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	<title>地球平和公共ネットワーク &#187; セミナー</title>
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		<title>&#8216;10 7/23(金) 日本版「白熱教室」Justice &amp; Peace 開催！</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 04:46:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[公共哲学ダイアローグ ジャスティス＆ピース Justice &#38; Peace
～「正義と平和」を巡る対話型講義の試み～
７月２３日（金） １９：００－２０：４５
東京体育館 第一会議室
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
お申し込みは今すぐ！！！ → info＊all-as-one.jp （担 当：野田・森田）
（＊→@に置き換えてお送りください）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本版「白熱教室」開催に向けて：
マイケル・サンデル教授のハーバード大学の講義「ジャスティス」が大反響を呼んでいます。多くの方が、あのような対話型講義に参加したいと思われているのではないでしょうか。そのような要望に応え、日本版の対話型講義「公共哲学ダイアローグジャスティス＆ピースJustice&#38;Peace」を試験的に開催したいと思います。今後、サンデル教授の講義「ジャスティス（正義）」で扱われている主題に加え、「ピース（平和）」について新しい内容を提起して、日本語で対話しつつ講義を行いたいと思っています。
今回はまず初めての試みとして、「ジャスティス」の中で、平和問題に関わりの深い第１１回「愛国心と正義どちらが大切か？」をテキストとして中心に扱います。この回は、コミュニティや、愛国心、忠誠心といった主題を論じており、「愛国心と正義が衝突した時、また愛国心や忠誠心同士が衝突した時に、人はどうすべきか？」といった興味深い議論がなされています。そして、この回は、サンデル教授自身の思想とも密接な関わりがある議論を扱っており、教授自身の思想を知る上でも非常に重要です。
世界においても、また日本においても、9.11以後の戦争問題や、ナショナリズム、今の普天間基地の問題など、戦争と平和をめぐる様々な問題が噴出しています。この激動の時代において、公共哲学という本質的な切り口から、対話型講義という新しい方法を用いて、世界を見つめ直し、未来に向けてどうあるべきかを考えていく契機にしたいと思います。 ハーバード大学の「白熱教室」に負けないような、日本版「白熱教室」をみなさんと共に作り上げていきたいと思っています。ふるってご参加 いただければ幸いです。
＜小林 正弥先生のプロフィール＞
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、2006年よ り千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。著書に『政治的恩顧主 義論――日本政治研究序説』（東京大学出版会）、『非戦の哲学』（ちくま新書）、『友愛革命は可能か――公共哲学から考える』（平凡社新書、 本 年３月１５日刊）ほか多数。
［講座概要］
◆日時
７月２３日（金）１９：００～ ２０：４５（開場１８：３０）
◆場所
東京体育館 第一会議室
ＪＲ中央線（普通）・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩１分
都営地下鉄大 江戸線「国立競 技場」Ａ４出口
http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html
◆ 参加費
3,000円（事前振込制）
参加費は事前銀行振込とさせて頂いております。
会場でのお支払い等は、お受取りできませんので何卒ご了承ください。
振込先はお 申し込みいただいた方にご案内させていただきます。
◆定員80名（先着順）
※会場の都合上、これ以上の人数をお受けする ことができません。
当日飛び込みでのご参加はご遠慮いただけますようお願い致します。
――――――――――――――――――――――――――――――
【お申し込み方法】
info＊all-as-one.jp　（事務局 野田/森田）まで。（＊→@に置き換えて）
件名に
「ジャスティス＆ピース 参加希望」
本文に
・お名前
・メールアドレス
を 記入し、送信してください。
――――――――――――――――――――――――――――――
※お申し込みメールをいただいた方には折り返 し事務局より
受付確認のメールをお送り致します。
そちらに当日の持参物等ご案内情報をお送り致します。
*【参加希望の方 へお知らせ】*
参加される方は、NHKで放映された映像か早川書房から出版された書籍に事前に目を通したうえで、会場 にお越しください。
〈テキスト〉
NHK教育
６月２０日（日）【１９日深夜】午前１時０５分
ハーバード白熱教室
第１１回「愛国心と正義 どちらが大切か？
NHKオンデマンドでもご覧頂けます ３１５円
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2010017585SC000/
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル (著） 早川書房
http://tinyurl.com/2ehdq93
第９章 たがいに負うものは何か?――忠誠のジレンマ
*■お問い合せ*
有限会社オールアズワン
http://www.all-as-one.jp/
担当：野田/森田
info＊all-as-one.jp　（＊を@に置き換えて）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>公共哲学ダイアローグ ジャスティス＆ピース Justice &amp; Peace<br />
～「正義と平和」を巡る対話型講義の試み～</p>
<p>７月２３日（金） １９：００－２０：４５<br />
東京体育館 第一会議室</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>お申し込みは今すぐ！！！ → info＊all-as-one.jp （担 当：野田・森田）<br />
（＊→@に置き換えてお送りください）</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>日本版「白熱教室」開催に向けて：</p>
<p>マイケル・サンデル教授のハーバード大学の講義「ジャスティス」が大反響を呼んでいます。多くの方が、あのような対話型講義に参加したいと思われているのではないでしょうか。そのような要望に応え、日本版の対話型講義「公共哲学ダイアローグジャスティス＆ピースJustice&amp;Peace」を試験的に開催したいと思います。今後、サンデル教授の講義「ジャスティス（正義）」で扱われている主題に加え、「ピース（平和）」について新しい内容を提起して、日本語で対話しつつ講義を行いたいと思っています。</p>
<p>今回はまず初めての試みとして、「ジャスティス」の中で、平和問題に関わりの深い第１１回「愛国心と正義どちらが大切か？」をテキストとして中心に扱います。この回は、コミュニティや、愛国心、忠誠心といった主題を論じており、「愛国心と正義が衝突した時、また愛国心や忠誠心同士が衝突した時に、人はどうすべきか？」といった興味深い議論がなされています。そして、この回は、サンデル教授自身の思想とも密接な関わりがある議論を扱っており、教授自身の思想を知る上でも非常に重要です。</p>
<p>世界においても、また日本においても、9.11以後の戦争問題や、ナショナリズム、今の普天間基地の問題など、戦争と平和をめぐる様々な問題が噴出しています。この激動の時代において、公共哲学という本質的な切り口から、対話型講義という新しい方法を用いて、世界を見つめ直し、未来に向けてどうあるべきかを考えていく契機にしたいと思います。 ハーバード大学の「白熱教室」に負けないような、日本版「白熱教室」をみなさんと共に作り上げていきたいと思っています。ふるってご参加 いただければ幸いです。</p>
<p>＜小林 正弥先生のプロフィール＞</p>
<p>1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授、2006年よ り千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表（公共哲学センター長）、地球環境福祉研究センター長。著書に『政治的恩顧主 義論――日本政治研究序説』（東京大学出版会）、『非戦の哲学』（ちくま新書）、『友愛革命は可能か――公共哲学から考える』（平凡社新書、 本 年３月１５日刊）ほか多数。</p>
<p>［講座概要］</p>
<p>◆日時<br />
７月２３日（金）１９：００～ ２０：４５（開場１８：３０）</p>
<p>◆場所<br />
東京体育館 第一会議室<br />
ＪＲ中央線（普通）・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩１分<br />
都営地下鉄大 江戸線「国立競 技場」Ａ４出口<br />
<a href="http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html">http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html</a></p>
<p>◆ 参加費<br />
3,000円（事前振込制）<br />
参加費は事前銀行振込とさせて頂いております。<br />
会場でのお支払い等は、お受取りできませんので何卒ご了承ください。<br />
振込先はお 申し込みいただいた方にご案内させていただきます。</p>
<p>◆定員80名（先着順）<br />
※会場の都合上、これ以上の人数をお受けする ことができません。<br />
当日飛び込みでのご参加はご遠慮いただけますようお願い致します。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【お申し込み方法】<br />
info＊all-as-one.jp　（事務局 野田/森田）まで。（＊→@に置き換えて）<br />
件名に<br />
「ジャスティス＆ピース 参加希望」</p>
<p>本文に<br />
・お名前<br />
・メールアドレス<br />
を 記入し、送信してください。<br />
――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※お申し込みメールをいただいた方には折り返 し事務局より<br />
受付確認のメールをお送り致します。<br />
そちらに当日の持参物等ご案内情報をお送り致します。</p>
<p>*【参加希望の方 へお知らせ】*</p>
<p>参加される方は、NHKで放映された映像か早川書房から出版された書籍に事前に目を通したうえで、会場 にお越しください。</p>
<p>〈テキスト〉<br />
NHK教育<br />
６月２０日（日）【１９日深夜】午前１時０５分<br />
ハーバード白熱教室<br />
第１１回「愛国心と正義 どちらが大切か？</p>
<p>NHKオンデマンドでもご覧頂けます ３１５円<br />
<a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2010017585SC000/">https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2010017585SC000/</a></p>
<p>これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学<br />
マイケル・サンデル (著） 早川書房<br />
<a href="http://tinyurl.com/2ehdq93">http://tinyurl.com/2ehdq93</a><br />
第９章 たがいに負うものは何か?――忠誠のジレンマ</p>
<p>*■お問い合せ*<br />
有限会社オールアズワン<br />
<a href="http://www.all-as-one.jp/">http://www.all-as-one.jp/</a><br />
担当：野田/森田<br />
info＊all-as-one.jp　（＊を@に置き換えて）</p>
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		<title>‘10 7/25(日) 第3回友愛公共フォーラムシンポジウム　</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/308</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 04:25:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[◇◇第3回シンポジウム　7月25日（日）◇◇
