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	<title>地球平和公共ネットワーク &#187; 平和公共哲学研究会</title>
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		<title>第16回平和公共哲学研究会2006/02/05</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/69</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/69#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 12:22:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[平和公共哲学研究会]]></category>

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		<description><![CDATA[
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◇◆◇◆◇

◆◇◆◇　
　　　　　　第１6回平和公共哲学研究会

◇◆◇
「自民党憲法改正案批判――憲政擁護の有権者同盟（仮称）を」
◆◇
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

　昨年末に自民党憲法改正案が公表されました。今年は、いよいよ憲法改定を
許すかどうかという剣が峰の年となります。

　そこで、地球平和公共ネットワークでは、今年最初の平和公共哲学研究会と
して、この改正案を批判することにしたいと思います。

　この改正案は、奸知に長けており、マスコミなどはだまされて穏和な改正案
になったとしていますが、実際にはそうではありません。９条２項の改定は平
和主義の放棄を意味します。また、主権在民・基本的人権に関しても深刻な改
定がなされることになり、日本国憲法の３大原理が、放棄されるか修正される
ことになってしまいます。

　このような事態を許せば、戦後憲法の成果が失われ、戦前の大日本国憲法の
方向へと戻ってしまいます。これは、「近代的憲法に基づく政治＝憲政」の危
機です。そこで、このような危険を見抜き、明治憲法下で民主化を進めた「憲
政擁護運動」のように、戦後憲法を守る憲政擁護の大運動を起こす必要がある
と思います。

　活発に展開を準備しつつある「平和への結集」と関連して、報告者たちは、
具体的に政治に働きかける「平和への有権者同盟」（仮称）を結成することを
構想しています。私達は、（選挙権を持っていない人たちも含めて）みな、平
和を享受する権利を持っており、「平和への有権者」です。「主権在民」の原
理が危機に晒されている今、一人ひとりが主権者であるという自覚を持ち、
「公共民」として主権を行使する必要があります。憲政の危機に対して、「平
和への有権者」として、私達の主権を行使する運動を起こしましょう。

※ 坂野潤治・新藤宗幸・小林正弥編『憲政の政治学』（東京大学出版会）が
刊行されました。小林の報告内容は、この本の内容に立脚していますので、
ご関心の方は是非どうぞ。

◆開催日時 ： ２月５日（日）　１３：３０～１８：００　（開場： 13：00）

◆会　場 ： キャンパス・イノベーションセンター（CIC）
５階リエゾンスペース　５０９
＜アクセス＞
JR山手線・京浜東北線　田町駅下車東口徒歩１分
http://www.ccr.chiba-u.jp/forum/tamachi_l.jpg
ＪＲ田町駅東口階段降りてすぐ右側の近代的な建物の５階です。東京工業大学構内です。

◆プログラム ：
・13：30～14：30
小林正弥 （地球平和公共ネットワーク・代表、千葉大学）
「自民党憲法改正案の奸知を見抜く――３大原理の危機」

　　・14：30～15：00　　＜討論＞

　　・15：10～15：50
きくちゆみ （地球平和公共ネットワーク・副代表、グローバル・ピース・キャンペーン）
「９条改憲のアメリカの狙い」

　　・15：50～16：20　　＜討論＞

　・16：30～18：00
小林・きくち
「『平和への有権者同盟』構想――主権在民の原理による大運動を」＜総合討論＞

◆参加費 ： 500円（当日受付にて）

◆問い合わせ先： 「地球平和公共ネットワーク」事務局
＜千葉大学公共哲学センター内＞
TEL・FAX： ０４３-２９０-３０２８
e-mail：　cpp1@shd.chiba-u.ac.jp

◆主催： 「地球平和公共ネットワーク」


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><font size="4">
</font><font size="4">◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◇◆◇◆◇

