後に取り上げたいテーマは「３／１１後の世界」についてです。</p>
<p>３／１１によって世界観や人生観が変わったということもよく聞きます。<br />
社会にもトレンドの変化が生まれているようです。</p>
<p>大震災直後の人々の姿には世界の人々が感銘を受けた反面で、<br />
原発災害を通じて日本の政治経済の問題も浮かび上がりました。</p>
<p>私たちは、これらの事件を通じて、何を考え、どのような世界を今後<br />
創っていくべきでしょうか。</p>
<p>前回は、「原発推進は不正義ですか？脱原発は正義ですか？」という<br />
テーマについて皆様に考えていただきました。<br />
今回は、まずそれを踏まえて、哲学的に大震災と原発をめぐる議論を<br />
哲学的に整理したいと思います。そして、それを踏まえて、全体的に<br />
大きく今後の世界の原理やビジョンについて考えてみたいと思います。</p>
<p>この議論で考えるべきことはいくつもあります。</p>
<p>そのの一部をあげると・・・<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
●新しいコミュニティはどのようなものであるべきか。<br />
●今後のエネルギーと社会のビジョンはどのようなものであるべきか。<br />
●原発災害を再び起こさないためには、私たちはどのようにすればいいか。<br />
●日本政治の今後の原理や具体的な姿はどのようなものになるだろうか。<br />
●日本経済の今後の原理や具体的な発展はどのようなものとなるだろうか。<br />
●日本がこれらの事件から世界に向かって発信すべきことはあるだろうか。<br />
など<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>今回は最終回ということで２部構成とさせていただきました。</p>
<p>第１部は「原発推進は不正義ですか？脱原発は正義ですか？」という<br />
テーマで前回からの議論を継続し、総括します。最後には小林先生から<br />
哲学的な整理を行っていただきます。</p>
<p>そして、第二部に「大震災と原発災害を経た今、どのような世界を創り<br />
たいですか？」のテーマで対話型講義を行った後、今まであまり直接は<br />
語ってこなかった小林先生のビジョンを熱く深く語っていただきます。</p>
<p>今回の講師を務められる小林正弥先生（千葉大学教授）は、空前の<br />
話題を呼んだハーバード大・サンデル氏による「白熱教室」での監修・<br />
解説を務められ、サンデル氏と交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in<br />
Japan」のシリーズに講師として出演されました。</p>
<p>この対話では、今回の震災に関わる問題の是非を問うだけではなく、<br />
様々な場面で的確な対応ができる判断のツール（公共哲学の原則思考）の<br />
獲得を目指します。</p>
<p>２部構成と今までより内容が濃密ですが、料金は【今までの半額】と<br />
させていただきました。（一般：3,000円→1,500円、学生1,000円→500円）。<br />
震災に関する今までの議論の集大成である今回は今まで以上にぜひ<br />
参加いただきたいという企画側の思いから、採算度外視の価格設定と<br />
なりました。</p>
<p>ぜひこの機会を、自らの判断力と意見の形成に役立ててください！</p>
<p>※はじめての方も楽しんでいただける内容です。<br />
安心してご参加ください。</p>
<p>［過去の講義レポート］<br />
※前回<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/try/2011/post-8.php" target="_blank">http://www.sun-media.jp/try/2011/post-8.php</a><br />
※第一回<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php" target="_blank">http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php</a></p>
<p>※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容<br />
が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で<br />
ご参加いただけますようお願い致します。</p>
<p>…………………………………………………………………………………………<br />
■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）<br />
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学<br />
法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科<br />
教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表<br />
（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。<br />
著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、<br />
『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン<br />
デルの政治哲学-&lt;正義&gt;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。<br />
最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。</p>
<p>………………………………………………………………………………………<br />
※詳細はコチラ※<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php" target="_blank">http://www.sun-media.jp/try/2011/post-2.php</a></p>