「友愛公共と福祉・医療　～理念・現場・政策～」
友愛公共フォーラム事務局は、2010年7月25日（日）に、「友愛公共と福祉・医療～理念・現場・政策～」と題して、第3回目となるシンポジウムを開催させて頂きます。
ご多忙の折とは思いますが、多くの方にご参加頂ければ幸いです。
当日お会いできますことを楽しみにしております。
【開催概要】
日時：2010年7月25日（日）10:00～16:30（受付開始9:40～）
会場：こどもの城 9階　研修室902～905
住所：〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1
マップ：http://www.kodomono-shiro.jp/access/
アクセス：
JR「渋谷」駅から徒歩10分（東口／宮益坂側）
地下鉄「表参道」駅Ｂ2出口から徒歩8分／B4出口から徒歩9分
定員：100名
※先着順で定員に達し次第申込みは締め切らせて頂きます。
参加費：大人 2,000円 / 学生 1,000円
※当日、会場受付にてお支払い下さい。
※当日、受付にてお名刺を頂戴させて頂きます。
申込方法：WEBフォームよりお手続き下さい。
http://ui-koukyo.jp/entry.html
受付締切：7月23日（金）
主催：友愛公共フォーラム
協力：公共哲学ネットワーク / 地球平和公共ネットワーク
【プログラム】
10:00-10:20　開演の挨拶
「最小不幸社会と新しい公共」山脇直司（東京大学大学院教授）
【第1部】（午前）
第1セッション「福祉・医療とコミュニティ」
10:20-10:50
「福祉国家・資本主義の進化とコミュニティ」広井 良典（千葉大学教授）
10:50-11:20
「コミュニティ医療のこれから」鈴木 寛（文部科学副大臣 参議院議員）
11:20-11:35　質疑応答
【第2部】（午後）
第2セッション「福祉・医療と新しい公共」
11:35-12:05
「公共福祉という試み」稲垣久和（東京基督教大学教授）
12:05-12:35
「歴史的ケア概念と人々の願い（すきな人とすきなところでくらし続けたい）」
色平哲郎（佐久総合病院医師）
12:35-12:50　質疑応答
12:50-13:50　昼休憩
第3セッション「福祉・医療と市民の政治」
13:50-14:20
「永田町から見た医療・社会保障」梅村聡（参議院議員）
14:20-14:50
「社会事業によって新しい公共を担う～NPOフローレンスの挑戦～」
駒崎弘樹（NPO法人フローレンス代表）
14:50-15:20
「医療制度の原点と後藤新平」山岡淳一郎（ノンフィクション作家）
15:20-15:40　質疑応答
第4セッション　「全体討論」
15:40-16:20　ナビゲーター　鈴木寛（文部科学副大臣 参議院議員）
パネリスト：
小林正弥（千葉大学教授）
山脇直司（東京大学大学院教授）
16:20-16:30　閉会の挨拶　小林正弥（千葉大学教授）
※上記ご登壇者は順序・内容含めて変更になる可能性があります。
【開催趣旨】
新しく成立した菅政権は、「最小不幸社会」を掲げ、引き続き「新しい公共」の実現を目指しています。福祉・医療こそ、人間の不幸を最小にするためには最重要の課題と言うことができるでしょう。そこで、前回の「環境」に続いて、今回は「友愛公共」と「福祉・医療」について議論したいと思います。理念については、日本を代表する公共研究者を、現場については、創造的な試みをしておられる医師やNPO関係者を、そして政策については、見識ある政治家や作家の方をお迎えして、活発な議論を展開したいと思います。
よろしくご参集の程お願い致します。
◆本件に関するお問合せ先
友愛公共フォーラム事務局　
〒150-0002　東京都渋谷区渋谷2-7-9　青山AZITO
電話： 03-6427-3780　　　FAX： 03-6427-3781
e-mail： info＊ui-koukyo.jp　（＊→@に置き換えて下さい。）　URL：http://ui-koukyo.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◇◇第3回シンポジウム　7月25日（日）◇◇<br />
「友愛公共と福祉・医療　～理念・現場・政策～」</p>
<p>友愛公共フォーラム事務局は、2010年7月25日（日）に、「友愛公共と福祉・医療～理念・現場・政策～」と題して、第3回目となるシンポジウムを開催させて頂きます。<br />
ご多忙の折とは思いますが、多くの方にご参加頂ければ幸いです。<br />
当日お会いできますことを楽しみにしております。</p>
<p>【開催概要】<br />
日時：2010年7月25日（日）10:00～16:30（受付開始9:40～）</p>
<p>会場：こどもの城 9階　研修室902～905<br />
住所：〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1<br />
マップ：<a href="http://www.kodomono-shiro.jp/access/">http://www.kodomono-shiro.jp/access/</a></p>
<p>アクセス：<br />
JR「渋谷」駅から徒歩10分（東口／宮益坂側）<br />
地下鉄「表参道」駅Ｂ2出口から徒歩8分／B4出口から徒歩9分</p>
<p>定員：100名<br />
※先着順で定員に達し次第申込みは締め切らせて頂きます。</p>
<p>参加費：大人 2,000円 / 学生 1,000円<br />
※当日、会場受付にてお支払い下さい。<br />
※当日、受付にてお名刺を頂戴させて頂きます。</p>
<p>申込方法：WEBフォームよりお手続き下さい。<br />
<a href="http://ui-koukyo.jp/entry.html">http://ui-koukyo.jp/entry.html</a></p>
<p>受付締切：7月23日（金）</p>
<p>主催：友愛公共フォーラム<br />
協力：公共哲学ネットワーク / 地球平和公共ネットワーク</p>
<p>【プログラム】<br />
10:00-10:20　開演の挨拶<br />
「最小不幸社会と新しい公共」山脇直司（東京大学大学院教授）</p>
<p>【第1部】（午前）<br />
第1セッション「福祉・医療とコミュニティ」<br />
10:20-10:50<br />
「福祉国家・資本主義の進化とコミュニティ」広井 良典（千葉大学教授）<br />
10:50-11:20<br />
「コミュニティ医療のこれから」鈴木 寛（文部科学副大臣 参議院議員）<br />
11:20-11:35　質疑応答</p>
<p>【第2部】（午後）<br />
第2セッション「福祉・医療と新しい公共」<br />
11:35-12:05<br />
「公共福祉という試み」稲垣久和（東京基督教大学教授）<br />
12:05-12:35<br />
「歴史的ケア概念と人々の願い（すきな人とすきなところでくらし続けたい）」<br />
色平哲郎（佐久総合病院医師）<br />
12:35-12:50　質疑応答</p>
<p>12:50-13:50　昼休憩</p>
<p>第3セッション「福祉・医療と市民の政治」<br />
13:50-14:20<br />
「永田町から見た医療・社会保障」梅村聡（参議院議員）<br />
14:20-14:50<br />
「社会事業によって新しい公共を担う～NPOフローレンスの挑戦～」<br />
駒崎弘樹（NPO法人フローレンス代表）<br />
14:50-15:20<br />
「医療制度の原点と後藤新平」山岡淳一郎（ノンフィクション作家）<br />
15:20-15:40　質疑応答</p>
<p>第4セッション　「全体討論」<br />
15:40-16:20　ナビゲーター　鈴木寛（文部科学副大臣 参議院議員）<br />
パネリスト：<br />
小林正弥（千葉大学教授）<br />
山脇直司（東京大学大学院教授）</p>
<p>16:20-16:30　閉会の挨拶　小林正弥（千葉大学教授）</p>
<p>※上記ご登壇者は順序・内容含めて変更になる可能性があります。</p>
<p>【開催趣旨】<br />
新しく成立した菅政権は、「最小不幸社会」を掲げ、引き続き「新しい公共」の実現を目指しています。福祉・医療こそ、人間の不幸を最小にするためには最重要の課題と言うことができるでしょう。そこで、前回の「環境」に続いて、今回は「友愛公共」と「福祉・医療」について議論したいと思います。理念については、日本を代表する公共研究者を、現場については、創造的な試みをしておられる医師やNPO関係者を、そして政策については、見識ある政治家や作家の方をお迎えして、活発な議論を展開したいと思います。<br />
よろしくご参集の程お願い致します。</p>
<p>◆本件に関するお問合せ先<br />
友愛公共フォーラム事務局　<br />
〒150-0002　東京都渋谷区渋谷2-7-9　青山AZITO<br />
電話： 03-6427-3780　　　FAX： 03-6427-3781<br />
e-mail： info＊ui-koukyo.jp　（＊→@に置き換えて下さい。）　URL：<a href="http://ui-koukyo.jp/">http://ui-koukyo.jp/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>&#8216;10 5/22(土) 第2回友愛公共フォーラムシンポジウム 開催</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/288</link>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 05:41:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年5月22日（土）に、「友愛公共と環境：その思想と政策的展開」と題して、第2回友愛公共フォーラムシンポジウムを開催致します。
　本フォーラムは、「友愛」と「公共」という理念を掲げ、５５年体制を真に超えて新しい政治を切り開くために様々な主題をその観点から議論します。発足記念シンポジウムに引き続き「友愛公共」の理念を議論するとともに、今回は特に「環境」の問題に焦点を合わせます。新政権は、発足直後に地球温暖化問題に対して「鳩山イニシアチブ」を打ち出し、世界中から賞賛を浴びました。環境政策を積極的に推進することは、新しい政治の最大の課題の１つです。そこで、学者・政治家・ＮＰＯ関係者などがそれぞれの視角から思想的問題や政策的課題について議論を展開し、公論の喚起を図ります。
ご多忙の折とは思いますが、多くの方にご参集頂ければ幸いです。大変お手数ですが、ご参加の申し込みは5月20日（木）までにWEBフォームよりご連絡下さいます様お願い申し上げます。なお、会場の定員が100席となっており、定員に達し次第、受付は閉め切らせて頂きますので、何卒ご了承願います。謹白
【概要】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日時：2010年5月22日（土）10:00～16:00（受付開始：9:40～）
◆会場：ＴＫＰ代々木ビジネスセンター 2号館地下1階 ホール20A
◆住所：〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-27-17
◆主催：友愛公共フォーラム
◆協力：公共哲学ネットワーク
◆URL：http://ui-koukyo.jp/
【プログラム】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10:00-10:10     開演の挨拶
【第1部】（午前）
第1セッション「環境と人間・社会」
10:10-10:45
「サステイナビリティと人権──環境倫理の視点から」鬼頭秀一（東京大学教授）
10:45-11:20
「地球共感圏の創成」竹村真一（Earth Literacy Program 代表 京都造形芸術大
学教授）11:20-11:30     質疑応答
11:30-12:30     昼休憩
【第2部】（午後）
第2セッション 「環境と公共政策」
12:30-13:00
「持続可能な経済にむけた政策転換の方向性－ナショナルキャップからローカル
キャップへ」倉阪秀史（千葉大学教授）
13:00-13:30「低炭素社会実現に向けた日本のとりくみ ～新たなゲームの始まり
～」福山哲郎（外務副大臣 参議院議員）
13:30-13:50     質疑応答
第3セッション 「環境と友愛公共」
13:50-14:20
「green birdについて」長谷部健（NPO法人グリーンバード 代表）
14:20-14:50
「（仮）友愛公共革命とエコロジカル・ピース」小林正弥（千葉大学教授）
14:50-15:10 質疑応答
第４セッション 「総括討論」
15:10-15:50
ナビゲーター 鈴木寛（文部科学副大臣 参議院議員）
15:50-16:00     閉会の挨拶
司会：上村雅彦（横浜市立大学准教授）
※上記ご登壇者は順序・内容含めて変更になる可能性があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アクセス：
ＪＲ代々木駅西口徒歩１分
都営大江戸線代々木駅より徒歩30秒
ＪＲ新宿駅南口から徒歩9分
小田急線南新宿駅より徒歩5分
マップ：
http://tkpyoyogi.net/access/print.html