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<pre><font><font size="4">　　　　　　第１6回平和公共哲学研究会</font></font></pre>
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<font size="4">「自民党憲法改正案批判――憲政擁護の有権者同盟（仮称）を」</font><br />
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<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">　昨年末に自民党憲法改正案が公表されました。今年は、いよいよ憲法改定を</font><br />
<font size="4">許すかどうかという剣が峰の年となります。</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">　そこで、地球平和公共ネットワークでは、今年最初の平和公共哲学研究会と</font><br />
<font size="4">して、この改正案を批判することにしたいと思います。</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">　この改正案は、奸知に長けており、マスコミなどはだまされて穏和な改正案</font><br />
<font size="4">になったとしていますが、実際にはそうではありません。９条２項の改定は平</font><br />
<font size="4">和主義の放棄を意味します。また、主権在民・基本的人権に関しても深刻な改</font><br />
<font size="4">定がなされることになり、日本国憲法の３大原理が、放棄されるか修正される</font><br />
<font size="4">ことになってしまいます。</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">　このような事態を許せば、戦後憲法の成果が失われ、戦前の大日本国憲法の</font><br />
<font size="4">方向へと戻ってしまいます。これは、「近代的憲法に基づく政治＝憲政」の危</font><br />
<font size="4">機です。そこで、このような危険を見抜き、明治憲法下で民主化を進めた「憲</font><br />
<font size="4">政擁護運動」のように、戦後憲法を守る憲政擁護の大運動を起こす必要がある</font><br />
<font size="4">と思います。</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">　活発に展開を準備しつつある「平和への結集」と関連して、報告者たちは、</font><br />
<font size="4">具体的に政治に働きかける「平和への有権者同盟」（仮称）を結成することを</font><br />
<font size="4">構想しています。私達は、（選挙権を持っていない人たちも含めて）みな、平</font><br />
<font size="4">和を享受する権利を持っており、「平和への有権者」です。「主権在民」の原</font><br />
<font size="4">理が危機に晒されている今、一人ひとりが主権者であるという自覚を持ち、</font><br />
<font size="4">「公共民」として主権を行使する必要があります。憲政の危機に対して、「平</font><br />
<font size="4">和への有権者」として、私達の主権を行使する運動を起こしましょう。</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">※ <a href="http://www.utp.or.jp/bd/4-13-030138-1.html" target="_blank">坂野潤治・新藤宗幸・小林正弥編『憲政の政治学』（東京大学出版会）</a>が</font><br />
<font size="4">刊行されました。小林の報告内容は、この本の内容に立脚していますので、</font><br />
<font size="4">ご関心の方は是非どうぞ。</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4"><strong>◆開催日時 ： ２月５日（日）　１３：３０～１８：００　（開場： 13：00）</strong></font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">◆会　場 ： キャンパス・イノベーションセンター（CIC）</font><br />
<font size="4">５階リエゾンスペース　５０９</font><br />
<font size="4">＜アクセス＞</font><br />
<font size="4">JR山手線・京浜東北線　田町駅下車東口徒歩１分</font><br />
<font size="4"><a href="http://www.ccr.chiba-u.jp/forum/tamachi_l.jpg" target="_blank">http://www.ccr.chiba-u.jp/forum/tamachi_l.jpg</a></font><br />
<font size="4">ＪＲ田町駅東口階段降りてすぐ右側の近代的な建物の５階です。東京工業大学構内です。</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">◆プログラム ：</font><br />
<font size="4">・13：30～14：30</font><br />
<font size="4">小林正弥 （地球平和公共ネットワーク・代表、千葉大学）</font><br />
<font size="4">「自民党憲法改正案の奸知を見抜く――３大原理の危機」</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">　　・14：30～15：00　　＜討論＞</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">　　・15：10～15：50</font><br />
<font size="4">きくちゆみ （地球平和公共ネットワーク・副代表、グローバル・ピース・キャンペーン）</font><br />
<font size="4">「９条改憲のアメリカの狙い」</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">　　・15：50～16：20　　＜討論＞</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">　・16：30～18：00</font><br />
<font size="4">小林・きくち</font><br />
<font size="4">「『平和への有権者同盟』構想――主権在民の原理による大運動を」＜総合討論＞</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">◆参加費 ： 500円（当日受付にて）</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">◆問い合わせ先： 「地球平和公共ネットワーク」事務局</font><br />
<font size="4">＜千葉大学公共哲学センター内＞</font><br />
<font size="4">TEL・FAX： ０４３-２９０-３０２８</font><br />
<font size="4">e-mail：　cpp1@shd.chiba-u.ac.jp</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font><font size="4">◆主催： 「地球平和公共ネットワーク」</font><br />
<font size="4"></p>
<p></font></pre>
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		<title>平和公共哲学研究会のご案内</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/61</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/61#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 11:52:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[平和公共哲学研究会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=61</guid>
		<description><![CDATA[①第一回　平和公共哲学研究会
2004年2月28日（土）開催
テーマ：「『平和への結集』の方法」
②第二回　平和公共哲学研究会
2004年4月11日（日）開催
テーマ：「デモかパレードかピースウォークか　――世代間対話の試み――」
当日のレジュメ（発表順）
吉川勇一→下記「いい意見交換でした。」内にて公開中
小林一朗氏コメント01（pdfファイルです）
小林正弥→こちら（pdfファイルです）
開催後の反応！！
吉川勇一「いい意見交換でした。――4月11日の討論集会」
吉川勇一「『デモかパレー ドか』論争」に異論あり」（朝日文化欄記事批判）
★当日の内容がPDFファイルで読めるようになりました！★
この研究会の主旨に関してお知りになりたい方は→こちらへ
直接研究会の様子をお読みになりたい方は→こちらへ（PDFファイルです）
③第三回　平和公共哲学研究会
2004年5月29日（土）開催
テーマ：「『もう一つの世界は可能だ』――世界社会フォーラムから学ぶ―― 」
当日のレジュメ（発表順、全てpdfファイルです）
小林一朗氏コメント03
加藤哲郎氏コメント03
小林正弥氏コメント03
④第四回　平和公共哲学研究会
2004年7月4日（日）開催
テーマ：「『もう一つの世界』とは何か？――連帯経済をめぐって」
⑤第五回　平和公共哲学研究会
2004年8月29日（日）開催
テーマ：選挙と 『平和への結集』
⑥第六回　平和公共哲学研究会
2004年12月23日（木・祝）開催
テーマ：「地球平和公共ネットワークの思想と運動」
⑦第七回平和公共哲学研究会
2005年1月22日（土）開催
テーマ：「新公共主義的リーダーシップと共和主義的機構論」
小林正弥「地球平和公共ネットワーク」代表（仮）～友愛公共主義におけるリーダーシップと機構～
⑧第八回平和公共哲学研究会
2005年2月27日（日）開催
テーマ：「もうひとつの平和は可能か？  ～コスタリカと東アジアからピース・マニフェストを考える～」
上村雄彦　「もうひとつの平和は可能か？  ～コスタリカと日本の平和政策の比較研究～」
吉岡達也「GPPACの理念の実際（仮）」
⑨第九回平和公共哲学研究会
2005年3月23日（水）開催
テーマ：「いまイラクで何が起こっているのか？～イラクの現状と今後の展望～」
Abdul Razag MATER（アブドル・ラザッグ・マター）
＜CONDIのメンバー。サマワに近いシャトゥラフ在住。地元の有力者で商店経営＞
相澤恭行（NPO法人ピースオン代表）
コメンテーター：栗田禎子（千葉大学文学部教授）
⑩第十回平和公共哲学研究会
2005年5月1日（日）開催
テーマ：日本ルネッサンスへのピース・マニフェスト（平和大綱）
～『もう一つの世界』を目指して」
小林正弥
コメンテーター：千葉眞（国際基督教大学）
当日のレジュメは→こちらでご覧下さい（PDFファイルです）。
⑪第十一回平和公共哲学研究会
2005年7月3日（日）開催
・千葉眞（国際基督教大学）  　「憲法９条ーー解釈の政治学」
・小林正弥（千葉大学）  　「ピース・マニフェストについて」
当日のレジュメは→こちらでご覧下さい（PDFファイルです）。
⑫第十二回平和公共哲学研究会
2005年8月21日（日）開催
テーマ：11月のシンポに向けた基本的な考え～報告者：小林正弥
「公共的霊性と地球的平和ーー新しい平和運動の構築に向けて」  当日のレジュメは→こちらでご覧下さい（PDFファイルです）。
⑬第十三回平和公共哲学研究会
2005年8月28日（日）開催
テーマ：「熟議投票とピース・マニフェスト～来る衆議院選挙に向けて私たちにできること～」
・千葉眞（国際基督教大学）「ピース・マニフェストについて」
コメント　上村雄彦（千葉大学ＣＯＥフェロー）
⑭第十四回平和公共哲学研究会
2005年9月24日（土）開催
テーマ：「スピリチュアリティと平和２－－日蓮仏教の公共的展開」
・大谷栄一（南山宗教文化研究所）「戦前期日本の日蓮仏教にみる戦争観」
⑮第十五回平和公共哲学研究会
2005年10月30日（日）開催
テーマ：「スピリチュアリティと平和３－－神道と靖国問題」
・鎌田東二（京都造形芸術大学）「『日本的霊性』を問い直す」
・稲垣久和（東京基督教大学）「宗教感情から霊性へ」　　 当日のレジュメは→こちらでご覧下さい（PDFファイルです）。
⑮第十六回平和公共哲学研究会 
2006年2月5日（日）開催
テーマ：「自民党憲法改正案批判ーー憲政擁護の有権者同盟（仮称）を」
・小林正弥 （地球平和公共ネットワーク・代表、千葉大学）「自民党憲法改正案の奸知を見抜く――３大原理の危機」
・きくちゆみ （地球平和公共ネットワーク・副代表、グローバル・ピース・キャンペーン）「９条改憲のアメリカの狙い」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>①<a href="http://public-philosophy.net/2003/02/28/no1/">第一回　平和公共哲学研究会</a><br />
2004年2月28日（土）開催<br />
テーマ：「『平和への結集』の方法」</p>
<p>②<a href="http://public-philosophy.net/2004/04/11/no2/">第二回　平和公共哲学研究会</a><br />
2004年4月11日（日）開催<br />
テーマ：「デモかパレードかピースウォークか　――世代間対話の試み――」</p>
<p>当日のレジュメ（発表順）<br />
吉川勇一→下記「いい意見交換でした。」内にて公開中<br />
<a href="http://public-philosophy.net/wp-content/uploads/2007/10/kobayashi_ichiro.pdf" title="小林一朗氏コメント01">小林一朗氏コメント01</a>（pdfファイルです）<br />
小林正弥→<a href="http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/generativity01.pdf">こちら</a>（pdfファイルです）</p>
<p><em><font size="3">開催後の反応！！</font></em><br />
<a href="http://public-philosophy.net/2004/04/13/comment1/" target="_blank">吉川勇一「いい意見交換でした。――4月11日の討論集会」</a></p>
<p><a href="http://public-philosophy.net/2004/04/17/comment2/">吉川勇一「『デモかパレー ドか』論争」に異論あり」（朝日文化欄記事批判）</a></p>
<p><font size="4"><strong>★当日の内容がPDFファイルで読めるようになりました！★</strong></font></p>
<p>この研究会の主旨に関してお知りになりたい方は→<a href="http://public-philosophy.net/2006/04/11/development/">こちらへ</a></p>
<p>直接研究会の様子をお読みになりたい方は→<a href="http://public-philosophy.net/wp-content/uploads/2007/10/generation.pdf" title="こちらへ">こちらへ</a>（PDFファイルです）</p>
<p>③<a href="http://public-philosophy.net/2004/05/29/no3/">第三回　平和公共哲学研究会</a><br />
2004年5月29日（土）開催<br />
テーマ：「『もう一つの世界は可能だ』――世界社会フォーラムから学ぶ―― 」</p>
<p>当日のレジュメ（発表順、全てpdfファイルです）<br />
<a href="http://public-philosophy.net/wp-content/uploads/2007/10/kobayashi_ichiro01.pdf" title="小林一朗氏コメント03">小林一朗氏コメント03</a><br />
<a href="http://public-philosophy.net/wp-content/uploads/2007/10/kato_tetsuro.pdf" title="加藤哲郎氏コメント03">加藤哲郎氏コメント03</a><br />
<a href="http://public-philosophy.net/wp-content/uploads/2007/10/kobayashi_masaya03.pdf" title="小林正弥氏コメント03">小林正弥氏コメント03</a></p>
<p>④<a href="http://public-philosophy.net/2004/07/04/no4/">第四回　平和公共哲学研究会</a><br />
2004年7月4日（日）開催<br />
テーマ：「『もう一つの世界』とは何か？――連帯経済をめぐって」</p>
<p>⑤<a href="http://public-philosophy.net/2004/08/29/no5/">第五回　平和公共哲学研究会</a><br />
2004年8月29日（日）開催<br />
テーマ：選挙と 『平和への結集』</p>
<p>⑥<a href="http://public-philosophy.net/2004/12/23/no6/">第六回　平和公共哲学研究会</a><br />
2004年12月23日（木・祝）開催<br />
テーマ：「地球平和公共ネットワークの思想と運動」</p>
<p>⑦第七回平和公共哲学研究会<br />
2005年1月22日（土）開催<br />
テーマ：「新公共主義的リーダーシップと共和主義的機構論」<br />
小林正弥「地球平和公共ネットワーク」代表（仮）～友愛公共主義におけるリーダーシップと機構～</p>
<p>⑧第八回平和公共哲学研究会<br />
2005年2月27日（日）開催<br />
テーマ：「もうひとつの平和は可能か？  ～コスタリカと東アジアからピース・マニフェストを考える～」<br />
上村雄彦　「もうひとつの平和は可能か？  ～コスタリカと日本の平和政策の比較研究～」<br />
吉岡達也「GPPACの理念の実際（仮）」</p>
<p>⑨第九回平和公共哲学研究会<br />
2005年3月23日（水）開催<br />
テーマ：「いまイラクで何が起こっているのか？～イラクの現状と今後の展望～」<br />
Abdul Razag MATER（アブドル・ラザッグ・マター）<br />
＜CONDIのメンバー。サマワに近いシャトゥラフ在住。地元の有力者で商店経営＞<br />
相澤恭行（NPO法人ピースオン代表）<br />
コメンテーター：栗田禎子（千葉大学文学部教授）</p>
<p>⑩第十回平和公共哲学研究会<br />
2005年5月1日（日）開催<br />
テーマ：日本ルネッサンスへのピース・マニフェスト（平和大綱）<br />
～『もう一つの世界』を目指して」<br />
小林正弥<br />
コメンテーター：千葉眞（国際基督教大学）<br />
当日のレジュメは→<a href="http://public-philosophy.net/wp-content/uploads/2007/10/peace-manifesto10.pdf" title="こちらで">こちらで</a>ご覧下さい（PDFファイルです）。</p>
<p>⑪第十一回平和公共哲学研究会<br />
2005年7月3日（日）開催</p>
<p>・千葉眞（国際基督教大学）  　「憲法９条ーー解釈の政治学」<br />
・小林正弥（千葉大学）  　「ピース・マニフェストについて」<br />
当日のレジュメは→<a href="http://public-philosophy.net/wp-content/uploads/2007/10/peace-manifesto11.pdf" title="こちらで">こちらで</a>ご覧下さい（PDFファイルです）。</p>
<p>⑫第十二回平和公共哲学研究会<br />
2005年8月21日（日）開催<br />
テーマ：11月のシンポに向けた基本的な考え～報告者：小林正弥<br />
「公共的霊性と地球的平和ーー新しい平和運動の構築に向けて」  当日のレジュメは→<a href="http://public-philosophy.net/wp-content/uploads/2007/10/12.pdf" title="こちらで">こちらで</a>ご覧下さい（PDFファイルです）。</p>
<p>⑬第十三回平和公共哲学研究会<br />
2005年8月28日（日）開催<br />
テーマ：「熟議投票とピース・マニフェスト～来る衆議院選挙に向けて私たちにできること～」<br />
・千葉眞（国際基督教大学）「ピース・マニフェストについて」<br />
コメント　上村雄彦（千葉大学ＣＯＥフェロー）</p>
<p>⑭第十四回平和公共哲学研究会<br />
2005年9月24日（土）開催<br />
テーマ：「スピリチュアリティと平和２－－日蓮仏教の公共的展開」<br />
・大谷栄一（南山宗教文化研究所）「戦前期日本の日蓮仏教にみる戦争観」</p>
<p>⑮<a href="http://public-philosophy.net/2005/10/30/no15/">第十五回平和公共哲学研究会</a><br />
2005年10月30日（日）開催<br />
テーマ：「スピリチュアリティと平和３－－神道と靖国問題」<br />
・鎌田東二（京都造形芸術大学）「『日本的霊性』を問い直す」<br />
・稲垣久和（東京基督教大学）「宗教感情から霊性へ」　　 当日のレジュメは→<a href="http://public-philosophy.net/wp-content/uploads/2007/10/15.pdf" title="こちらで">こちらで</a>ご覧下さい（PDFファイルです）。</p>
<p>⑮<a href="http://public-philosophy.net/2006/02/05/no16/">第十六回平和公共哲学研究会</a><em><font color="#ff0000"><span style="vertical-align: super"> </span></font></em><br />
2006年2月5日（日）開催<br />
テーマ：「自民党憲法改正案批判ーー憲政擁護の有権者同盟（仮称）を」<br />
・小林正弥 （地球平和公共ネットワーク・代表、千葉大学）「自民党憲法改正案の奸知を見抜く――３大原理の危機」<br />
・きくちゆみ （地球平和公共ネットワーク・副代表、グローバル・ピース・キャンペーン）「９条改憲のアメリカの狙い」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第１５回平和公共哲学研究会のお知らせ2005/10/30</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/68</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/68#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Oct 2005 12:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[平和公共哲学研究会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=68</guid>
		<description><![CDATA[
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◇◆◇◆◇