<p>◆日時：9月4日（日）<br />
対話型講義　13：30～17：00</p>
<p>◎お時間がございましたら、学びを深め、対話を活性化するため、<br />
事前に以下の書籍を読んで、ご自分の考えをある程度まとめて<br />
ご参加されることをお奨め致します。</p>
<p>・ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（上）（下）［早川書房］<br />
・サンデルの政治哲学-&lt;正義&gt;とは何か ［平凡社新書］</p>
<p>◆場所：財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館<br />
（東京都世田谷区上北沢3-8-19　TEL.03-3302-2855）<br />
<a href="http://zaidan.unchusha.com/information.html" target="_blank">http://zaidan.unchusha.com/information.html</a><br />
◆アクセス：京王線「上北沢駅」下車徒歩3分<br />
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。</p>
<p>◆参加費：今までの半額とお得になっています<br />
1,500円（一般）<br />
500円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）<br />
※参加費は当日受付にてお支払いください。</p>
<p>◆定員：50名（先着順）</p>
<p>◆お申し込み方法：<br />
参加には締切日までの事前申込みが必要です。</p>
<p>※申込み締切日：9月1日(木)</p>
<p>▼お申込みはこちら<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/form/form.php" target="_blank">http://www.sun-media.jp/form/form.php</a></p>
<p>◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン<br />
◆協力：光文社<br />
◆企画運営：オール・アズ・ワン　（<a href="http://jp.mc2000.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=info@all-as-one.jp" target="_self">info@all-as-one.jp</a>）<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://global-public-peace.net/archives/386/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>7/14（木）公共哲学ダイアローグJustice &amp; Peace＜東日本大震災と正義シリーズ⑤＞</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/380</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/380#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 07:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kinoshita</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=380</guid>
		<description><![CDATA[―――――――――――――――――――――――――――――――――
【はじめての方も大歓迎！】
■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義　白熱教室in光文社
＜東日本大震災と正義シリーズ⑤＞
「誰が原発災害の賠償を負担すべきなのか？
電力は自由化すべきかどうか？」
・7月14日（木） 19:30～22:00
・光文社9Fプレゼンテーションルーム
http://www.kobunsha.com/company/
（東京メトロ有楽町線／護国寺駅５番出口より徒歩5分）
・参加費3,000円（一般）※学生料金あり
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
詳細、 お申し込みはコチラ
http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php
――――――――――――――――――――――――――――――――――
震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ
をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型
講義＜東日本大震災と正義シリーズ＞も5回目のお知らせとなりました。
今回取り上げるテーマは「原発（電力）の運営・責任」です。
原発問題の当事者である東京電力について、いろんな議論が行われて
います。
「原発災害の賠償を税金で負担するなんて、けしからん」
「結局、値上げになるなら、国民へ負担させていることと変わらないじゃないか」
「東電は国有化すべきだ」
「いや、自由化すべきだ」
「発電と送電を分けて議論すべきだ」
これらの議論の根底にある課題は、
「東京電力は私企業なのか公的機関なのか？」
「公的責任のある事業を私企業が担ってよいのか？」
ということです。
この議論から考えさせられる問題はいくつもあります。
そのの一部をあげると・・・
——————————————————
●菅首相の浜岡原発停止の要請を電力会社が断ったら？
●株主総会で、電力会社が原子力事業から撤退すると決めたら？
●東電が賠償金を払えるのか？
●原子力災害の責任はどこにあるのか？
●日本の電気料金は国際的に見て高いか、低いか？
●今後の望ましい電力管理・供給体制は？　など
——————————————————
私たちの対話を導いてくださるのが、空前の話題を呼んだハーバード大・
サンデル氏による「白熱教室」での監修・解説を務められ、サンデル氏と