※外階段より地下1階にお降り下さい。
参加費：1,000円
※当日、会場受付にてお支払い下さい。
※当日、受付にてお名刺を頂戴させて頂きます。
※昼食のご用意などはありませんので、各自で対応願います。
定員：100名
※先着順で定員に達し次第申込みは締め切らせて頂きます。
お申込み：WEBフォームよりお手続き下さい。
http://ui-koukyo.jp/entry.html
◆本件に関するお問合せ先
友愛公共フォーラム事務局 担当：木戸寛孝 成田好孝
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-9 青山AZITO
電話： 03-6427-3780 FAX：  03-6427-3781
e-mail： info [at] ui-koukyo.jp URL：http://ui-koukyo.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年5月22日（土）に、「友愛公共と環境：その思想と政策的展開」と題して、第2回友愛公共フォーラムシンポジウムを開催致します。<br />
　本フォーラムは、「友愛」と「公共」という理念を掲げ、５５年体制を真に超えて新しい政治を切り開くために様々な主題をその観点から議論します。発足記念シンポジウムに引き続き「友愛公共」の理念を議論するとともに、今回は特に「環境」の問題に焦点を合わせます。新政権は、発足直後に地球温暖化問題に対して「鳩山イニシアチブ」を打ち出し、世界中から賞賛を浴びました。環境政策を積極的に推進することは、新しい政治の最大の課題の１つです。そこで、学者・政治家・ＮＰＯ関係者などがそれぞれの視角から思想的問題や政策的課題について議論を展開し、公論の喚起を図ります。</p>
<p>ご多忙の折とは思いますが、多くの方にご参集頂ければ幸いです。大変お手数ですが、ご参加の申し込みは5月20日（木）までにWEBフォームよりご連絡下さいます様お願い申し上げます。なお、会場の定員が100席となっており、定員に達し次第、受付は閉め切らせて頂きますので、何卒ご了承願います。謹白</p>
<p>【概要】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆日時：2010年5月22日（土）10:00～16:00（受付開始：9:40～）<br />
◆会場：ＴＫＰ代々木ビジネスセンター 2号館地下1階 ホール20A<br />
◆住所：〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-27-17<br />
◆主催：友愛公共フォーラム<br />
◆協力：公共哲学ネットワーク<br />
◆URL：<a href="http://ui-koukyo.jp/">http://ui-koukyo.jp/</a></p>
<p>【プログラム】<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
10:00-10:10     開演の挨拶</p>
<p>【第1部】（午前）<br />
第1セッション「環境と人間・社会」<br />
10:10-10:45<br />
「サステイナビリティと人権──環境倫理の視点から」鬼頭秀一（東京大学教授）<br />
10:45-11:20<br />
「地球共感圏の創成」竹村真一（Earth Literacy Program 代表 京都造形芸術大<br />
学教授）11:20-11:30     質疑応答</p>
<p>11:30-12:30     昼休憩</p>
<p>【第2部】（午後）<br />
第2セッション 「環境と公共政策」<br />
12:30-13:00<br />
「持続可能な経済にむけた政策転換の方向性－ナショナルキャップからローカル<br />
キャップへ」倉阪秀史（千葉大学教授）<br />
13:00-13:30「低炭素社会実現に向けた日本のとりくみ ～新たなゲームの始まり<br />
～」福山哲郎（外務副大臣 参議院議員）<br />
13:30-13:50     質疑応答</p>
<p>第3セッション 「環境と友愛公共」<br />
13:50-14:20<br />
「green birdについて」長谷部健（NPO法人グリーンバード 代表）<br />
14:20-14:50<br />
「（仮）友愛公共革命とエコロジカル・ピース」小林正弥（千葉大学教授）<br />
14:50-15:10 質疑応答</p>
<p>第４セッション 「総括討論」<br />
15:10-15:50<br />
ナビゲーター 鈴木寛（文部科学副大臣 参議院議員）</p>
<p>15:50-16:00     閉会の挨拶</p>
<p>司会：上村雅彦（横浜市立大学准教授）</p>
<p>※上記ご登壇者は順序・内容含めて変更になる可能性があります。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
アクセス：<br />
ＪＲ代々木駅西口徒歩１分<br />
都営大江戸線代々木駅より徒歩30秒<br />
ＪＲ新宿駅南口から徒歩9分<br />
小田急線南新宿駅より徒歩5分</p>
<p>マップ：<br />
<a href="http://tkpyoyogi.net/access/print.html">http://tkpyoyogi.net/access/print.html</a><br />
※外階段より地下1階にお降り下さい。</p>
<p>参加費：1,000円<br />
※当日、会場受付にてお支払い下さい。<br />
※当日、受付にてお名刺を頂戴させて頂きます。<br />
※昼食のご用意などはありませんので、各自で対応願います。</p>
<p>定員：100名<br />
※先着順で定員に達し次第申込みは締め切らせて頂きます。</p>
<p>お申込み：WEBフォームよりお手続き下さい。<br />
<a href="http://ui-koukyo.jp/entry.html">http://ui-koukyo.jp/entry.html</a></p>
<p>◆本件に関するお問合せ先</p>
<p>友愛公共フォーラム事務局 担当：木戸寛孝 成田好孝<br />
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-9 青山AZITO<br />
電話： 03-6427-3780 FAX：  03-6427-3781<br />
e-mail： info [at] ui-koukyo.jp URL：<a href="http://ui-koukyo.jp/">http://ui-koukyo.jp/</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://global-public-peace.net/archives/288/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>&#8216;10 5/2(日) 第29回フィロソフィア　第18回平和公共哲学研究会　開催</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/284</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/284#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 08:06:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=284</guid>
		<description><![CDATA[第29回フィロソフィア　第18回　平和公共哲学研究会
＜日時＞
2010年5月2日（日）
13：30（開場13：00）-20：00
※部分参加も可能で、時間は流動的です。
＜会場＞
東京工業大学 田町キャンパス内
『キャンパスイノベーションセンター（ＣＩＣ東京）』
5階　リエゾンコーナー509AB
所在地 … 〒108-0023　東京都港区芝浦3-3-6
　【アクセス】
JR線 田町駅 下車徒歩1分 または　都営線 三田駅 下車徒歩3分
【地図】
※下記のいずれかの地図でご確認ください。
東京工業大 田町キャンス
http://www.titech.ac.jp/about/campus/t.html
キャンパスイノベーションセンター東京
http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html
＜プログラム＞
開場　13：00
第１部 13：30-15:30
　『宗教統合学』 （ 講師：小泉義仁）
　議論
休憩　　15:30-16:30　　※今回は休憩時間が長いので、ご注意ください。
第２部　講演（16：30-18:30）
　『世界法治共同体の実現を目指す「世界連邦運動」について
～ トランス「ナショナル」 ＆ トランス「パーソナル」の新たな政治ミッション～』
（ 講師：木戸寛孝（国連認定NGO世界連邦運動協会 理事）
　　議論
第３部　講演（18：30-20:00）
　「友愛平和主義の新運動――愛と平和、そしてコミュニティ」（小林正弥）
●普天間基地問題について沖縄県外移設方針の確定と毅然たる対米交渉を求める緊急声明
http://global-public-peace.net/archives/268
　
主催： フィロソフィア
共催： 地球平和公共ネットワーク、スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会
【参加費】
資料代　　　   1,000円
公共活動割引　 700円（対象：平和運動など公共的運動のスタッフの方）
　学生割引　　　 500円
※寄付など歓迎
＜趣旨＞
　いよいよ、「友愛」をはじめとするスピリチュアルな理念が現実に意味を持ち始める時代になりました。
　今回は、小泉義仁氏（すぴこん創設者、スピリチュアルTVを運営）に「宗教統合学」をお話していただきます。9・11以来の戦争の流れの中で、宗教統合のビジョンを共有することは、世界平和のためにも必要不可欠と思います。
　フィロソフィアは、スピリチュアルな哲学的・学問的議論を展開するという目的も持っています。今回は、そのような意味も持っていますので、ご関心の方はぜひご参集ください。
　宗教統合は政治的統合のためにも必要です。第２部では木戸寛孝氏をお迎えして、スピリチュアルな観点も踏まえながら、世界連邦運動について説明していただきます。
　日本では普天間基地の問題が政治的に非常に重要になり、地球平和公共ネットワークではこの問題について有志声明を公表しました。そこで、地球平和公共ネットワークも共催して、第３部では、この緊急声明にも言及しつつ、友愛平和主義に基づく新運動の可能性について議論を提起したいと思います。地球平和公共ネットワークにとって重要な研究会になると思いますので、よろしくご参集のほどをお願い申し上げます。
【第１部】
＜講師プロフィール＞
小泉義仁：スピリチュアル研究家　宗教統合学研究者
　２０代は、ゲームクリエイター、パソコン通信東京BBSを経営、システム全体を設計、 当時、世界最大の草の根ネットワークを運営。電子ネットワーク協議会委員。３０代、スピリチュアル展示会のスピリチュアル・コンベンション(すぴこん)を創設、全国にスピリチュアルを健全に普及する活動を展開。スピリチュアルTV、テディのスピリチュアルリンク代表。４０代は世界平和の実現のため、宗教間融和と霊性を向上させる学問の宗教統合学を提唱。世界宗教者会議参加。
＜内容＞
宗教統合学　要旨
世界は多くの宗教に分裂していて、それを口実に争いが起こってしまうことが良く有ります。
　人は知れば知るほど、分裂を繰り返してしまう問題もあります。
それを、新しい学問を提案することで、世界を平和に出来ないかと考えたのが宗教統合学の始まりです。
分裂のあるところに一致をもたらすことを目標にしています。
聖書「平和を実現する人たちは、さいわいである。彼らは神の子と呼ばれるであろう。」
【第２部】　
＜講師プロフィール＞
木戸寛孝：世界連邦21世紀フォーラム代表。
　1969年生まれ。慶応大学法学部卒後、(株)電通に入社。電通を退社後、1999年10月から2003年3月まで千葉県香取市で農業に従事。2003 年11月から、国際NGO・World Federalist Movement of Japanの事務局次長として、2002年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所(ICCに日本政府が加盟するためのロビー活動を行う。2007年 10月1日、日本政府はICCに加盟。2007年6月から、CARE－WAVE実行委員会のチーフ・ディレクターを務める。ライフワークとして日本の古来より伝わる「コトタマ学」の研究に取り組む。木戸孝允の直系6代目。
世界連邦21世紀フォーラム 代表：http://www.wfmjapan.com/
丸の内朝大学 講師：http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/
友愛公共フォーラム 事務局長：http://yuai-koukyou.sakura.ne.jp/
CARE－WAVE実行委員会 副理事：http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html
SUN’s Academy：http://sun-media.jp/

＜内容＞