◆◇◆◇　第１５回平和公共哲学研究会のお知らせ

◇◆◇　　　　「スピリチュアリティと平和３－－神道と靖国問題」

◆◇

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


１１月２７日のシンポジウム「スピリチュアリティと平和」に向けて、

前回の研究会に続けて、１０月３０日に以下のような研究会を開催

します。神道のスピリチュアリティについて、地球平和公共ネットワ

ークの発起人の一人・鎌田東二先生に、また神道との関係で平和

問題にとって重要な靖国問題について、稲垣久和先生にご報告し

ていただきます。それぞれを別に議論することはあっても、神道の

スピリチュアリティと靖国問題を結びつけて議論する機会は稀だと

思いますので、この貴重な機会をお見逃しなく。


資料準備の関係で、参加申し込みが必要です。下記をご参照の上、

メールにて参加申し込みを早めにお願いいたします。


◆開催日時：１０月３０日（日）１３：００開場　１３：３０開始　


◆会　場：キャンパス・イノベーションセンター（CIC）

          　　５階リエゾンスペース５０１

＜アクセス＞

 　JR山手線・京浜東北線　田町駅下車東口徒歩１分

 　http://www.ccr.chiba-u.jp/forum/tamachi_l.jpg

 　ＪＲ田町駅東口右の階段を降りてすぐ右側の近代的な建物の

    ５階のエレベータ降りて後ろ側のコーナーです。


◆プログラム◆

＜報告と討論＞

 　１３：３０～１５：００

  　・鎌田東二（京都造形芸術大学）「『日本的霊性』を問い直す」

 　１５：１５～１６：４５

 　・稲垣久和（東京基督教大学）「宗教感情から霊性へ」　　


＜総合討論＞１７：００～１８：００

 　　　　「シンポ『スピリチュアリティと平和』に向けて」


◆参加費：５００円


●時間は流動的です。


●終了後、11/27（日）開催のシンポジウムの打ち合わせもあります。

 ・メインテーマ：『スピリチュアリティーと平和』に興味があってスタッフ

 　参画できる方は、是非ご参加下さい。


◆問い合わせ先：「地球平和公共ネットワーク」事務局

 　　＜千葉大学公共哲学センター内＞

 　　　TEL・FAX：０４３-２９０-３０２８

 　　e-mail/  gaiaplanning@ybb.ne.jp


◆主催：地球平和公共ネットワーク

   協力：公共哲学ネットワーク

         千葉大学21世紀 COE プログラム

 　　　　「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」





]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><font size="4">
</font><font size="4">◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◇◆◇◆◇

◆◇◆◇　第１５回平和公共哲学研究会のお知らせ

◇◆◇　　　　「スピリチュアリティと平和３－－神道と靖国問題」

◆◇

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</font>

<font size="4">
</font><font size="4">１１月２７日のシンポジウム「スピリチュアリティと平和」に向けて、

前回の研究会に続けて、１０月３０日に以下のような研究会を開催

します。神道のスピリチュアリティについて、地球平和公共ネットワ

ークの発起人の一人・鎌田東二先生に、また神道との関係で平和

問題にとって重要な靖国問題について、稲垣久和先生にご報告し

ていただきます。それぞれを別に議論することはあっても、神道の

スピリチュアリティと靖国問題を結びつけて議論する機会は稀だと

思いますので、この貴重な機会をお見逃しなく。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">資料準備の関係で、参加申し込みが必要です。下記をご参照の上、

メールにて参加申し込みを早めにお願いいたします。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">◆開催日時：１０月３０日（日）１３：００開場　１３：３０開始　</font>

<font size="4">
</font><font size="4">◆会　場：キャンパス・イノベーションセンター（CIC）

          　　５階リエゾンスペース５０１

＜アクセス＞

 　JR山手線・京浜東北線　田町駅下車東口徒歩１分

 　<a href="http://www.ccr.chiba-u.jp/forum/tamachi_l.jpg" target="_blank">http://www.ccr.chiba-u.jp/forum/tamachi_l.jpg</a>