交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in Japan」のシリーズに講師として
出演した小林正弥先生（千葉大学教授）です。
この対話では、今回の震災に関わる問題の是非を問うだけではなく、
様々な場面で的確な対応ができる判断のツール（公共哲学の原則思考）の
獲得を目指します。
ぜひこの機会を、自らの判断力と意見の形成に役立ててください！
※はじめての方も楽しんでいただける内容です。
安心してご参加ください。
［過去の講義レポート］
http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php
※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容
が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で
ご参加いただけますようお願い致します。
※今後のスケジュールは、・7/23（土）14:00～　を予定しております。
…………………………………………………………………………………………
■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学
法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科
教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表
（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。
著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、
『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン
デルの政治哲学-&#60;正義&#62;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。
最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。
………………………………………………………………………………………
※詳細はコチラ※
http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php
◆日時：7月14日（木）
対話型講義　19：30～22：00
◎お時間がございましたら、学びを深め、対話を活性化するため、
事前に以下の書籍を読んで、ご自分の考えをある程度まとめて
ご参加されることをお奨め致します。
・ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（上）（下）［早川書房］
・サンデルの政治哲学-&#60;正義&#62;とは何か ［平凡社新書］
◆場所：光文社9Fプレゼンテーションルーム
（東京都文京区音羽1-16-6　TEL.03-3942-2241）
http://www.kobunsha.com/company/
◆アクセス：東京メトロ有楽町線／護国寺駅
５番出口より徒歩5分
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。
◆参加費：
3,000円（一般）
1,000円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）
※参加費は当日受付にてお支払いください。
◆定員：50名（先着順）
◆お申し込み方法：
参加には締切日までの事前申込みが必要です。
※申込み締切日：7月12日(火)
▼お申込みはこちら
http://www.sun-media.jp/form/form.php
◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン
◆協力：光文社
◆企画運営：オール・アズ・ワン　（info@all-as-one.jp）
――――――――――――――――――――――――――――――――――
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>【はじめての方も大歓迎！】</p>
<p>■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義　白熱教室in光文社</p>
<p>＜東日本大震災と正義シリーズ⑤＞</p>
<p>「誰が原発災害の賠償を負担すべきなのか？</p>
<p>電力は自由化すべきかどうか？」</p>
<p>・7月14日（木） 19:30～22:00</p>
<p>・光文社9Fプレゼンテーションルーム</p>
<p><a href="http://www.kobunsha.com/company/">http://www.kobunsha.com/company/</a></p>
<p>（東京メトロ有楽町線／護国寺駅５番出口より徒歩5分）</p>
<p>・参加費3,000円（一般）※学生料金あり</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>詳細、 お申し込みはコチラ</p>
<p><a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php">http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ</p>
<p>をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型</p>
<p>講義＜東日本大震災と正義シリーズ＞も5回目のお知らせとなりました。</p>
<p>今回取り上げるテーマは「原発（電力）の運営・責任」です。</p>
<p>原発問題の当事者である東京電力について、いろんな議論が行われて</p>
<p>います。</p>
<p>「原発災害の賠償を税金で負担するなんて、けしからん」</p>
<p>「結局、値上げになるなら、国民へ負担させていることと変わらないじゃないか」</p>
<p>「東電は国有化すべきだ」</p>
<p>「いや、自由化すべきだ」</p>
<p>「発電と送電を分けて議論すべきだ」</p>
<p>これらの議論の根底にある課題は、</p>
<p>「東京電力は私企業なのか公的機関なのか？」</p>
<p>「公的責任のある事業を私企業が担ってよいのか？」</p>
<p>ということです。</p>