世界連邦運動とは世界法治共同体を実現しようとするための運動です。日本の広
島・長崎に核兵器が使用された後に、ノーベル物理学賞を受賞したアインシュタ
イン博士が提唱者となり、国連を改革して世界連 邦を構築することで、核兵器
が国家主権のもとで乱用されないようにしようとするものでした。日本人として
は、湯川秀樹、尾崎行雄、賀川豊彦といった先人が、この運動に大きく貢献しま
した。しかし、冷戦の最中では一時、この平和運動は停滞を見ますが、ベルリン
の壁崩壊以降、「常設の国際刑事裁判所（ICC）の設置」という新しいテーマに
基づいて運動を発展させてきました。そこで、現在における世界連邦運動の取り
組み（ICC、国際連帯税、国連議員総会の創設など）についてご紹介すると共に、
更に22世紀に向けた世界連邦運動の未来的意義について、スピリチュアル（＝ト
ランス・パーソナル＝超・人権）な観点も交えながら考察してみたいと思います。
＜URL＞
フィロソフィアHP　 http://global-spirituality.net/
地球平和公共ネットワークＨＰ　 http://global-public-peace.net/
スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会ＨＰ　http://soundspirituality.org/
≪フィロソフィアより≫
　フィロソフィアで取り上げられる思想には、必ずしも本会の基本的思想と同じではないものや、学問的に確証することは困難なものも含まれます。この点にはご留意の上、ご参加ください。
≪フィロソフィア連絡先≫ philosop@excite.co.jp
※土・日・祝ならびに緊急連絡には対応致しかねます旨、ご了解ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第29回フィロソフィア　第18回　平和公共哲学研究会</p>
<p>＜日時＞<br />
2010年5月2日（日）<br />
13：30（開場13：00）-20：00<br />
※部分参加も可能で、時間は流動的です。</p>
<p>＜会場＞<br />
東京工業大学 田町キャンパス内<br />
『キャンパスイノベーションセンター（ＣＩＣ東京）』<br />
5階　リエゾンコーナー509AB<br />
所在地 … 〒108-0023　東京都港区芝浦3-3-6</p>
<p>　【アクセス】<br />
JR線 田町駅 下車徒歩1分 または　都営線 三田駅 下車徒歩3分</p>
<p>【地図】<br />
※下記のいずれかの地図でご確認ください。<br />
東京工業大 田町キャンス<br />
<a href="http://www.titech.ac.jp/about/campus/t.html">http://www.titech.ac.jp/about/campus/t.html</a><br />
キャンパスイノベーションセンター東京<br />
<a href="http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html">http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html</a></p>
<p>＜プログラム＞</p>
<p>開場　13：00</p>
<p>第１部 13：30-15:30<br />
　『宗教統合学』 （ 講師：小泉義仁）<br />
　議論</p>
<p>休憩　　15:30-16:30　　※今回は休憩時間が長いので、ご注意ください。</p>
<p>第２部　講演（16：30-18:30）<br />
　『世界法治共同体の実現を目指す「世界連邦運動」について<br />
～ トランス「ナショナル」 ＆ トランス「パーソナル」の新たな政治ミッション～』<br />
（ 講師：木戸寛孝（国連認定NGO世界連邦運動協会 理事）</p>
<p>　　議論</p>
<p>第３部　講演（18：30-20:00）<br />
　「友愛平和主義の新運動――愛と平和、そしてコミュニティ」（小林正弥）</p>
<p>●普天間基地問題について沖縄県外移設方針の確定と毅然たる対米交渉を求める緊急声明<br />
<a href="http://global-public-peace.net/archives/268">http://global-public-peace.net/archives/268</a><br />
　<br />
主催： フィロソフィア<br />
共催： 地球平和公共ネットワーク、スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会</p>
<p>【参加費】<br />
資料代　　　   1,000円<br />
公共活動割引　 700円（対象：平和運動など公共的運動のスタッフの方）<br />
　学生割引　　　 500円<br />
※寄付など歓迎</p>
<p>＜趣旨＞<br />
　いよいよ、「友愛」をはじめとするスピリチュアルな理念が現実に意味を持ち始める時代になりました。<br />
　今回は、小泉義仁氏（すぴこん創設者、スピリチュアルTVを運営）に「宗教統合学」をお話していただきます。9・11以来の戦争の流れの中で、宗教統合のビジョンを共有することは、世界平和のためにも必要不可欠と思います。</p>
<p>　フィロソフィアは、スピリチュアルな哲学的・学問的議論を展開するという目的も持っています。今回は、そのような意味も持っていますので、ご関心の方はぜひご参集ください。</p>
<p>　宗教統合は政治的統合のためにも必要です。第２部では木戸寛孝氏をお迎えして、スピリチュアルな観点も踏まえながら、世界連邦運動について説明していただきます。</p>
<p>　日本では普天間基地の問題が政治的に非常に重要になり、地球平和公共ネットワークではこの問題について有志声明を公表しました。そこで、地球平和公共ネットワークも共催して、第３部では、この緊急声明にも言及しつつ、友愛平和主義に基づく新運動の可能性について議論を提起したいと思います。地球平和公共ネットワークにとって重要な研究会になると思いますので、よろしくご参集のほどをお願い申し上げます。</p>
<p>【第１部】</p>
<p>＜講師プロフィール＞</p>
<p>小泉義仁：スピリチュアル研究家　宗教統合学研究者<br />
　２０代は、ゲームクリエイター、パソコン通信東京BBSを経営、システム全体を設計、 当時、世界最大の草の根ネットワークを運営。電子ネットワーク協議会委員。３０代、スピリチュアル展示会のスピリチュアル・コンベンション(すぴこん)を創設、全国にスピリチュアルを健全に普及する活動を展開。スピリチュアルTV、テディのスピリチュアルリンク代表。４０代は世界平和の実現のため、宗教間融和と霊性を向上させる学問の宗教統合学を提唱。世界宗教者会議参加。</p>
<p>＜内容＞<br />
宗教統合学　要旨<br />
世界は多くの宗教に分裂していて、それを口実に争いが起こってしまうことが良く有ります。<br />
　人は知れば知るほど、分裂を繰り返してしまう問題もあります。<br />
それを、新しい学問を提案することで、世界を平和に出来ないかと考えたのが宗教統合学の始まりです。<br />
分裂のあるところに一致をもたらすことを目標にしています。<br />
聖書「平和を実現する人たちは、さいわいである。彼らは神の子と呼ばれるであろう。」</p>
<p>【第２部】　</p>
<p>＜講師プロフィール＞<br />
木戸寛孝：世界連邦21世紀フォーラム代表。<br />
　1969年生まれ。慶応大学法学部卒後、(株)電通に入社。電通を退社後、1999年10月から2003年3月まで千葉県香取市で農業に従事。2003 年11月から、国際NGO・World Federalist Movement of Japanの事務局次長として、2002年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所(ICCに日本政府が加盟するためのロビー活動を行う。2007年 10月1日、日本政府はICCに加盟。2007年6月から、CARE－WAVE実行委員会のチーフ・ディレクターを務める。ライフワークとして日本の古来より伝わる「コトタマ学」の研究に取り組む。木戸孝允の直系6代目。</p>
<p>世界連邦21世紀フォーラム 代表：<a href="http://www.wfmjapan.com/">http://www.wfmjapan.com/</a><br />
丸の内朝大学 講師：<a href="http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/">http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/</a><br />
友愛公共フォーラム 事務局長：<a href="http://yuai-koukyou.sakura.ne.jp/">http://yuai-koukyou.sakura.ne.jp/</a><br />
CARE－WAVE実行委員会 副理事：<a href="http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html">http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html</a><br />
SUN’s Academy：<a href="http://sun-media.jp/">http://sun-media.jp/<br />
</a><br />
＜内容＞<br />
世界連邦運動とは世界法治共同体を実現しようとするための運動です。日本の広<br />
島・長崎に核兵器が使用された後に、ノーベル物理学賞を受賞したアインシュタ<br />
イン博士が提唱者となり、国連を改革して世界連 邦を構築することで、核兵器<br />
が国家主権のもとで乱用されないようにしようとするものでした。日本人として<br />
は、湯川秀樹、尾崎行雄、賀川豊彦といった先人が、この運動に大きく貢献しま<br />
した。しかし、冷戦の最中では一時、この平和運動は停滞を見ますが、ベルリン<br />
の壁崩壊以降、「常設の国際刑事裁判所（ICC）の設置」という新しいテーマに<br />
基づいて運動を発展させてきました。そこで、現在における世界連邦運動の取り<br />
組み（ICC、国際連帯税、国連議員総会の創設など）についてご紹介すると共に、<br />
更に22世紀に向けた世界連邦運動の未来的意義について、スピリチュアル（＝ト<br />
ランス・パーソナル＝超・人権）な観点も交えながら考察してみたいと思います。</p>
<p>＜URL＞<br />
フィロソフィアHP　 <a href="http://global-spirituality.net/">http://global-spirituality.net/</a><br />
地球平和公共ネットワークＨＰ　 <a href="http://global-public-peace.net/">http://global-public-peace.net/</a><br />
スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会ＨＰ　<a href="http://soundspirituality.org/">http://soundspirituality.org/</a></p>
<p>≪フィロソフィアより≫<br />
　フィロソフィアで取り上げられる思想には、必ずしも本会の基本的思想と同じではないものや、学問的に確証することは困難なものも含まれます。この点にはご留意の上、ご参加ください。</p>
<p>≪フィロソフィア連絡先≫ philosop@excite.co.jp<br />
※土・日・祝ならびに緊急連絡には対応致しかねます旨、ご了解ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>&#8216;10 2/14(日)　友愛公共フォーラム発足記念シンポジウム開催</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/251</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/251#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 05:12:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=251</guid>
		<description><![CDATA[「友愛と公共という新たな政治の地平」～ 55年体制を真に超えるために ～
チラシ　→　
100214sympo
◇日 時◇
２０１０年 ２月１４日（日） １０：００ ～ １８：００
◇会 場◇
東京大学医科学研究所１号館大講堂（第一部）
東京都港区白金台4-6-1
最寄駅：東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金台駅
アクセスマップ
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/access/
キャンパスマップ
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/campus/