 　ＪＲ田町駅東口右の階段を降りてすぐ右側の近代的な建物の

    ５階のエレベータ降りて後ろ側のコーナーです。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">◆プログラム◆

＜報告と討論＞

 　１３：３０～１５：００

  　・鎌田東二（京都造形芸術大学）「『日本的霊性』を問い直す」

 　１５：１５～１６：４５

 　・稲垣久和（東京基督教大学）「宗教感情から霊性へ」　　</font>

<font size="4">
</font><font size="4">＜総合討論＞１７：００～１８：００

 　　　　「シンポ『スピリチュアリティと平和』に向けて」</font>

<font size="4">
</font><font size="4">◆参加費：５００円</font>

<font size="4">
</font><font size="4">●時間は流動的です。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">●終了後、11/27（日）開催のシンポジウムの打ち合わせもあります。

 ・メインテーマ：『スピリチュアリティーと平和』に興味があってスタッフ

 　参画できる方は、是非ご参加下さい。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">◆問い合わせ先：「地球平和公共ネットワーク」事務局

 　　＜千葉大学公共哲学センター内＞

 　　　TEL・FAX：０４３-２９０-３０２８

 　　e-mail/  gaiaplanning@ybb.ne.jp</font>

<font size="4">
</font><font size="4">◆主催：地球平和公共ネットワーク

   協力：公共哲学ネットワーク

         千葉大学21世紀 COE プログラム

 　　　　「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」

</font>

<font size="4">
</font></pre>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第6回平和公共哲学研究会のお知らせ2004/12/23</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/67</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/67#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2004 12:18:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[平和公共哲学研究会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=67</guid>
		<description><![CDATA[

「地球平和公共ネットワークの思想と運動」 


 地球平和公共ネットワークでは、新しい平和運動をさらに発展させるために、

運営態勢についての議論を進めており、新年から新しい形で活動を開始する予定

です。そこで、この機会に、発起人の内の３名が改めてその思想や運動について

の考え方を述べてスタッフと共に話し合うこととし、そのために平和公共哲学研

究会を開催することに致しました。場所の「ムーンサルト・プロジェクトスタジ

オ」は、このネットワークの起点ともなった「足の裏で憲法第９条の会」が開催

されている所です。

 研究会の後には、スタッフを中心にして運営体制などの話し合いを行います。

その後、懇親会を予定しておりますので、私達のネットワークにご関心をお持ち

の方は、是非ご参加頂ければ幸いです。

■日　時： 2004年12月23日（木・祝）13：00～
■場　所 ：「ムーンサルト・プロジェクトスタジオ」



  JR神田駅南口および地下鉄銀座線神田駅より徒歩5分の場所

 （NPO法人東京自由大学の５階）

 　NPO法人東京自由大学のホームページはこちら

 千代田区神田紺屋町５番地　野水ビル５階

 電話：０３－３２５３－８６１１


　地　図

 　http://map.yahoo.co.jp/print?mode=1&#38;key=35f2650414d777fe2713612&#38;pass=f03b7c875263e772



■プログラム


１３:００～１４:００・・・鎌田東二（報告＋討議）

 １４:００～１５:００・・・千葉眞（報告＋討議）

 １５:００～１６:００・・・小林正弥（所信表明＋討議）

 １６:００～１６:３０・・・休憩

 １６:３０～１８:００・・・スタッフ会合

 １８:００～　楽しい懇親会！

 ※時間は若干変更の可能性があります。


●参加費無料


※お問い合わせ先：

 　　千葉大学公共哲学センター内

 　　　　「地球平和公共ネットワーク」

 　ＴＥＬ：043-290-3028（担当：浅野）

 　メルアド： cpp1@shd.chiba-u.ac.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font size="5"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font size="5">「地球平和公共ネットワークの思想と運動」 </font></strong></p>
<pre><font size="4">

 地球平和公共ネットワークでは、新しい平和運動をさらに発展させるために、

運営態勢についての議論を進めており、新年から新しい形で活動を開始する予定

です。そこで、この機会に、発起人の内の３名が改めてその思想や運動について

の考え方を述べてスタッフと共に話し合うこととし、そのために平和公共哲学研

究会を開催することに致しました。場所の「ムーンサルト・プロジェクトスタジ

オ」は、このネットワークの起点ともなった「足の裏で憲法第９条の会」が開催

されている所です。

 研究会の後には、スタッフを中心にして運営体制などの話し合いを行います。

その後、懇親会を予定しておりますので、私達のネットワークにご関心をお持ち

の方は、是非ご参加頂ければ幸いです。</font><font size="4">
</font>
<h2><font size="4">■日　時： 2004年12月23日（木・祝）13：00～</font></h2>
<h2><font size="4">■場　所 ：「ムーンサルト・プロジェクトスタジオ」

</font></h2>

<font size="4">  JR神田駅南口および地下鉄銀座線神田駅より徒歩5分の場所

 （NPO法人東京自由大学の５階）

 　<a href="http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/" target="_blank">NPO法人東京自由大学のホームページはこちら</a>

 千代田区神田紺屋町５番地　野水ビル５階

 電話：０３－３２５３－８６１１</font>

<font size="4">
</font><font size="4">　地　図

 　<a href="http://map.yahoo.co.jp/print?mode=1&amp;key=35f2650414d777fe2713612&amp;pass=f03b7c875263e772" target="_blank">http://map.yahoo.co.jp/print?mode=1&amp;key=35f2650414d777fe2713612&amp;pass=f03b7c875263e772

</a>

■プログラム</font>

<font size="4">
</font><font size="4">１３:００～１４:００・・・鎌田東二（報告＋討議）

 １４:００～１５:００・・・千葉眞（報告＋討議）

 １５:００～１６:００・・・小林正弥（所信表明＋討議）

 １６:００～１６:３０・・・休憩

 １６:３０～１８:００・・・スタッフ会合

 １８:００～　楽しい懇親会！

 ※時間は若干変更の可能性があります。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">●参加費無料</font>

<font size="4">
</font><font size="4">※お問い合わせ先：

 　　千葉大学公共哲学センター内

 　　　　「地球平和公共ネットワーク」

 　ＴＥＬ：043-290-3028（担当：浅野）

 　メルアド： cpp1@shd.chiba-u.ac.jp</font></pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://global-public-peace.net/archives/67/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>第５回平和公共哲学研究会のお知らせ2004/08/29</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/66</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/66#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2004 12:16:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[平和公共哲学研究会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[　　――選挙と 『平和への結集』 ――

 参院選では、インターネットを活用した投票の呼びかけや環境・反戦平和アンケー


ト、模擬投票、投票クーポンなど市民からの新しい試みが数多く見られました。


 私たち平和への結集は、平和希求候補が一人でも多く当選することを願い、第４回


平和公共哲学研究会「参院選における平和アクション――熟議投票」を７月４日に行


いました。「熟議投票」とは、熟議・熟考して投票行動を行うことであり、有権者の


自由な意見交換を抑制している現況の選挙制度の不備に対しての提起でもあります。

　参院選における市民運動、平和運動の概況と成果を知り、選挙をその場限りのイベ


ントとしないために、来る８月２９日に第５回研究会を行うことになりました。


 投票率ＵＰや環境・平和アンケート、模擬投票など参院選挙に取り組んだ市民グ


ループの皆様に参加を呼びかけて、それぞれのお話を伺い、その中から、現在の選挙


制度の問題点を探ります。さらに、中間期の選挙への取り組みを活発にし、市民運動


グループ間の連携を図りたいと考えています。また、今後の市民からの平和運動を展


望できればとも願っています。


 皆様のご協力とご参加をお願いいたします。




■日　時： 2004年8月29日（日）13：30～18：40
■場　所： 麹町区民館

　所在地　〒102－0083東京都千代田区麹町２－８


 電　話　 03-3263-3831


 交　通　 東京メトロ半蔵門線半蔵門駅から徒歩５分、東京メトロ有楽町線麹町駅


 　　　　　から徒歩５分、都バス麹町２丁目から徒歩５分


 施設案内


 　http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/sisetu/yakusho.htm


 地　図


 　http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/44/35.987&#38;scl=5000&#38;size=954,768&#38;uc=1&#38;grp=MapionBB&#38;nl=35/40/56.728