<p>この議論から考えさせられる問題はいくつもあります。</p>
<p>そのの一部をあげると・・・</p>
<p>——————————————————</p>
<p>●菅首相の浜岡原発停止の要請を電力会社が断ったら？</p>
<p>●株主総会で、電力会社が原子力事業から撤退すると決めたら？</p>
<p>●東電が賠償金を払えるのか？</p>
<p>●原子力災害の責任はどこにあるのか？</p>
<p>●日本の電気料金は国際的に見て高いか、低いか？</p>
<p>●今後の望ましい電力管理・供給体制は？　など</p>
<p>——————————————————</p>
<p>私たちの対話を導いてくださるのが、空前の話題を呼んだハーバード大・</p>
<p>サンデル氏による「白熱教室」での監修・解説を務められ、サンデル氏と</p>
<p>交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in Japan」のシリーズに講師として</p>
<p>出演した小林正弥先生（千葉大学教授）です。</p>
<p>この対話では、今回の震災に関わる問題の是非を問うだけではなく、</p>
<p>様々な場面で的確な対応ができる判断のツール（公共哲学の原則思考）の</p>
<p>獲得を目指します。</p>
<p>ぜひこの機会を、自らの判断力と意見の形成に役立ててください！</p>
<p>※はじめての方も楽しんでいただける内容です。</p>
<p>安心してご参加ください。</p>
<p>［過去の講義レポート］</p>
<p><a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php">http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php</a></p>
<p>※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容</p>
<p>が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で</p>
<p>ご参加いただけますようお願い致します。</p>
<p>※今後のスケジュールは、・7/23（土）14:00～　を予定しております。</p>
<p>…………………………………………………………………………………………</p>
<p>■講師　：　小林正弥　（こばやし　まさや）</p>
<p>1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学</p>
<p>法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科</p>
<p>教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表</p>
<p>（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。</p>
<p>著書に『友愛革命は可能か－公共哲学から考える』（平凡社新書）、</p>
<p>『ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業』（早川書房）、『サン</p>
<p>デルの政治哲学-&lt;正義&gt;とは何か』（平凡社新書）ほか多数。</p>
<p>最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。</p>
<p>………………………………………………………………………………………</p>
<p>※詳細はコチラ※</p>
<p><a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php">http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php</a></p>
<p>◆日時：7月14日（木）</p>
<p>対話型講義　19：30～22：00</p>
<p>◎お時間がございましたら、学びを深め、対話を活性化するため、</p>
<p>事前に以下の書籍を読んで、ご自分の考えをある程度まとめて</p>
<p>ご参加されることをお奨め致します。</p>
<p>・ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（上）（下）［早川書房］</p>
<p>・サンデルの政治哲学-&lt;正義&gt;とは何か ［平凡社新書］</p>
<p>◆場所：光文社9Fプレゼンテーションルーム</p>
<p>（東京都文京区音羽1-16-6　TEL.03-3942-2241）</p>
<p><a href="http://www.kobunsha.com/company/">http://www.kobunsha.com/company/</a></p>
<p>◆アクセス：東京メトロ有楽町線／護国寺駅</p>
<p>５番出口より徒歩5分</p>
<p>※開始時間の30分前に会場をOPENしております。</p>
<p>◆参加費：</p>
<p>3,000円（一般）</p>
<p>1,000円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）</p>
<p>※参加費は当日受付にてお支払いください。</p>
<p>◆定員：50名（先着順）</p>
<p>◆お申し込み方法：</p>
<p>参加には締切日までの事前申込みが必要です。</p>
<p>※申込み締切日：7月12日(火)</p>
<p>▼お申込みはこちら</p>
<p><a href="http://www.sun-media.jp/form/form.php">http://www.sun-media.jp/form/form.php</a></p>
<p>◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン</p>
<p>◆協力：光文社</p>