◇参加費 １，０００円
◇プログラム◇
開会の挨拶
１０：００―１０：１０ 小林正弥（千葉大学教授）
【第一部（午前）】
○第１セッション ／ 「新しい公共」
　１０：１０―１１：００ 山脇直司（東京大学大学院教授）
　１１：００―１１：５０ 鈴木寛（参議院議員 文部副大臣）
　　　　　　　　 　　　 　 松井孝治（参議院議員 内閣官房副長官）
　１１：５０―１２：００ 質疑応答
【第二部（午後）】
○第２セッション ／ 「友愛と公共圏」
　１３：００―１３：５０ 小林正弥（千葉大学教授）
　１３：５０―１４：４０ 根本清樹（朝日新聞論説副主幹）
　１４：４０―１５：００ 質疑応答
　１５：００―１５：１５　休憩
○第３セッション／ 「友愛の精神を持って新たな公共圏で活動する人々」
　１５：１５―１６：０５ 金子郁容（慶應義塾大学大学院教授）
　１６：０５―１６：３５ 土井香苗（国際ＮＧＯ ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表）
　１６：３５―１７：０５ 木戸寛孝（国際ＮＧＯ 世界連邦運動協会 理事）
○最終セッション／ 会場の参加者との対話
　１７：１０―１７：５０
閉会の挨拶
　１７：５０―１８：００ 山脇直司（東京大学大学院教授）
　ナビゲーター：鈴木寛（参議院議員 文部副大臣）
　司会：木戸寛孝 （友愛公共フォーラム 事務局長）
【シンポジウム参加者】
　境田正樹（弁護士）
　池本修悟（NPO事業サポートセンター 専務理事）
　古田秘馬（丸の内朝大学 プロデューサー）
　佐藤孝治（株式会社ジョブウェブ社長）
　ほか多数
◇お申し込み方法◇
下記申し込みフォームに必要事項をご記入の上、ご送信下さい。
e-mail ： info.ui.koukyo＊gmail.com
（＊を＠に変換してお送り下さい。）
主 催 　友愛公共フォーラム
協 力 　公共哲学ネットワーク
－－－－－－－－－－お申し込み－－－－－－－－－－－－－－－
※ 該当項目について下記にご記入の上、ご返信下さい。
※ 送信先 info.ui.koukyo＊gmail.com
　　（＊を＠に変換してお送り下さい。）
友愛公共フォーラム事務局宛 担当：成田好孝
２０１０年２月１４日 友愛公共フォーラム発足記念シンポジウム
・ご氏名
・ご所属
・連絡先
・ご同伴者：人数、氏名、連絡先
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
◆受付、お問合せ窓口◆
友愛公共フォーラム事務局 担当：成田好孝
〒１５０－０００２
東京都渋谷区渋谷２－７－９ 青山ＡＺＩＴＯ
電話：０３－６３０３－１３２８
FAX：０３－６３０３－１３２９
e-mail [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「友愛と公共という新たな政治の地平」～ 55年体制を真に超えるために ～</p>
<p>チラシ　→　<br />
<a href='http://global-public-peace.net/wp-content/uploads/2010/02/100214sympo.pdf'>100214sympo</a></p>
<p>◇日 時◇<br />
２０１０年 ２月１４日（日） １０：００ ～ １８：００</p>
<p>◇会 場◇<br />
東京大学医科学研究所１号館大講堂（第一部）</p>
<p>東京都港区白金台4-6-1<br />
最寄駅：東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 白金台駅</p>
<p>アクセスマップ<br />
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/access/<br />
キャンパスマップ<br />
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/campus/</p>
<p>◇参加費 １，０００円</p>
<p>◇プログラム◇</p>
<p>開会の挨拶<br />
１０：００―１０：１０ 小林正弥（千葉大学教授）</p>
<p>【第一部（午前）】</p>
<p>○第１セッション ／ 「新しい公共」</p>
<p>　１０：１０―１１：００ 山脇直司（東京大学大学院教授）</p>
<p>　１１：００―１１：５０ 鈴木寛（参議院議員 文部副大臣）<br />
　　　　　　　　 　　　 　 松井孝治（参議院議員 内閣官房副長官）</p>
<p>　１１：５０―１２：００ 質疑応答</p>
<p>【第二部（午後）】</p>
<p>○第２セッション ／ 「友愛と公共圏」</p>
<p>　１３：００―１３：５０ 小林正弥（千葉大学教授）</p>
<p>　１３：５０―１４：４０ 根本清樹（朝日新聞論説副主幹）</p>
<p>　１４：４０―１５：００ 質疑応答</p>
<p>　１５：００―１５：１５　休憩</p>
<p>○第３セッション／ 「友愛の精神を持って新たな公共圏で活動する人々」</p>
<p>　１５：１５―１６：０５ 金子郁容（慶應義塾大学大学院教授）</p>
<p>　１６：０５―１６：３５ 土井香苗（国際ＮＧＯ ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表）</p>
<p>　１６：３５―１７：０５ 木戸寛孝（国際ＮＧＯ 世界連邦運動協会 理事）</p>
<p>○最終セッション／ 会場の参加者との対話</p>
<p>　１７：１０―１７：５０</p>
<p>閉会の挨拶</p>
<p>　１７：５０―１８：００ 山脇直司（東京大学大学院教授）</p>
<p>　ナビゲーター：鈴木寛（参議院議員 文部副大臣）<br />
　司会：木戸寛孝 （友愛公共フォーラム 事務局長）</p>
<p>【シンポジウム参加者】<br />
　境田正樹（弁護士）<br />
　池本修悟（NPO事業サポートセンター 専務理事）<br />
　古田秘馬（丸の内朝大学 プロデューサー）<br />
　佐藤孝治（株式会社ジョブウェブ社長）<br />
　ほか多数</p>
<p>◇お申し込み方法◇</p>
<p>下記申し込みフォームに必要事項をご記入の上、ご送信下さい。<br />
e-mail ： info.ui.koukyo＊gmail.com<br />
（＊を＠に変換してお送り下さい。）</p>
<p>主 催 　友愛公共フォーラム<br />
協 力 　公共哲学ネットワーク</p>
<p>－－－－－－－－－－お申し込み－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>※ 該当項目について下記にご記入の上、ご返信下さい。<br />
※ 送信先 info.ui.koukyo＊gmail.com<br />
　　（＊を＠に変換してお送り下さい。）</p>
<p>友愛公共フォーラム事務局宛 担当：成田好孝</p>
<p>２０１０年２月１４日 友愛公共フォーラム発足記念シンポジウム</p>
<p>・ご氏名<br />
・ご所属<br />
・連絡先<br />
・ご同伴者：人数、氏名、連絡先</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>◆受付、お問合せ窓口◆</p>
<p>友愛公共フォーラム事務局 担当：成田好孝</p>
<p>〒１５０－０００２<br />
東京都渋谷区渋谷２－７－９ 青山ＡＺＩＴＯ<br />
電話：０３－６３０３－１３２８<br />
FAX：０３－６３０３－１３２９<br />
e-mail ： info.ui.koukyo＠gmail.com</p>
<p>【開催趣旨】</p>
<p>日本政治史上、初の本格的政権交代が実現し、新政権は「友愛」や「新しい公共」という優れた理念を政権の考え方（公共哲学）として掲げています。この政治的大転換は、明治維新直後の大変革の開始にたとえられるでしょう。これは、単に政権交代の実現にとどまらず、古い政治的枠組みを超えて、「友愛公共」の理念のもとで、21世紀における新しい政治を切り開く可能性を持つからです。</p>
<p>そこで、私たちは「友愛公共フォーラム」を結成し、これらの理念と政策をめぐって継続的にシンポジウムを開催し、その内容を公表してゆくことにしました。これは、友愛や公共という理念を中軸にした良質の公共圏を形成して公論を発展させる試みです。これは、昨年11月のシンポジウム「友愛政治の理念とその可能性―コミュニティをつなぐもの」や、12月のシンポジウム「友愛と核廃絶――『スピリチュアリティと平和』」を受けて、議論をさらに本格的に展開させていくことを目指しています。</p>
<p>このフォーラムの発足を記念して、第1回シンポジウムを以下のように開催します。友愛や「新しい公共」という理念とその政治的意味を正面から議論します。施政方針演説では、「新しい公共」が大きく打ち出され、円卓会議を開いて、5月までに具体的な提案をまとめることが明らかにされました。その関係者も含めて議論を行います。ご多忙の折とは存じますが、ご参集いただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>‘10　2/15 公開講演会「国連グローバル・コンパクトとソーシャル・ビジネス」開催</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/241</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/241#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 00:52:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=241</guid>
		<description><![CDATA[「国連グローバル・コンパクトとソーシャル・ビジネス」
国連グローバル・コンパクトを立ち上げた、コフィ・アナン前国連事務総長は、「グローバル化の影を光に転じる。」という意図のもとに、企業に国連グローバル・コンパクトを呼びかけました。ノーベル経済学者スティグリッツの『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』にもありますとおり、経済の自由競争と、そこでの企業活動は、貧富の格差を広げる悪者として語られています。しかし、この企業の存在を光の存在に転じる役割を果たすのが、国連グローバル・コンパクトです。また、モハマド・ユヌス氏が指摘しますように、グラミン銀行のようなマイクロクレジットをはじめ、多様な分野でのソーシャル・ビジネスの普及が、社会の困っている人々を救い、活動を広げつつあります。国連グローバル・コン
パクトの枠組みでも、ソーシャル・ビジネスの重要性が語られ、積極的にビジネスの手法にソーシャル・ビジネスを取り入れる企業が出てきました。不思議なことに国際的な金融危機の今日、ソーシャル・ビジネスは不況の影響を被らず、むしろビジネスとして発展し続けています。このことを大学生や一般の方々、さらには国連グローバル・コンパクトの加盟企業の皆様にも広く知っていただきたいと思っています。なお、今回は特定の大学に限らず、首都圏の大学生一般および一般市民の皆様に広く公開いたします。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　庄司真理子（敬愛大学）
◆日時：2010年2月１５日１３：００〜１７：００
◆場所：田町　キャンパス・イノベーション・センター： 東京都港区芝浦３−３−６
　　最寄駅： ＪＲ山手線・京浜東北線　田町駅（徒歩１分）、都営三田線・浅草線三田駅（徒歩５分）
 http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html
◆プログラム
　（１）１３：００〜１４：３０「ソーシャル・ビジネスについて」
　　雨宮寛氏　コーポレート・シチズンシップ代表取締役　・明治大学大学院講師　
　（２）１４：５０〜１５：１０「国連グローバル・コンパクトとは何か」
　   榎本裕子氏　グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク事務局次長　
    （３）１５：３０〜１７：００「国連グローバル・コンパクト加盟企業の活動事例報告」
　　オリンパス株式会社　CSR本部　CSR推進部　　松崎　稔氏
　　富士ゼロックス株式会社 CSR部　渡辺美紀様
千葉大学　小林正弥先生がコメンテーターとして参加します。
参加費無料：先着順５０名　　大学生、企業の方、一般の方に公開しております。
事前参加申し込みは下記まで、ご所属、お名前、メールアドレス（あるいはFAX番号）
を明記の上お申し込みください。定員になり次第締め切ります。よろしくお願いします。　　
　　　　　　　　Keiai.mdgs＊gmail.com　　　　敬愛大学　斎藤由貴　　
　　　　　　　（＊を@に置き換えてください。）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
なお、郵送およびFAXでのお申し込みは下記にお願いいたします。
〒285-8567　千葉市稲毛区穴川１−５−２１敬愛大学国際学部3号館７１６庄司研究室
　FAX　０４３−２５１−６４０７
　ＧＣＪＮ（グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク）
　日本平和学会