■プログラム



13:00　受付け開始


13:30　開催の挨拶


13:40　【第１部】 パネルディスカッション『市民運動から見た2004参院選挙』



　◇ パネラー：市民メディア「アクト」大野拓夫、「反戦選挙プロジェクト」細木


悟、日本自立プロジェクト「投票率ＵＰ仕掛け人プロジェクト」スタッフ、ネット


ワーク『地球村』「選挙に行こう！キャンペーン」スタッフほかの各氏、平和への結


集「熟議投票」チーム・杉浦英世



15:40　質疑応答


16:00　休憩


16:10　【第２部】 『次の選挙に何を望んで、どうするか？』一般参加による討論



　◇ 司会：小林正弥（千葉大学教授）



　① 公職選挙法改正への提言：「緑の市民」大野拓夫氏


 ② 討論『選挙に関わる市民運動』：参加者全員


 ③ 「『平和への結集』市民アンケート」報告：アンケートチーム・太田光征


 ④ 「平和連合」に向けて提言：小林正弥氏


 ⑤ 討論『政治における「平和への結集」』：参加者全員



18:40　研究会終了



●資料費： 一般　1000円、学生　500円



●主　催： 地球平和公共ネットワーク、平和への結集



※ １部２部終了後、19:00より、平和への結集サポートスタッフ・ミーティングを


 行います。どなたでも、初めての方でも自由に参加できます。平和への結集は、


 秋の本格始動を控えてサポーターを大募集しています。ご興味のある方は


 お気軽に声をかけてください。



※ 21:00より、懇親会を予定しています。一般参加歓迎！！



※ タイム・テーブルや終了時刻は、当日の議論の流れに即して変更する可能性


  があります。なお、この研究会は、後日の公開のためにビデオなどで記録を取り


 ますので、予めご了承ください。



※ お問合せ先： 平和への結集・担当　杉浦


 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　携帯電話　080-5485-1440


 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Mail　isugiura081@hotmail.com







]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font size="6">　　――選挙と 『平和への結集』 ――</font></strong></p>
<pre><font size="4">
</font><font size="4"> 参院選では、インターネットを活用した投票の呼びかけや環境・反戦平和アンケー</font>

<font size="4">
</font><font size="4">ト、模擬投票、投票クーポンなど市民からの新しい試みが数多く見られました。</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 私たち平和への結集は、平和希求候補が一人でも多く当選することを願い、第４回</font>

<font size="4">
</font><font size="4">平和公共哲学研究会「参院選における平和アクション――熟議投票」を７月４日に行</font>

<font size="4">
</font><font size="4">いました。「熟議投票」とは、熟議・熟考して投票行動を行うことであり、有権者の</font>

<font size="4">
</font><font size="4">自由な意見交換を抑制している現況の選挙制度の不備に対しての提起でもあります。</font><font size="4">

</font><font size="4">　参院選における市民運動、平和運動の概況と成果を知り、選挙をその場限りのイベ</font>

<font size="4">
</font><font size="4">ントとしないために、来る８月２９日に第５回研究会を行うことになりました。</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 投票率ＵＰや環境・平和アンケート、模擬投票など参院選挙に取り組んだ市民グ</font>

<font size="4">
</font><font size="4">ループの皆様に参加を呼びかけて、それぞれのお話を伺い、その中から、現在の選挙</font>

<font size="4">
</font><font size="4">制度の問題点を探ります。さらに、中間期の選挙への取り組みを活発にし、市民運動</font>

<font size="4">
</font><font size="4">グループ間の連携を図りたいと考えています。また、今後の市民からの平和運動を展</font>

<font size="4">
</font><font size="4">望できればとも願っています。</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 皆様のご協力とご参加をお願いいたします。</font>

<font size="4">

</font>
<h2><font size="4">■日　時： 2004年8月29日（日）13：30～18：40</font></h2>
<h2><font size="4">■場　所： 麹町区民館</font></h2>

<font size="4">　所在地　〒102－0083東京都千代田区麹町２－８</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 電　話　 03-3263-3831</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 交　通　 東京メトロ半蔵門線半蔵門駅から徒歩５分、東京メトロ有楽町線麹町駅</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 　　　　　から徒歩５分、都バス麹町２丁目から徒歩５分</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 施設案内</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 　<a href="http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/sisetu/yakusho.htm" target="_blank">http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/sisetu/yakusho.htm</a></font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 地　図</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 　<a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/44/35.987&amp;scl=5000&amp;size=954,768&amp;uc=1&amp;grp=MapionBB&amp;nl=35/40/56.728" target="_blank">http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/44/35.987&amp;scl=5000&amp;size=954,768&amp;uc=1&amp;grp=MapionBB&amp;nl=35/40/56.728</a></font>

<font size="4"><a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/44/35.987&amp;scl=5000&amp;size=954,768&amp;uc=1&amp;grp=MapionBB&amp;nl=35/40/56.728" target="_blank">
</a></font><font size="4">
</font><font size="4">■プログラム</font>

<font size="4">

</font><font size="4">13:00　受付け開始</font>

<font size="4">
</font><font size="4">13:30　開催の挨拶</font>

<font size="4">
</font><font size="4">13:40　【第１部】 パネルディスカッション『市民運動から見た2004参院選挙』</font>

<font size="4">

</font><font size="4">　◇ パネラー：市民メディア「アクト」大野拓夫、「反戦選挙プロジェクト」細木</font>

<font size="4">
</font><font size="4">悟、日本自立プロジェクト「投票率ＵＰ仕掛け人プロジェクト」スタッフ、ネット</font>

<font size="4">
</font><font size="4">ワーク『地球村』「選挙に行こう！キャンペーン」スタッフほかの各氏、平和への結</font>

<font size="4">
</font><font size="4">集「熟議投票」チーム・杉浦英世</font>

<font size="4">

</font><font size="4">15:40　質疑応答</font>

<font size="4">
</font><font size="4">16:00　休憩</font>

<font size="4">
</font><font size="4">16:10　【第２部】 『次の選挙に何を望んで、どうするか？』一般参加による討論</font>

<font size="4">

</font><font size="4">　◇ 司会：小林正弥（千葉大学教授）</font>

<font size="4">

</font><font size="4">　① 公職選挙法改正への提言：「緑の市民」大野拓夫氏</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> ② 討論『選挙に関わる市民運動』：参加者全員</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> ③ 「『平和への結集』市民アンケート」報告：アンケートチーム・太田光征</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> ④ 「平和連合」に向けて提言：小林正弥氏</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> ⑤ 討論『政治における「平和への結集」』：参加者全員</font>

<font size="4">

</font><font size="4">18:40　研究会終了</font>

<font size="4">

</font><font size="4">●資料費： 一般　1000円、学生　500円</font>

<font size="4">

</font><font size="4">●主　催： 地球平和公共ネットワーク、平和への結集</font>

<font size="4">

</font><font size="4">※ １部２部終了後、19:00より、平和への結集サポートスタッフ・ミーティングを</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 行います。どなたでも、初めての方でも自由に参加できます。平和への結集は、</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 秋の本格始動を控えてサポーターを大募集しています。ご興味のある方は</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> お気軽に声をかけてください。</font>

<font size="4">

</font><font size="4">※ 21:00より、懇親会を予定しています。一般参加歓迎！！</font>

<font size="4">

</font><font size="4">※ タイム・テーブルや終了時刻は、当日の議論の流れに即して変更する可能性</font>

<font size="4">
</font><font size="4">  があります。なお、この研究会は、後日の公開のためにビデオなどで記録を取り</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> ますので、予めご了承ください。</font>

<font size="4">

</font><font size="4">※ お問合せ先： 平和への結集・担当　杉浦</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　携帯電話　080-5485-1440</font>

<font size="4">
</font><font size="4"> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Mail　<a href="mailto:isugiura081@hotmail.com">isugiura081@hotmail.com</a></font>

<font size="4"><a href="mailto:isugiura081@hotmail.com">

</a></font><!-- isweb auto-insert  -->

<font size="4"><a href="mailto:isugiura081@hotmail.com">
</a></font></pre>
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			<wfw:commentRss>http://global-public-peace.net/archives/66/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>第4回平和公共哲学研究会（正式プログラム）2004/07/04</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/65</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/65#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2004 12:14:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[平和公共哲学研究会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=65</guid>
		<description><![CDATA[