<p>◆企画運営：オール・アズ・ワン　（<a href="mailto:info@all-as-one.jp">info@all-as-one.jp</a>）</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://global-public-peace.net/archives/380/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>6/26（日）「震災後の正義の話をしよう ～ポスト3.11の公共哲学～」</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/374</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/374#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 07:59:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fm</dc:creator>
				<category><![CDATA[311震災後の世界を語ろう]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>
		<category><![CDATA[学術的活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=374</guid>
		<description><![CDATA[***** 公共哲学シンポジウム 主催****************************************************
「震災後の正義の話をしよう ～ポスト3.11の公共哲学～」
http://www.pp-s.org/
*******************************************************************************************
開催趣旨：
公共哲学は、「善き公正な社会のヴィジョンを追求しつつ、現下の緊急な公共的諸問題を市民と共に考える学際的・実践的学問」と定義できるでしょう。そのような学問を実践すべく、公共哲学が専門の山脇直司と、政治哲学が専門でマイケル・サンデルの友人でもある小林正弥が中心となって、昨年以来「友愛公共フォーラム」を5回にわたり開催してきましたが、この度、3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故という大激変を受けて、「ポスト3.11の公共哲学」という緊急シンポジウムを開くことに致しました。
シンポジウムでは、山脇と小林のほか、環境倫理が専門で実践的問題と精力的に取り組んでいる鬼頭秀一と、科学技術論が専門で原発問題にも詳しい平川秀幸がそれぞれの視点から問題を論じた後、3.11という未曾有の歴史的出来事が起こった日本社会において、一体どのような公共的理念や公共政策が必要なのかを、参加者と共に時間をかけて議論していきたいと思います。ふるってご参加ください。
【プログラム概要】
13:00　開会の挨拶
13:05　「ポスト3.11の公共哲学のために」
山脇直司（東京大学大学院教授）
13:25　「ポスト3.11の課題と新しい環境倫理──環境正義を軸として」
鬼頭秀一（東京大学大学院教授）
14:05　「3.11東電原発事故が専門知に突きつけるもの―信頼の危機にどう応えるか」
平川秀幸（大阪大学CSCD准教授）
14:45　 休憩
15:00　「大震災・核問題と正義――広島・長崎、そして福島からの誓い」
小林正弥（千葉大学法経学部教授）
15:40　「対談および参加者との質疑応答：『3.11以降の公共の話をしよう』」
コーディネーター：山脇直司
16:55　閉会の挨拶
17:00　終了
司会：木戸寛孝（公共哲学シンポジウム事務局長）
→ 詳細はこちら　http://www.pp-s.org/speaker
【シンポジウム概要】
日　時：2011年6月26日（日）13:00～17:00
会　場：東京大学駒場キャンパス 数理科学研究科棟 地下1階 大講義室
住　所：東京都目黒区駒場3-8-1
アクセス：駒場東大前駅（井の頭線）徒歩3分
定　員：180名
参加費：無 料（事前申込制・先着順）
申　込：WEBフォームより　http://www.pp-s.org/entry
主　催：公共哲学シンポジウム
協　力：公共哲学ネットワーク / 世界連邦21世紀フォーラム
→お申込はこちら　http://www.pp-s.org/entry
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>***** 公共哲学シンポジウム 主催****************************************************</p>
<p>「震災後の正義の話をしよう ～ポスト3.11の公共哲学～」<br />
<a href="http://www.pp-s.org/">http://www.pp-s.org/</a></p>
<p>*******************************************************************************************</p>
<p>開催趣旨：</p>
<p>公共哲学は、「善き公正な社会のヴィジョンを追求しつつ、現下の緊急な公共的諸問題を市民と共に考える学際的・実践的学問」と定義できるでしょう。そのような学問を実践すべく、公共哲学が専門の山脇直司と、政治哲学が専門でマイケル・サンデルの友人でもある小林正弥が中心となって、昨年以来「友愛公共フォーラム」を5回にわたり開催してきましたが、この度、3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故という大激変を受けて、「ポスト3.11の公共哲学」という緊急シンポジウムを開くことに致しました。</p>
<p>シンポジウムでは、山脇と小林のほか、環境倫理が専門で実践的問題と精力的に取り組んでいる鬼頭秀一と、科学技術論が専門で原発問題にも詳しい平川秀幸がそれぞれの視点から問題を論じた後、3.11という未曾有の歴史的出来事が起こった日本社会において、一体どのような公共的理念や公共政策が必要なのかを、参加者と共に時間をかけて議論していきたいと思います。ふるってご参加ください。</p>
<p>【プログラム概要】<br />
13:00　開会の挨拶</p>
<p>13:05　「ポスト3.11の公共哲学のために」</p>
<p>山脇直司（東京大学大学院教授）</p>
<p>13:25　「ポスト3.11の課題と新しい環境倫理──環境正義を軸として」<br />
鬼頭秀一（東京大学大学院教授）</p>
<p>14:05　「3.11東電原発事故が専門知に突きつけるもの―信頼の危機にどう応えるか」<br />