　「公共性と平和」分科会、敬愛大学国際学部
　地球平和公共ネットワーク
　フィロソフィア
　千葉大学地球福祉研究センター　　　　　　共催
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「国連グローバル・コンパクトとソーシャル・ビジネス」</p>
<p>国連グローバル・コンパクトを立ち上げた、コフィ・アナン前国連事務総長は、「グローバル化の影を光に転じる。」という意図のもとに、企業に国連グローバル・コンパクトを呼びかけました。ノーベル経済学者スティグリッツの『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』にもありますとおり、経済の自由競争と、そこでの企業活動は、貧富の格差を広げる悪者として語られています。しかし、この企業の存在を光の存在に転じる役割を果たすのが、国連グローバル・コンパクトです。また、モハマド・ユヌス氏が指摘しますように、グラミン銀行のようなマイクロクレジットをはじめ、多様な分野でのソーシャル・ビジネスの普及が、社会の困っている人々を救い、活動を広げつつあります。国連グローバル・コン<br />
パクトの枠組みでも、ソーシャル・ビジネスの重要性が語られ、積極的にビジネスの手法にソーシャル・ビジネスを取り入れる企業が出てきました。不思議なことに国際的な金融危機の今日、ソーシャル・ビジネスは不況の影響を被らず、むしろビジネスとして発展し続けています。このことを大学生や一般の方々、さらには国連グローバル・コンパクトの加盟企業の皆様にも広く知っていただきたいと思っています。なお、今回は特定の大学に限らず、首都圏の大学生一般および一般市民の皆様に広く公開いたします。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　庄司真理子（敬愛大学）</p>
<p>◆日時：2010年2月１５日１３：００〜１７：００<br />
◆場所：田町　キャンパス・イノベーション・センター： 東京都港区芝浦３−３−６<br />
　　最寄駅： ＪＲ山手線・京浜東北線　田町駅（徒歩１分）、都営三田線・浅草線三田駅（徒歩５分）<br />
 http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html</p>
<p>◆プログラム<br />
　（１）１３：００〜１４：３０「ソーシャル・ビジネスについて」<br />
　　雨宮寛氏　コーポレート・シチズンシップ代表取締役　・明治大学大学院講師　</p>
<p>　（２）１４：５０〜１５：１０「国連グローバル・コンパクトとは何か」<br />
　   榎本裕子氏　グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク事務局次長　</p>
<p>    （３）１５：３０〜１７：００「国連グローバル・コンパクト加盟企業の活動事例報告」<br />
　　オリンパス株式会社　CSR本部　CSR推進部　　松崎　稔氏<br />
　　富士ゼロックス株式会社 CSR部　渡辺美紀様</p>
<p>千葉大学　小林正弥先生がコメンテーターとして参加します。</p>
<p>参加費無料：先着順５０名　　大学生、企業の方、一般の方に公開しております。<br />
事前参加申し込みは下記まで、ご所属、お名前、メールアドレス（あるいはFAX番号）<br />
を明記の上お申し込みください。定員になり次第締め切ります。よろしくお願いします。　　<br />
　　　　　　　　Keiai.mdgs＊gmail.com　　　　敬愛大学　斎藤由貴　　<br />
　　　　　　　（＊を@に置き換えてください。）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
なお、郵送およびFAXでのお申し込みは下記にお願いいたします。<br />
〒285-8567　千葉市稲毛区穴川１−５−２１敬愛大学国際学部3号館７１６庄司研究室<br />
　FAX　０４３−２５１−６４０７</p>
<p>　ＧＣＪＮ（グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク）<br />
　日本平和学会<br />
　「公共性と平和」分科会、敬愛大学国際学部<br />
　地球平和公共ネットワーク<br />
　フィロソフィア<br />
　千葉大学地球福祉研究センター　　　　　　共催</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>&#8216;10 1/24(日) 第27回　フィロソフィア開催</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/247</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/247#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 07:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=247</guid>
		<description><![CDATA[第27回　フィロソフィア
「核廃絶への『スピリチュアリティと平和』――世界奉仕者への呼びかけ」
日時： 2010年1月24日（日）　13：30（開場13：00）〜19：45
※部分参加も可能で、時間は流動的です。
★プログラム★
☆開場（13：00）
☆第１部（13：30〜16：00　）
「世界奉仕者の新集団――アリス・ベイリーが伝える、組織なき奉仕者のグループ」
（講師：土方三羊）
　●その役割
　●創設の時代背景――外的と内的
　●目標と理想
　●メンバーに求められる必要条件
　●活動方針と手法
　●大いなる接近
　●質疑応答
　
　☆休憩（16：00〜16：15）
　☆第２部（16：15〜17：15）　
「『核廃絶』のために知っておきたいこと」（講師：山崎　久隆）
　（１）原発は核武装のため
　（２）核燃料サイクルは核兵器サイクル
　（３）核武装阻止のために
☆休憩（17：15〜17：45）
☆第3部（17：45〜19：45）
「スピリチュアリティと平和２――核廃絶への大結集を」（講師：小林正弥）
（１）地球平和公共ネットワーク
（２）スピリチュアリティと平和
（３）友愛と核廃絶
　地球平和公共ネットワークや昨年末の「友愛と核廃絶」シンポジウムに触れ
ながら、核廃絶のための大結集を提案します。
★趣旨★
　 フィロソフィアと地球平和公共ネットワークは、
昨年12月27日に「友愛と核廃絶――スピリチュアリティと平和２」
というシンポジウムを開催し、学者・政治家・スピリチュアリティの
実践者により密度の高い議論をしていただきました。
http://public-philosophy.net/archives/308
その場で、「核廃絶への大結集」という提案がなされたので、その可能性を
追求して以下のようなフィロソフィアを開催します。
　第1部は、スピリチュアルな観点（神智学）から今日の世界の状況や
実践の意義について説明し、第2部・第3部では具体的な平和問題や核問題を
扱います。関心次第でいずれかだけに参加することも可能ですので、
よろしくご参集下さい。
★主催★
フィロソフィア
地球平和公共ネットワーク
スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会
★会場★
東京工業大学 田町キャンパス内
『キャンパスイノベーションセンター（ＣＩＣ東京）』
４Ｆラウンジ
※所在地 … 〒108-0023　東京都港区芝浦3-3-6
★アクセス★
☆JR線 田町駅 下車徒歩１分
　　　　　　　または
☆都営線 三田駅 下車徒歩３分
★地図★
※下記のいずれかの地図でご確認ください。
☆東京工業大 田町キャンパス
http://www.titech.ac.jp/about/campus/t.html
☆キャンパスイノベーションセンター東京
http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html
★参加費★
☆資料代　1,000円
☆公共活動割引　700円（対象：平和運動など公共的運動のスタッフの方）
☆学生割引　500円
※寄付など歓迎。
★講師プロフィール★
第1部　土方三羊（ひじかた　さんよう）
　1954年、東京生まれ。千葉大学工学部建築学科中退。
　1982年頃より神智学、クリシュナムルティーの教え、ヴェーダンタ哲学など
に関心を持つ。
　1984年にアリス・ベイリーの著書の翻訳書（『人間と太陽との得度（原題：
Initiation,Human and Solar）』仲里誠桔訳）に出会い、すべての原書を取り
寄せて読み進めながら、翻訳に着手する。
　1990年、アリス・ベイリーの著書から抜粋編纂した『Ponder on this』の翻
訳書を『トランスヒマラヤ密教入門』という邦題で「たま出版」より出版（現在は
アルテより再版）。『同胞団』という同人誌に翻訳を投稿するかたわら、いくつかの
翻訳書を私家版として配布。
　2001年、アリス・ベイリーの著書の翻訳書を専門に出版するＡＡＢライブラ
リーを『同胞団』への投稿者などと共に創設。現在までに、『イニシエーション 』、
『秘教瞑想に関する手紙』、『ホワイトマジック・上下』など、23冊の翻訳書を発行。
　自著として、『アリス・ベイリー入門』と『アリス・ベイリーを読む』がアルテより
出版されている。
★内容★
まずは、前回のプレゼンテーションで述べたことを簡潔に要約した上で 、このような
グループが創設されるに至った時代背景を当時の世界情勢とエネルギー的な変化の
観点から説明します。そして、このグループに関するより具体的な事柄について解説し、
その主要な目的の一つであり、現在進められている「大いなる接近」、つまり世界に
おけるハイラーキーと人類の融合のプロセスについて述べたいと思います。
★講師プロフィール★
第2部　山崎　久隆（やまさき　ひさたか）
　「劣化ウラン研究会」代表、原子力と環境問題に取り組む「たんぽぽ舎」副代表、
インターネット上で結成した「ＴＵＰ」（Translators United for Peace＝平和をめざす
翻訳者たち）メンバー。
　1980年代より核兵器と原子力開発に反対する運動に参加、1986年チェルノブイリ
原発事故以来日本でも同じような重大事故が迫っていると、原発の安全性問題を
中心に活動。合わせて湾岸戦争以来米英軍などが使った劣化ウラン兵器の影響を
調査し廃絶の取組に参加。
　9.11以後世界が急激に平和を失う中で、イラク攻撃直前に、日本のメディアでは
全く伝えられない世界各地の情報を翻訳、公開するために作られたインターネット上
の市民団体TUPに参加。
　共著書：『放射能兵器・劣化ウラン』（技術と人間）、『原発事故から身を守る』
（第一書林）、『原発の地震防災はどうなっているか』（たんぽぽ舎パンフレット）
『世界は変えられるI　II』七つ森書館、『冬の兵士』岩波書店。
★内容★
　民主党政権だからといって、あるいはオバマの核廃絶演説があるからといって
明日核兵器が無くなるわけではない。将来のニッポン核武装の可能性を今のうちに
「廃絶」する義務が私たちにはある。
１　原発は核武装のために
　原子力開発は、日本では平和利用のために行われていると考えている人が多い。
　非核自治体宣言の中には原子力の平和利用を謳っているところさえ有る。
　しかし原子力開発はもともと核兵器開発のことであった。平和利用の原子力開発は、
莫大な開発費用を投じる必要があるため、民間資金を取り入れるための一種の
方便であった。
　そんな原子力開発が、核武装と無縁に発展することは不可能である。
２　核燃料サイクルは核兵器サイクル
「核燃料サイクル」とは原発や高速増殖炉用の核燃料を製造し、使用済燃料を
再処理し、プルトニウムなどを取り出してさらに核燃料として再使用するサイクル（輪）
のことだが、これは核兵器用プルトニウムの生産システムそのものである。
　核燃料サイクルに必要な技術や機器類を保有し、運営することが出来る国は
全て核武装国または潜在的核武装国となる。日本も例外ではない。
３　核武装阻止のために
　原発を直ちにやめることが難しいとしても、将来の核武装は阻止できる。その
決め手となるターゲットは「もんじゅ」と「ＲＥＴＦ・リサイクル機器試験施設」だ。
その実態は何かを明らかにしよう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第27回　フィロソフィア<br />
「核廃絶への『スピリチュアリティと平和』――世界奉仕者への呼びかけ」</p>
<p>日時： 2010年1月24日（日）　13：30（開場13：00）〜19：45<br />
※部分参加も可能で、時間は流動的です。</p>
<p>★プログラム★<br />
☆開場（13：00）</p>
<p>☆第１部（13：30〜16：00　）<br />
「世界奉仕者の新集団――アリス・ベイリーが伝える、組織なき奉仕者のグループ」<br />
（講師：土方三羊）</p>
<p>　●その役割<br />
　●創設の時代背景――外的と内的<br />
　●目標と理想<br />
　●メンバーに求められる必要条件<br />
　●活動方針と手法<br />
　●大いなる接近<br />
　●質疑応答<br />
　<br />
　☆休憩（16：00〜16：15）</p>
<p>　☆第２部（16：15〜17：15）　<br />
「『核廃絶』のために知っておきたいこと」（講師：山崎　久隆）</p>