　小林正弥です。第３回研究会では、「平和への結集」シンポを受けて、世界社

会フォーラムを検討し、小林一朗・加藤哲郎両氏から極めて充実した話を聞かせ

て頂きました。


　今回は、その検討をさらに深めるべく、連帯経済を中心にして、「もう一つの

世界とは何か？ーー連帯経済を中心にして」を主題とし北沢洋子氏に報告をお願

いしました。北沢氏は、第１回世界社会フォーラムに日本人としてただ一人参加

され、精力的な執筆・講演活動をされています。多数の著作を刊行しておられ、

最近は、『利潤か人間か―グローバル化の実態と新しい社会運動』（コモンズ）

を出版されました。


　「社会経済」ないし「連帯経済」が話題になりますので、コメンテーターは小

林彌六氏（経済学者）にお願いしました。


　なお、北沢氏は、イラク派兵違憲訴訟も起こされており、「個人が毎日、毎日

訴訟運動への呼びかけ」を行っています（第１回口頭弁論が６月１４日に

行われます）。

http://www.jca.apc.org/~kitazawa/



 今回は選挙直前でもあるので、研究会の時間を短くして報告者を一人にし、研

究会後に、「平和への結集」の観点からの投票について議論を行いますので、ご

関心の方はこちらにもどうぞ。


　また、今回は会場が新しい場所です。会場設定と資料準備のため、今回は事前

に参加申し込みを行います。以下に６月中に申し込んで下さい。では、よろしく

ご参集のほどをお願いします。


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


第４回平和公共哲学研究会（正式プログラム）


主題：「『もう一つの世界』とは何か？――連帯経済をめぐって」


報告者：北沢洋子（国際問題評論家）

 　　　　「反グローバリゼーションと連帯経済について」


コメンテーター：小林彌六（筑波大学名誉教授）

 　　　　「友愛経済学の観点から」（仮題）


日時：７月４日（日）　１３：４５(１３：２０開場）～１７:００


場所：麹町区民館、洋室A

 　　所在地　　〒102－0083　麹町２－８

 　　電話 　　　３２６３－３８３１

 　交通　東京メトロ半蔵門線半蔵門駅から徒歩５分、東京メトロ有楽町線麹町

 　　　　駅から徒歩５分、都バス麹町２丁目から徒歩５分 


施設案内：地図は

https://www.shisetsu.city.chiyoda.tokyo.jp/culture/servlet/PStartServlet

（「はじめに」→「施設案内」→「麹町区民館」（左上）を選択）



http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/sisetu/yakusho.htm　（簡単な地図）


プログラム（変更の可能性あり）：

 　　司会：小林正弥

 　　１．北沢洋子報告　１３：４５ー１４：４５

 　　２．コメント（小林彌六）と返答　１５：００－１５：３０

 　　３．質疑　　　１５：３０－１７：００　　　


資料費：一般　1000円、学生　500円


注意事項：


・タイム・テーブルや終了時刻は、当日の議論の流れに即して変更する可能性が

 　あります。

・なお、この研究会は、後日の公開のためにビデオなどで記録を取りますので、

  この旨予めご了承ください。

・会場設定や資料準備のため、できるだけ６月中に以下に申し込んで下さい。た

  だし、当日参加も可能です。

・研究会終了後に、以下の「平和への結集」会合を行います。一般参加も歓迎し

  ます。


　１７：４５－２０：３０

 　「政治における『平和への結集』」


  「２大政党制論の問題性ーー平和連合というユートピア」（小林正弥）

 「『平和への結集』の観点からの投票」（司会　小林正弥）


主催：地球平和公共ネットワーク

問い合わせ・申し込み先：杉浦isugiura@h4.dion.ne.jp

 　　　　　　　　　　　ファックス　０４４－２１１－９９３０


参考文献：

 ・世界社会フォーラム報告「シアトルからムンバイまで」

 　北沢洋子「世界は地の底から揺れている」『世界』２００４年３月号。

 　　　　　http://www.jca.apc.org/~kitazawa/

 ・北沢洋子『利潤か人間か―グローバル化の実態と新しい社会運動』（コモン

 　　ズ、2004年）

 ・『もうひとつの世界は可能だ』

 　　～世界社会フォーラムとグローバル化への民衆のオルタナティブ～

 　　　ウィリアム・Ｆ．フィッシャー　　トーマス・ポニア編著

 　　　加藤哲郎　監修　　一橋大学大学院生グループ　訳

 　　　日本経済評論社

 　　（帯から：もはや世界はひとつではない

 　　　　　　　《多様な運動体によるひとつの運動》

 　　　　　　　《多様なネットワークによるひとつのネットワーク》

 　　国際投機、福祉・環境、反戦、差別、暴力などさまざまな問題に世界の民

 　　衆が立ち上がった。）


プロフィール：

●北沢洋子　　http://www.jca.apc.org/~kitazawa/

 　　1955年  横浜国立大学経済学部卒業

 　　1959～1969年  アジア・アフリカ人民連帯機構（AAPSO)の国際事務局（エ

 　　　　ジプトのカイロ）に勤務

 　　1973年 帰国後、提言型NGOのアジア太平洋資料センター（PARC)の創設に

 　　　　　　加る

 　　1974年 日本企業のアパルトヘイトへの関与について南アフリカに現地調

 　　　　　査 同年９月、国連総会において調査結果を証言

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>

<font size="4">　小林正弥です。第３回研究会では、「平和への結集」シンポを受けて、世界社

会フォーラムを検討し、小林一朗・加藤哲郎両氏から極めて充実した話を聞かせ

て頂きました。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">　今回は、その検討をさらに深めるべく、連帯経済を中心にして、「もう一つの

世界とは何か？ーー連帯経済を中心にして」を主題とし北沢洋子氏に報告をお願

いしました。北沢氏は、第１回世界社会フォーラムに日本人としてただ一人参加

され、精力的な執筆・講演活動をされています。多数の著作を刊行しておられ、

最近は、『利潤か人間か―グローバル化の実態と新しい社会運動』（コモンズ）

を出版されました。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">　「社会経済」ないし「連帯経済」が話題になりますので、コメンテーターは小

林彌六氏（経済学者）にお願いしました。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">　なお、北沢氏は、イラク派兵違憲訴訟も起こされており、「個人が毎日、毎日

訴訟運動への呼びかけ」を行っています（第１回口頭弁論が６月１４日に

行われます）。<a href="http://www.jca.apc.org/%7Ekitazawa/" target="_blank">

http://www.jca.apc.org/~kitazawa/

</a>

 今回は選挙直前でもあるので、研究会の時間を短くして報告者を一人にし、研

究会後に、「平和への結集」の観点からの投票について議論を行いますので、ご

関心の方はこちらにもどうぞ。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">　また、今回は会場が新しい場所です。会場設定と資料準備のため、今回は事前

に参加申し込みを行います。以下に６月中に申し込んで下さい。では、よろしく

ご参集のほどをお願いします。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font>

<font size="4">
</font><font size="4">第４回平和公共哲学研究会（正式プログラム）</font>

<font size="4">
</font><font size="4"><strong>主題：「『もう一つの世界』とは何か？――連帯経済をめぐって」</strong></font>

<font size="4">
</font><font size="4">報告者：北沢洋子（国際問題評論家）

 　　　　「反グローバリゼーションと連帯経済について」</font>

<font size="4">
</font><font size="4">コメンテーター：小林彌六（筑波大学名誉教授）

 　　　　「友愛経済学の観点から」（仮題）</font>

<font size="4">
</font><font size="4"><strong>日時：７月４日（日）　１３：４５(１３：２０開場）～１７:００</strong></font>

<font size="4">
</font><font size="4">場所：麹町区民館、洋室A

 　　所在地　　〒102－0083　麹町２－８

 　　電話 　　　３２６３－３８３１

 　交通　東京メトロ半蔵門線半蔵門駅から徒歩５分、東京メトロ有楽町線麹町

 　　　　駅から徒歩５分、都バス麹町２丁目から徒歩５分 </font>

<font size="4">
</font><font size="4">施設案内：地図は

<a href="https://www.shisetsu.city.chiyoda.tokyo.jp/culture/servlet/PStartServlet" target="_blank">https://www.shisetsu.city.chiyoda.tokyo.jp/culture/servlet/PStartServlet

</a>（「はじめに」→「施設案内」→「麹町区民館」（左上）を選択）

<a href="http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/sisetu/yakusho.htm" target="_blank">

http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/sisetu/yakusho.htm</a>　（簡単な地図）</font>

<font size="4">
</font><font size="4">プログラム（変更の可能性あり）：

 　　司会：小林正弥

 　　１．北沢洋子報告　１３：４５ー１４：４５

 　　２．コメント（小林彌六）と返答　１５：００－１５：３０

 　　３．質疑　　　１５：３０－１７：００　　　</font>

<font size="4">
</font><font size="4">資料費：一般　1000円、学生　500円</font>

<font size="4">
</font><font size="4">注意事項：</font>

<font size="4">
</font><font size="4">・タイム・テーブルや終了時刻は、当日の議論の流れに即して変更する可能性が

 　あります。

・なお、この研究会は、後日の公開のためにビデオなどで記録を取りますので、

  この旨予めご了承ください。

・会場設定や資料準備のため、できるだけ６月中に以下に申し込んで下さい。た

  だし、当日参加も可能です。

・研究会終了後に、以下の「平和への結集」会合を行います。一般参加も歓迎し

  ます。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">　１７：４５－２０：３０

 　「政治における『平和への結集』」</font>

<font size="4">
</font><font size="4">  「２大政党制論の問題性ーー平和連合というユートピア」（小林正弥）

 「『平和への結集』の観点からの投票」（司会　小林正弥）</font>

<font size="4">
</font><font size="4">主催：地球平和公共ネットワーク

問い合わせ・申し込み先：杉浦<a href="mailto:isugiura@h4.dion.ne.jp">isugiura@h4.dion.ne.jp</a>

 　　　　　　　　　　　ファックス　０４４－２１１－９９３０</font>

<font size="4">
</font><font size="4">参考文献：

 ・世界社会フォーラム報告「シアトルからムンバイまで」

 　北沢洋子「世界は地の底から揺れている」『世界』２００４年３月号。

 　　　　　<a href="http://www.jca.apc.org/%7Ekitazawa/" target="_blank">http://www.jca.apc.org/~kitazawa/</a>