平川秀幸（大阪大学CSCD准教授）</p>
<p>14:45　 休憩</p>
<p>15:00　「大震災・核問題と正義――広島・長崎、そして福島からの誓い」<br />
小林正弥（千葉大学法経学部教授）</p>
<p>15:40　「対談および参加者との質疑応答：『3.11以降の公共の話をしよう』」<br />
コーディネーター：山脇直司</p>
<p>16:55　閉会の挨拶<br />
17:00　終了</p>
<p>司会：木戸寛孝（公共哲学シンポジウム事務局長）</p>
<p>→ 詳細はこちら　<a href="http://www.pp-s.org/speaker">http://www.pp-s.org/speaker</a></p>
<p>【シンポジウム概要】<br />
日　時：2011年6月26日（日）13:00～17:00<br />
会　場：東京大学駒場キャンパス 数理科学研究科棟 地下1階 大講義室<br />
住　所：東京都目黒区駒場3-8-1<br />
アクセス：駒場東大前駅（井の頭線）徒歩3分</p>
<p>定　員：180名</p>
<p>参加費：無 料（事前申込制・先着順）</p>
<p>申　込：WEBフォームより　<a href="http://www.pp-s.org/entry">http://www.pp-s.org/entry</a></p>
<p>主　催：公共哲学シンポジウム</p>
<p>協　力：公共哲学ネットワーク / 世界連邦21世紀フォーラム</p>
<p>→お申込はこちら　<a href="http://www.pp-s.org/entry">http://www.pp-s.org/entry</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>6/16（木）公共哲学ダイアローグJustice &amp; Peace【東日本大震災と正義シリーズ③】</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/372</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/372#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 07:46:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fm</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[公共的活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/archives/372</guid>
		<description><![CDATA[公共哲学ダイアローグJustice &#38; Peace【東日本大震災と正義シリーズ③】
（はじめての方も大歓迎です）
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■緊急開催！！　小林正弥・千葉大学教授の対話型講義
白熱教室in光文社
＜東日本大震災と正義シリーズ③＞
「原発問題がつきつけるもの：
これからのエネルギー問題の話をしよう！
【繁栄？】それとも【忍耐？】」
――――――――――――――――――――――――――――――――――
※はじめての方も楽しんでいただける内容です。安心してご参加ください。
［前々回の講義レポート］
http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php
※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容
が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で
ご参加いただけますようお願い致します。
※今後のスケジュールは、・6/30（木）19:30～　・7/14（木）19:30～
・7/23（土）14:00～を予定しており、原発の担い手問題や東電の
国有化なども取り上げていきたいと考えております。
◆日時：6月16日（木）
対話型講義　19：30～22：00
◆場所：光文社9Fプレゼンテーションルーム
（東京都文京区音羽1-16-6　TEL.03-3942-2241）
http://www.kobunsha.com/company/
◆アクセス：東京メトロ有楽町線／護国寺駅
５番出口より徒歩5分
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。
◆参加費：
3,000円（一般）
1,000円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）
※参加費は当日受付にてお支払いください。
◆定員：50名（先着順）
◆お申し込み方法：
参加には締切日までの事前申込みが必要です。
※申込み締切日：6月13日(月)
◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン
◆協力：光文社
◆企画運営：オール・アズ・ワン　（info@all-as-one.jp）
詳細については
http://www.sun-media.jp/event/2011/post-1.phpもご覧ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>公共哲学ダイアローグJustice &amp; Peace【東日本大震災と正義シリーズ③】<br />
（はじめての方も大歓迎です）<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
■緊急開催！！　小林正弥・千葉大学教授の対話型講義<br />
白熱教室in光文社</p>
<p>＜東日本大震災と正義シリーズ③＞<br />
「原発問題がつきつけるもの：<br />
これからのエネルギー問題の話をしよう！</p>
<p>【繁栄？】それとも【忍耐？】」</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>※はじめての方も楽しんでいただける内容です。安心してご参加ください。</p>
<p>［前々回の講義レポート］<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php">http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php</a></p>