<p>　（１）原発は核武装のため<br />
　（２）核燃料サイクルは核兵器サイクル<br />
　（３）核武装阻止のために</p>
<p>☆休憩（17：15〜17：45）</p>
<p>☆第3部（17：45〜19：45）<br />
「スピリチュアリティと平和２――核廃絶への大結集を」（講師：小林正弥）</p>
<p>（１）地球平和公共ネットワーク<br />
（２）スピリチュアリティと平和<br />
（３）友愛と核廃絶</p>
<p>　地球平和公共ネットワークや昨年末の「友愛と核廃絶」シンポジウムに触れ<br />
ながら、核廃絶のための大結集を提案します。</p>
<p>★趣旨★<br />
　 フィロソフィアと地球平和公共ネットワークは、<br />
昨年12月27日に「友愛と核廃絶――スピリチュアリティと平和２」<br />
というシンポジウムを開催し、学者・政治家・スピリチュアリティの<br />
実践者により密度の高い議論をしていただきました。<br />
http://public-philosophy.net/archives/308<br />
その場で、「核廃絶への大結集」という提案がなされたので、その可能性を<br />
追求して以下のようなフィロソフィアを開催します。</p>
<p>　第1部は、スピリチュアルな観点（神智学）から今日の世界の状況や<br />
実践の意義について説明し、第2部・第3部では具体的な平和問題や核問題を<br />
扱います。関心次第でいずれかだけに参加することも可能ですので、<br />
よろしくご参集下さい。</p>
<p>★主催★<br />
フィロソフィア<br />
地球平和公共ネットワーク<br />
スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会</p>
<p>★会場★<br />
東京工業大学 田町キャンパス内<br />
『キャンパスイノベーションセンター（ＣＩＣ東京）』<br />
４Ｆラウンジ<br />
※所在地 … 〒108-0023　東京都港区芝浦3-3-6</p>
<p>★アクセス★<br />
☆JR線 田町駅 下車徒歩１分<br />
　　　　　　　または<br />
☆都営線 三田駅 下車徒歩３分</p>
<p>★地図★<br />
※下記のいずれかの地図でご確認ください。<br />
☆東京工業大 田町キャンパス<br />
http://www.titech.ac.jp/about/campus/t.html<br />
☆キャンパスイノベーションセンター東京<br />
http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html<br />
★参加費★<br />
☆資料代　1,000円<br />
☆公共活動割引　700円（対象：平和運動など公共的運動のスタッフの方）<br />
☆学生割引　500円<br />
※寄付など歓迎。</p>
<p>★講師プロフィール★<br />
第1部　土方三羊（ひじかた　さんよう）</p>
<p>　1954年、東京生まれ。千葉大学工学部建築学科中退。<br />
　1982年頃より神智学、クリシュナムルティーの教え、ヴェーダンタ哲学など<br />
に関心を持つ。<br />
　1984年にアリス・ベイリーの著書の翻訳書（『人間と太陽との得度（原題：<br />
Initiation,Human and Solar）』仲里誠桔訳）に出会い、すべての原書を取り<br />
寄せて読み進めながら、翻訳に着手する。<br />
　1990年、アリス・ベイリーの著書から抜粋編纂した『Ponder on this』の翻<br />
訳書を『トランスヒマラヤ密教入門』という邦題で「たま出版」より出版（現在は<br />
アルテより再版）。『同胞団』という同人誌に翻訳を投稿するかたわら、いくつかの<br />
翻訳書を私家版として配布。<br />
　2001年、アリス・ベイリーの著書の翻訳書を専門に出版するＡＡＢライブラ<br />
リーを『同胞団』への投稿者などと共に創設。現在までに、『イニシエーション 』、<br />
『秘教瞑想に関する手紙』、『ホワイトマジック・上下』など、23冊の翻訳書を発行。<br />
　自著として、『アリス・ベイリー入門』と『アリス・ベイリーを読む』がアルテより<br />
出版されている。</p>
<p>★内容★<br />
まずは、前回のプレゼンテーションで述べたことを簡潔に要約した上で 、このような<br />
グループが創設されるに至った時代背景を当時の世界情勢とエネルギー的な変化の<br />
観点から説明します。そして、このグループに関するより具体的な事柄について解説し、<br />
その主要な目的の一つであり、現在進められている「大いなる接近」、つまり世界に<br />
おけるハイラーキーと人類の融合のプロセスについて述べたいと思います。</p>
<p>★講師プロフィール★<br />
第2部　山崎　久隆（やまさき　ひさたか）</p>
<p>　「劣化ウラン研究会」代表、原子力と環境問題に取り組む「たんぽぽ舎」副代表、<br />
インターネット上で結成した「ＴＵＰ」（Translators United for Peace＝平和をめざす<br />
翻訳者たち）メンバー。<br />
　1980年代より核兵器と原子力開発に反対する運動に参加、1986年チェルノブイリ<br />
原発事故以来日本でも同じような重大事故が迫っていると、原発の安全性問題を<br />
中心に活動。合わせて湾岸戦争以来米英軍などが使った劣化ウラン兵器の影響を<br />
調査し廃絶の取組に参加。<br />
　9.11以後世界が急激に平和を失う中で、イラク攻撃直前に、日本のメディアでは<br />
全く伝えられない世界各地の情報を翻訳、公開するために作られたインターネット上<br />
の市民団体TUPに参加。<br />
　共著書：『放射能兵器・劣化ウラン』（技術と人間）、『原発事故から身を守る』<br />
（第一書林）、『原発の地震防災はどうなっているか』（たんぽぽ舎パンフレット）<br />
『世界は変えられるI　II』七つ森書館、『冬の兵士』岩波書店。</p>
<p>★内容★<br />
　民主党政権だからといって、あるいはオバマの核廃絶演説があるからといって<br />
明日核兵器が無くなるわけではない。将来のニッポン核武装の可能性を今のうちに<br />
「廃絶」する義務が私たちにはある。</p>
<p>１　原発は核武装のために</p>
<p>　原子力開発は、日本では平和利用のために行われていると考えている人が多い。<br />
　非核自治体宣言の中には原子力の平和利用を謳っているところさえ有る。<br />
　しかし原子力開発はもともと核兵器開発のことであった。平和利用の原子力開発は、<br />
莫大な開発費用を投じる必要があるため、民間資金を取り入れるための一種の<br />
方便であった。<br />
　そんな原子力開発が、核武装と無縁に発展することは不可能である。</p>
<p>２　核燃料サイクルは核兵器サイクル</p>
<p>「核燃料サイクル」とは原発や高速増殖炉用の核燃料を製造し、使用済燃料を<br />
再処理し、プルトニウムなどを取り出してさらに核燃料として再使用するサイクル（輪）<br />
のことだが、これは核兵器用プルトニウムの生産システムそのものである。<br />
　核燃料サイクルに必要な技術や機器類を保有し、運営することが出来る国は<br />
全て核武装国または潜在的核武装国となる。日本も例外ではない。</p>
<p>３　核武装阻止のために</p>
<p>　原発を直ちにやめることが難しいとしても、将来の核武装は阻止できる。その<br />
決め手となるターゲットは「もんじゅ」と「ＲＥＴＦ・リサイクル機器試験施設」だ。<br />
その実態は何かを明らかにしよう。</p>
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		<title>12/27(日) シンポジウム 友愛と核廃絶：「スピリチュアリティと平和」２</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/237</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/237#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 01:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=237</guid>
		<description><![CDATA[来る１２月２７日（日）に、〈友愛と核廃絶――「スピリチュアリティと平和」２〉
（主催：地球平和公共ネットワーク、フィロソフィア ）を開催いたします。
年末のお忙しいところを恐縮ですが、ご参集のほどをよろしくお願い申し上げます。
なお、参加希望者が収容人数（５０人）を超える可能性が高まっていますので、
ぜひとも参加を希望される方は早く来場されることをお勧めします。
◇日時：２００９年１２月２７日（日）
◇場所：スター研修センター目黒　１０１
　　　　http://tkpmeguro.net/access/index.html
　　　　ＪＲ目黒駅西口　徒歩2分
　　　　収容人数　50名程度
◇参加：参加自由（予約不要）
◇参加費：一般　1000円
　　　　　学生（大学院生）　500円
◇プログラム
　１０：００-１０：１０　開会の挨拶
【第一部（午前）】　
○第１セッション／基調講演：友愛と核廃絶
　１０：１０-１０：４５ 小林正弥（千葉大学教授） 「友愛平和主義のビジョン――核廃絶への大結集を」
　１０：４５-１１：２０　藤田幸久（民主党国際局長・衆議院議員）「紛争解決としての友愛、東アジア共同体、核廃絶」                             　
　１１：２０-１２：１０　質疑応答
【第二部（午後）】　
○第２セッション／スピリチュアリティと核廃絶　
　１３：００-１３：３０　庄司真理子（敬愛大学教授）　「歴史の流れを変えたオバマ氏の核廃絶安保理決議」
　１３：３０-１４：１５　山川亜希子（翻訳家）「一人ひとりの思いが未来を決める」
　１４：１５-１５：００　比嘉良丸（沖縄自然信仰家・神人）「平和について」　
　１５：００-１５：４５　質疑応答
○第３セッション／スピリチュアリティと平和
　１６：００-１６：３０　千葉眞（国際基督教大学教授）「平和のスピリチュアリティ」
　１６：３０-１７：００　牧野聖修（倫理選挙特別委員長・衆議院議員）　「友愛と平和と核廃絶」
○総括パネル・セッション
　１７：００-１８：００　パネル討論者と会場を交えた全体討論
◇開催趣旨
　現在、オバマ米大統領が「核なき世界」を提唱してノーベル平和賞を受賞され、
日本の鳩山政権もそれに積極的に協力しています。核廃絶は、広島・長崎の
被爆経験を持つ日本にとっての悲願であり、人々の側からこの実現を公共的に
促進することが必要と思われます。
　しかし、この理想が政権の側から提唱されている中で、それを実現するための
公共的運動が現在力強く展開されているとは言えないように思われます。
そこで、この必要性を訴えるとともに、その方法を議論したいと思います。
　地球平和公共ネットワークでは、2005年11月に、「スピリチュアリティと平和」
シンポジウムを開催し、大きな反響を呼びました。『公共研究』特集号
（第３巻第１号）にその成果の一部を掲載していますし、それを機に2007年には
日本平和学会編『スピリチュアリティと平和』（早稲田大学出版部）も出版され
ました。
またごく最近、シンポジウムの記録を地球平和公共ネットワークのサイトにアッ
プしました。
http://global-public-peace.net/symposium-blog/
　そのシンポジウムから４年が経ちますが、鳩山政権が掲げる「友愛」の理念に
はスピリチュアル（精神的）な観点が含まれており、友愛に基づいて核廃絶を実現
するということは、「スピリチュアリティと平和」という観点にも即しています。そこ、
この際の問題意識を踏まえつつ、現在の状況における議論を展開したいと思います。
◇主催：地球平和公共ネットワーク、フィロソフィア
http://global-public-peace.net/
◇協賛：公共哲学ネットワーク
http://public-philosophy.net/
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
お問い合わせ先　：ＴＥＬ/ＦＡＸ：043-290-3028
　　　　　　　　地球平和公共ネットワーク事務局
e-mail: cpp1@shd.chiba-u.ac.jp
※上記内容は急遽変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※収容人数の関係で、ご来場いただいても入場できない可能性もございます。
　その場合はご容赦ください。
※このシンポジウムの内容は後日に公表する可能性があります。質疑応答や
　 論において発言される際には、この点を予めご了承ください。
※この案内は暫定版です。確定版は後日送付するとともに、地球平和公共ネッ
　トワークのサイトに掲載します。ご来場の際にはなるべく確定版をご確認くだ
　さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>来る１２月２７日（日）に、〈友愛と核廃絶――「スピリチュアリティと平和」２〉<br />