 ・北沢洋子『利潤か人間か―グローバル化の実態と新しい社会運動』（コモン

 　　ズ、2004年）

 ・『もうひとつの世界は可能だ』

 　　～世界社会フォーラムとグローバル化への民衆のオルタナティブ～

 　　　ウィリアム・Ｆ．フィッシャー　　トーマス・ポニア編著

 　　　加藤哲郎　監修　　一橋大学大学院生グループ　訳

 　　　日本経済評論社

 　　（帯から：もはや世界はひとつではない

 　　　　　　　《多様な運動体によるひとつの運動》

 　　　　　　　《多様なネットワークによるひとつのネットワーク》

 　　国際投機、福祉・環境、反戦、差別、暴力などさまざまな問題に世界の民

 　　衆が立ち上がった。）</font>

<font size="4">
</font><font size="4">プロフィール：

●北沢洋子　　<a href="http://www.jca.apc.org/%7Ekitazawa/" target="_blank">http://www.jca.apc.org/~kitazawa/</a>

 　　1955年  横浜国立大学経済学部卒業

 　　1959～1969年  アジア・アフリカ人民連帯機構（AAPSO)の国際事務局（エ

 　　　　ジプトのカイロ）に勤務

 　　1973年 帰国後、提言型NGOのアジア太平洋資料センター（PARC)の創設に

 　　　　　　加る

 　　1974年 日本企業のアパルトヘイトへの関与について南アフリカに現地調

 　　　　　査 同年９月、国連総会において調査結果を証言

 　　1976～1980年 世界キリスト教会協議会（WCC)の経済問題諮問委員会のメ

 　　　　　ンバー

 　　1980～1990年 立教大学法学部、信州大学経済学部、長崎大学教養学部、

 　　　　　中央大学商学部で非常勤講師を勤める

 　　1990年 横浜で、国際開発協力NGOの草の根援助運動を創設

 　　1995年 コペンハーゲンの国連世界社会開発サミット（WSSD)にNGO代表と

 　　　　　　して、政府代表団に参加

 　　1998年 最貧国の債務帳消しキャンペーン日本委員会（Jubilee 2000

 　　　　　Japan)を創設、共同代表を勤る

 　　200１年 Jubilee 2000を途上国の債務と貧困ネットワークに改名

 　　　　　　日本平和学会会長に就任（２００３年１０月終了）

 　　2004年３月　『利潤か、人間かーーグローバル化の実態と新しい社会運動』

 　　　　　（コモンズ）刊行</font>

<font size="4">
</font><font size="4">●小林彌六

 　　１９３３年長野県生まれ。１９５６年東京大学経済学部卒業。東京大学大

 　　学院社会科学研究科博士課程修了、経済学博士。筑波大学名誉教授、明海

 　　大学名誉教授。

 　　青年時代、「マルクス理論体系の再検討（上・下）」（『思想』第４６１

 　　・４６６号）でマルクス経済学の限界を指摘し、近代経済学や諸学との統

 　　合の必要性を提起。その後、『資本主義と社会主義』『現代資本主義分析』

 　（上・下）など著書７冊を刊行してから、１９９２年『新生日本への道ーー

 　　政界再編成を提言する』（お茶の水書房）で、資本主義・社会主義に代わ

 　　る「第３の道」として友愛（社会）主義の思想を提示。その内容は、『新

 　　ユートピア経済学』（１９９３年）・『友愛主義宣言』（１９９５年、い

 　　ずれもたま出版）、『２１世紀の新経済学』（文芸社、１９９９年）、

 　　『新しい経済学と世界観』（春風社、２００１年）などにまとめられてい

 　　る。</font>

<font size="4">
</font></pre>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第３回平和公共哲学研究会2004/05/29</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/64</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/64#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 May 2004 12:14:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[平和公共哲学研究会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=64</guid>
		<description><![CDATA[　第１回「平和への結集」シンポを受けて、この試みを現実化するために、

「『もう一つの世界は可能だ』――世界社会フォーラムから学ぶ――」を主題と

する研究会を開催致します。
　特に若い世代には、反グローバリズムという地球的視座の下に「もう一つの世

界」についてのポジティヴなヴィションを積極的に提示するという意見が多く存

在し、シンポでもそのような意見が述べられました。「平和への結集」では最低

限の合意点として、「１．『反テロ』世界戦争への反対、２．自衛隊イラク撤兵、

３．平和憲法の尊重」などを考えていますが、これに「もう一つの世界や日本の

希求」のような点も加えることを検討しています。また、「平和への結集」では

「メタ・ネットワーク」の発想を重視しており第１回平和公共哲学研究会で検討

しましたが、「世界社会フォーラム」でも《多様なネットワークによるひとつの

ネットワーク》が謳われており、共通点が存在します。


　そこで、ムンバイの世界社会フォーラムに行かれた小林一朗氏には、反グロー

バリズムとの関連で「戦争と経済」を、『もうひとつの世界は可能だ』の監修者

・加藤哲郎氏には、ネットワーク組織論を中心に語って頂きます。加藤氏は、イ

ンターネットの非戦の世界では、ネチズン・カレッジで著名です。



http://www.ff.iij4u.or.jp/~katote/Home.shtml


　これらを踏まえて、第３部では「平和への結集」の方法について、小林正弥が

問題提起を行い、広く皆様のご意見・ご要望を伺いたいと思っています。皆様、

よろしくご参集下さい。　　　　


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：小林正弥）


　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★


主題：「もう一つの世界は可能だ」――世界社会フォーラムから学ぶ――


報告者： 小林一朗（環境・サイエンスライター）

 　　　「戦争と経済　～近代の経済発展と戦争の関係　武力では持続可能な

           社会は創れない」

 　　　 加藤哲郎（一橋大学大学院社会学研究科教授）

 　　　「運動としての世界社会フォーラム」


日時：５月２９日（土）　13:45(13:20開場）～21:00


場所： 荻窪地域区民センター　第1・2集会室

 　　荻窪駅南口より徒歩１２分

 　　地図はこちらです↓

http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0001.htm

http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/map.asp?home=H04890&#38;t=1071735668052


プログラム（変更の可能性あり）：

 　　司会：小林正弥

 　　第１部　１３：４５～１４：４５　小林一朗報告

 　　　　　　１５：００～１５：５０　質疑　　　　　


　　　第２部　１６：００～１７：００　加藤哲郎報告

 　　　　　　１７：１０～１８：００　質疑　　　　　


　　　第３部　１８：４５～２０：３０「平和への結集」問題提起（小林正弥）：

 　　　　　「平和のフォーラムかネットワークか連合か？――『もう一つの日本』への道」


資料費：一般　1000円、学生　500円


参考文献：『もうひとつの世界は可能だ』

 　　～世界社会フォーラムとグローバル化への民衆のオルタナティブ～

 　　　ウィリアム・Ｆ．フィッシャー　　トーマス・ポニア編著

 　　　加藤哲郎　監修　　一橋大学大学院生グループ　訳

 　　　日本経済評論社

 　　（帯から：もはや世界はひとつではない

 　　　　　　　《多様な運動体によるひとつの運動》

 　　　　　　　《多様なネットワークによるひとつのネットワーク》

 　　国際投機、福祉・環境、反戦、差別、暴力などさまざまな問題に世界の民

 　　衆が立ち上がった。）


注意事項：


・タイム・テーブルや終了時刻は、当日の議論の流れに即して変更する可能性が

 　あります。

・なお、この研究会は、後日の公開のためにビデオなどで記録を取りますので、

  この旨予めご了承ください。


主催：地球平和公共ネットワーク

問い合わせ先：公共哲学センター　public-philosophy@le.chiba-u.ac.jp

  　　　　　　電話／ファックス　043－290－3028



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><font size="4">　第１回「平和への結集」シンポを受けて、この試みを現実化するために、