<p>※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容<br />
が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で<br />
ご参加いただけますようお願い致します。<br />
※今後のスケジュールは、・6/30（木）19:30～　・7/14（木）19:30～<br />
・7/23（土）14:00～を予定しており、原発の担い手問題や東電の<br />
国有化なども取り上げていきたいと考えております。</p>
<p>◆日時：6月16日（木）<br />
対話型講義　19：30～22：00</p>
<p>◆場所：光文社9Fプレゼンテーションルーム<br />
（東京都文京区音羽1-16-6　TEL.03-3942-2241）<br />
http://www.kobunsha.com/company/<br />
◆アクセス：東京メトロ有楽町線／護国寺駅<br />
５番出口より徒歩5分<br />
※開始時間の30分前に会場をOPENしております。</p>
<p>◆参加費：<br />
3,000円（一般）<br />
1,000円（大学生・大学院生〔社会人を除く〕）<br />
※参加費は当日受付にてお支払いください。</p>
<p>◆定員：50名（先着順）</p>
<p>◆お申し込み方法：<br />
参加には締切日までの事前申込みが必要です。</p>
<p>※申込み締切日：6月13日(月)</p>
<p>◆主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン<br />
◆協力：光文社<br />
◆企画運営：オール・アズ・ワン　（info@all-as-one.jp）</p>
<p>詳細については<br />
<a href="http://www.sun-media.jp/event/2011/post-1.php">http://www.sun-media.jp/event/2011/post-1.php</a>もご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>4/21（木）白熱教室「大震災がつきつけるもの：自粛問題をめぐって」</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/358</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/358#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 05:04:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=358</guid>
		<description><![CDATA[主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン
共催：HOPE100実行委員会
で、白熱教室in光文社＜東日本大震災と正義シリーズ＞が開催される運びとなりました。
申込受付、運営は、オール・アズ・ワンが担当して下さいます。
以下、ご案内となりますので、奮ってご参加下さい。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■緊急開催！！　小林正弥・千葉大学教授の対話型講義
白熱教室in光文社
＜東日本大震災と正義シリーズ①＞
「大震災がつきつけるもの：自粛問題をめぐって」
※本講義の参加費全額が東日本大震災義援金として寄付されます
・4月21日（木） 19:30～22:00
・光文社9Fプレゼンテーションルーム
http://www.kobunsha.com/company/
（東京メトロ有楽町線／護国寺駅５番出口より徒歩5分）
・参加費3,000円（一般）※学生料金あり
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
詳細、 お申し込みはコチラ
http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-3.php
――――――――――――――――――――――――――――――――――
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>主催：公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン</p>
<p>共催：HOPE100実行委員会</p>
<p>で、白熱教室in光文社＜東日本大震災と正義シリーズ＞が開催される運びとなりました。</p>
<p>申込受付、運営は、オール・アズ・ワンが担当して下さいます。</p>
<p>以下、ご案内となりますので、奮ってご参加下さい。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
■緊急開催！！　小林正弥・千葉大学教授の対話型講義<br />
白熱教室in光文社</p>
<p>＜東日本大震災と正義シリーズ①＞<br />
「大震災がつきつけるもの：自粛問題をめぐって」</p>
<p>※本講義の参加費全額が東日本大震災義援金として寄付されます</p>
<p>・4月21日（木） 19:30～22:00<br />
・光文社9Fプレゼンテーションルーム<br />
http://www.kobunsha.com/company/<br />
（東京メトロ有楽町線／護国寺駅５番出口より徒歩5分）<br />
・参加費3,000円（一般）※学生料金あり<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
詳細、 お申し込みはコチラ<br />
http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-3.php<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://global-public-peace.net/archives/358/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
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