（主催：地球平和公共ネットワーク、フィロソフィア ）を開催いたします。<br />
年末のお忙しいところを恐縮ですが、ご参集のほどをよろしくお願い申し上げます。<br />
なお、参加希望者が収容人数（５０人）を超える可能性が高まっていますので、<br />
ぜひとも参加を希望される方は早く来場されることをお勧めします。</p>
<p>◇日時：２００９年１２月２７日（日）</p>
<p>◇場所：スター研修センター目黒　１０１<br />
　　　　http://tkpmeguro.net/access/index.html<br />
　　　　ＪＲ目黒駅西口　徒歩2分<br />
　　　　収容人数　50名程度</p>
<p>◇参加：参加自由（予約不要）</p>
<p>◇参加費：一般　1000円<br />
　　　　　学生（大学院生）　500円</p>
<p>◇プログラム</p>
<p>　１０：００-１０：１０　開会の挨拶</p>
<p>【第一部（午前）】　<br />
○第１セッション／基調講演：友愛と核廃絶</p>
<p>　１０：１０-１０：４５ 小林正弥（千葉大学教授） 「友愛平和主義のビジョン――核廃絶への大結集を」<br />
　１０：４５-１１：２０　藤田幸久（民主党国際局長・衆議院議員）「紛争解決としての友愛、東アジア共同体、核廃絶」                             　<br />
　１１：２０-１２：１０　質疑応答</p>
<p>【第二部（午後）】　<br />
○第２セッション／スピリチュアリティと核廃絶　<br />
　１３：００-１３：３０　庄司真理子（敬愛大学教授）　「歴史の流れを変えたオバマ氏の核廃絶安保理決議」<br />
　１３：３０-１４：１５　山川亜希子（翻訳家）「一人ひとりの思いが未来を決める」<br />
　１４：１５-１５：００　比嘉良丸（沖縄自然信仰家・神人）「平和について」　</p>
<p>　１５：００-１５：４５　質疑応答</p>
<p>○第３セッション／スピリチュアリティと平和<br />
　１６：００-１６：３０　千葉眞（国際基督教大学教授）「平和のスピリチュアリティ」<br />
　１６：３０-１７：００　牧野聖修（倫理選挙特別委員長・衆議院議員）　「友愛と平和と核廃絶」</p>
<p>○総括パネル・セッション</p>
<p>　１７：００-１８：００　パネル討論者と会場を交えた全体討論</p>
<p>◇開催趣旨</p>
<p>　現在、オバマ米大統領が「核なき世界」を提唱してノーベル平和賞を受賞され、<br />
日本の鳩山政権もそれに積極的に協力しています。核廃絶は、広島・長崎の<br />
被爆経験を持つ日本にとっての悲願であり、人々の側からこの実現を公共的に<br />
促進することが必要と思われます。</p>
<p>　しかし、この理想が政権の側から提唱されている中で、それを実現するための<br />
公共的運動が現在力強く展開されているとは言えないように思われます。<br />
そこで、この必要性を訴えるとともに、その方法を議論したいと思います。</p>
<p>　地球平和公共ネットワークでは、2005年11月に、「スピリチュアリティと平和」<br />
シンポジウムを開催し、大きな反響を呼びました。『公共研究』特集号<br />
（第３巻第１号）にその成果の一部を掲載していますし、それを機に2007年には<br />
日本平和学会編『スピリチュアリティと平和』（早稲田大学出版部）も出版され<br />
ました。</p>
<p>またごく最近、シンポジウムの記録を地球平和公共ネットワークのサイトにアッ<br />
プしました。<br />
http://global-public-peace.net/symposium-blog/</p>
<p>　そのシンポジウムから４年が経ちますが、鳩山政権が掲げる「友愛」の理念に<br />
はスピリチュアル（精神的）な観点が含まれており、友愛に基づいて核廃絶を実現<br />
するということは、「スピリチュアリティと平和」という観点にも即しています。そこ、<br />
この際の問題意識を踏まえつつ、現在の状況における議論を展開したいと思います。</p>
<p>◇主催：地球平和公共ネットワーク、フィロソフィア<br />
http://global-public-peace.net/<br />
◇協賛：公共哲学ネットワーク<br />
http://public-philosophy.net/<br />
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>
<p>お問い合わせ先　：ＴＥＬ/ＦＡＸ：043-290-3028<br />
　　　　　　　　地球平和公共ネットワーク事務局<br />
e-mail: cpp1@shd.chiba-u.ac.jp</p>
<p>※上記内容は急遽変更になる可能性がございます。予めご了承ください。<br />
※収容人数の関係で、ご来場いただいても入場できない可能性もございます。<br />
　その場合はご容赦ください。<br />
※このシンポジウムの内容は後日に公表する可能性があります。質疑応答や<br />
　 論において発言される際には、この点を予めご了承ください。<br />
※この案内は暫定版です。確定版は後日送付するとともに、地球平和公共ネッ<br />
　トワークのサイトに掲載します。ご来場の際にはなるべく確定版をご確認くだ<br />
　さい。</p>
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		<title>第1回「スピリチュアリティと平和」シンポジウム記録</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/233</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/233#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 07:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[「スピリチュアリティと平和」の記録のページが開設され、
発言内容の記録もご覧になれます。」　　≫記録ページ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「スピリチュアリティと平和」の記録のページが開設され、<br />
発言内容の記録もご覧になれます。」　　<a href="http://global-public-peace.net/symposium-blog/"><strong>≫記録ページ</strong></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>11/29(日) シンポジウム「友愛政治の理念とその可能性―コミュニティをつなぐもの」</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/193</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/193#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 02:26:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[チラシはこちら　flyer
  ◆日時：２００９年１１月２９日（日）　１０：００〜１８：００
　◆場所：スター研修センター目黒3F　301号室
　　東京都目黒区下目黒1-1-3
　　アクセス: http://tkpmeguro.net/access/index.html
　　JR山手線・都営三田線・東急目黒・東京メトロ南北線　
　　目黒駅西口下車徒歩2分　
　◆参加：参加自由（予約不要）
　◆プログラム
　 １０：００-１０：１０　開会の挨拶
　【第一部】（午前）
　第１セッション：基調講演
　 １０：１０-１０：５０　小林正弥（千葉大学法経学部教授）
　　　「友愛政治の理念と可能性−地球的平和・環境・福祉」
１０：５０-１１：３０　鈴木寛（文部科学副大臣・参議院議員）
　　　「友愛と政治（仮題）」
　 １１：３０-１２：３０　パネル・ディスカッション
　【第二部】（午後）
　第２セッション：地球的平和と福祉
　 １４：００-１４：３０　伴武澄（国際平和協会会長・共同通信社）
　　　「賀川豊彦　協同組合と国際平和」
　 １４：３０-１５：００　上村雄彦（横浜市立大学准教授）
　　　「地球福祉の実現と国際連帯税」
　 １５：００-１５：３０　質疑応答
　第３セッション：環境とスピリチュアリティ
　 １５：４５-１６：１５　倉阪秀史（千葉大学法経学部教授）
　　　「持続可能なコミュニティへ」
　 １６：１５-１６：４５　牧野聖修（倫理選挙特別委員長・衆議院議員）
　　　「友愛政治の未来構想」
　 総括パネル・セッション
　 １６：５０-１７：５０　パネル討論と会場を交えた全体討論
　◆主催：千葉大学人文社会科学研究科公共哲学センター
　　　　　　／地球福祉研究センター／公共研究センター
　◆協賛：地球平和公共ネットワーク
==================================================================
　　お問い合わせ先　千葉大学公共哲学センター
　 TEL/FAX:043-290-3028
　e-mail: info@public-philosophy.net
　※上記内容は急遽変更になる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。
　※開催会場の定員が約80名ですので、人数が上回った場合には入れないこともありえます。あらかじめご了承下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チラシはこちら　<a href="http://global-public-peace.net/wp-content/uploads/2009/11/flyer1.pdf">flyer</a></p>
<p>  ◆日時：２００９年１１月２９日（日）　１０：００〜１８：００<br />
　◆場所：スター研修センター目黒3F　301号室<br />
　　東京都目黒区下目黒1-1-3<br />
　　アクセス: <a href="http://tkpmeguro.net/access/index.html">http://tkpmeguro.net/access/index.html</a><br />
　　JR山手線・都営三田線・東急目黒・東京メトロ南北線　<br />
　　目黒駅西口下車徒歩2分　</p>
<p>　◆参加：参加自由（予約不要）<br />
　◆プログラム<br />
　 １０：００-１０：１０　開会の挨拶<br />
　【第一部】（午前）<br />
　第１セッション：基調講演<br />
　 １０：１０-１０：５０　小林正弥（千葉大学法経学部教授）<br />
　　　「友愛政治の理念と可能性−地球的平和・環境・福祉」<br />
１０：５０-１１：３０　鈴木寛（文部科学副大臣・参議院議員）<br />
　　　「友愛と政治（仮題）」<br />
　 １１：３０-１２：３０　パネル・ディスカッション</p>
<p>　【第二部】（午後）<br />
　第２セッション：地球的平和と福祉<br />
　 １４：００-１４：３０　伴武澄（国際平和協会会長・共同通信社）<br />
　　　「賀川豊彦　協同組合と国際平和」<br />
　 １４：３０-１５：００　上村雄彦（横浜市立大学准教授）<br />
　　　「地球福祉の実現と国際連帯税」<br />
　 １５：００-１５：３０　質疑応答</p>
<p>　第３セッション：環境とスピリチュアリティ<br />
　 １５：４５-１６：１５　倉阪秀史（千葉大学法経学部教授）<br />
　　　「持続可能なコミュニティへ」<br />
　 １６：１５-１６：４５　牧野聖修（倫理選挙特別委員長・衆議院議員）<br />
　　　「友愛政治の未来構想」</p>
<p>　 総括パネル・セッション<br />
　 １６：５０-１７：５０　パネル討論と会場を交えた全体討論</p>
<p>　◆主催：千葉大学人文社会科学研究科公共哲学センター<br />
　　　　　　／地球福祉研究センター／公共研究センター</p>
<p>　◆協賛：地球平和公共ネットワーク</p>
<p>==================================================================<br />
　　お問い合わせ先　千葉大学公共哲学センター<br />
　 TEL/FAX:043-290-3028</p>
<p>　e-mail: info@public-philosophy.net</p>
<p>　※上記内容は急遽変更になる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。</p>
<p>　※開催会場の定員が約80名ですので、人数が上回った場合には入れないこともありえます。あらかじめご了承下さい。</p>
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		</item>
	</channel>
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