「『もう一つの世界は可能だ』――世界社会フォーラムから学ぶ――」を主題と

する研究会を開催致します。</font><font size="4">
</font><font size="4">　特に若い世代には、反グローバリズムという地球的視座の下に「もう一つの世

界」についてのポジティヴなヴィションを積極的に提示するという意見が多く存

在し、シンポでもそのような意見が述べられました。「平和への結集」では最低

限の合意点として、「１．『反テロ』世界戦争への反対、２．自衛隊イラク撤兵、

３．平和憲法の尊重」などを考えていますが、これに「もう一つの世界や日本の

希求」のような点も加えることを検討しています。また、「平和への結集」では

「メタ・ネットワーク」の発想を重視しており第１回平和公共哲学研究会で検討

しましたが、「世界社会フォーラム」でも《多様なネットワークによるひとつの

ネットワーク》が謳われており、共通点が存在します。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">　そこで、ムンバイの世界社会フォーラムに行かれた小林一朗氏には、反グロー

バリズムとの関連で「戦争と経済」を、『もうひとつの世界は可能だ』の監修者

・加藤哲郎氏には、ネットワーク組織論を中心に語って頂きます。加藤氏は、イ

ンターネットの非戦の世界では、ネチズン・カレッジで著名です。

<a href="http://www.ff.iij4u.or.jp/%7Ekatote/Home.shtml" target="_blank">

http://www.ff.iij4u.or.jp/~katote/Home.shtml</a></font>

<font size="4">
</font><font size="4">　これらを踏まえて、第３部では「平和への結集」の方法について、小林正弥が

問題提起を行い、広く皆様のご意見・ご要望を伺いたいと思っています。皆様、

よろしくご参集下さい。　　　　</font>

<font size="4">
</font><font size="4">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文責：小林正弥）</font>

<font size="4">
</font><font size="4">　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★</font>

<font size="4">
</font><font size="4"><strong>主題：「もう一つの世界は可能だ」――世界社会フォーラムから学ぶ――</strong></font>

<font size="4">
</font><font size="4">報告者： 小林一朗（環境・サイエンスライター）

 　　　「戦争と経済　～近代の経済発展と戦争の関係　武力では持続可能な

           社会は創れない」

 　　　 加藤哲郎（一橋大学大学院社会学研究科教授）

 　　　「運動としての世界社会フォーラム」</font>

<font size="4">
</font><font size="4"><strong>日時：５月２９日（土）　13:45(13:20開場）～21:00</strong></font>

<font size="4">
</font><font size="4">場所： 荻窪地域区民センター　第1・2集会室

 　　荻窪駅南口より徒歩１２分

 　　地図はこちらです↓

<a href="http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0001.htm" target="_blank">http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0001.htm</a>

<a href="http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/map.asp?home=H04890&amp;t=1071735668052" target="_blank">http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/map.asp?home=H04890&amp;t=1071735668052</a></font>

<font size="4">
</font><font size="4">プログラム（変更の可能性あり）：

 　　司会：小林正弥

 　　第１部　１３：４５～１４：４５　小林一朗報告

 　　　　　　１５：００～１５：５０　質疑　　　　　</font>

<font size="4">
</font><font size="4">　　　第２部　１６：００～１７：００　加藤哲郎報告

 　　　　　　１７：１０～１８：００　質疑　　　　　</font>

<font size="4">
</font><font size="4">　　　第３部　１８：４５～２０：３０「平和への結集」問題提起（小林正弥）：

 　　　　　「平和のフォーラムかネットワークか連合か？――『もう一つの日本』への道」</font>

<font size="4">
</font><font size="4">資料費：一般　1000円、学生　500円</font>

<font size="4">
</font><font size="4">参考文献：『もうひとつの世界は可能だ』

 　　～世界社会フォーラムとグローバル化への民衆のオルタナティブ～

 　　　ウィリアム・Ｆ．フィッシャー　　トーマス・ポニア編著

 　　　加藤哲郎　監修　　一橋大学大学院生グループ　訳

 　　　日本経済評論社

 　　（帯から：もはや世界はひとつではない

 　　　　　　　《多様な運動体によるひとつの運動》

 　　　　　　　《多様なネットワークによるひとつのネットワーク》

 　　国際投機、福祉・環境、反戦、差別、暴力などさまざまな問題に世界の民

 　　衆が立ち上がった。）</font>

<font size="4">
</font><font size="4">注意事項：</font>

<font size="4">
</font><font size="4">・タイム・テーブルや終了時刻は、当日の議論の流れに即して変更する可能性が

 　あります。

・なお、この研究会は、後日の公開のためにビデオなどで記録を取りますので、

  この旨予めご了承ください。</font>

<font size="4">
</font><font size="4">主催：地球平和公共ネットワーク

問い合わせ先：公共哲学センター　<a href="mailto:public-philosophy@le.chiba-u.ac.jp">public-philosophy@le.chiba-u.ac.jp

</a>  　　　　　　電話／ファックス　043－290－3028</font>

<font size="4">
</font></pre>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第2回平和公共哲学研究会：平和運動をめぐる世代間対話2004/04/11</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/63</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/63#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Apr 2004 12:01:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[平和公共哲学研究会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=63</guid>
		<description><![CDATA[ 「デモかパレードかピースウォークか　――世代間対話の試み――」
平和運動の発展を願う皆様に3・20の世界統一行動が終わり、次の段階を
考える時になったと思います。
平和運動のあり方をめぐって、最近、『世界』『論座』などで重要な議論がな
されています。
『世界』3月号では辺見庸氏が「抵抗はなぜ壮大なる反動につりあわないのか
――閾下のファシズムを撃て」で、「デモだかパレードだか」に怒りの表現が欠け
ていることについて、「私たちのファシズム」が「パレード」を歪めていると
批判しました。これに対しては、『世界』4月号の「読書談話室」で高田健氏が
「傍観するか、内在するか」という反論を掲載しておられます（※１）。
また、『論座』3月号では、吉川勇一氏が「デモとパレードとピースウォーク
――イラク反戦運動と今後の問題点」を寄稿され、反戦運動論や、運動内部におけ
る議論の少なさを指摘されました（※２）。また、天野恵一氏は『インパクショ
ン』139 号（今年1月）の鼎談「イラク派兵と『改憲』ーー反戦運動の課題をめぐ
って」で、9・11以後に現れてきた若い世代の反戦運動を厳しく批判しつつ、
「運動文化の完璧な世代断絶」を指摘しておられます。
つまり、平和運動のあり方をめぐって、世代間によって発想の相違が存在し、
相対的に年長の世代から若年世代への批判がなされているということができる
でしょう。平和運動がさらに発展するためには、このような問題について公共
的な議論がなされることが必要だろうと思います。
平和公共哲学研究会は、平和問題を中心にして開かれた議論の場を作ること
を目的としています。また、公共哲学において世代間関係は中心的な問題の一
つであり、私たちは世代間対話を通じて、「世代継承生成性（generativity)」
を実現することを主張しています。そこで、平和運動において、世代間対話の
場を作り、運動の世代継承や発展を促進することは、この研究会の主題に正に
ふさわしと愚考します。
そこで、第2回平和公共哲学研究会では、私よりも年長の世代から吉川勇一・
天野恵一氏、 若年世代から小林一郎氏をお招きして、以下のような公開討論会
を行うことに致しました。また、吉川氏は、小林正弥についてもHPで批判的な
言及をされておられます（※３）ので、小林正弥もパネリストとして発言する
ことに致します。そこで、司会は、論争の場となった『世界』編集長の岡本厚
氏にお願い致しました。タイトルの主題「デモかパレードかピースウォークか」
は、この企画の起点となった吉川氏の上記論稿に即して付けられています。
地球平和公共ネットワーク関係では、発起人の一人・千葉眞先生が朝日新聞
で「注視したい新しいデモ――『平和の術』創造の可能性」（2001年3月18日、
夕刊）を3月20日直前に寄稿され、「平和への結集」にも言及されました。また、
来月号の『世界』では、私が司会した対談――小林一朗氏・川口創氏（名古屋
のイラク 派兵差し止め訴訟に関わる弁護士）・草野史興氏（長崎で高校生とし
て平和運動）――が掲載されます。
私達としては、「ものすごい、つながりようもない断絶」（天野氏）に絶望
することなく、あくまでも世代間対話によって、世代差を超えた「平和への結
集」を追求したいと願っております。そこで、研究会終了後に、第4回「平和へ
の結集」会合を開催する予定ですので、ご関心のある方はご参加を歓迎致しま
す。
（文責：小林正弥）
※１．高田氏の詳細な反論「困難を乗り越える闘いに内在するか、それとも外部
から嘲笑するか」は、以下を参照。確定稿は、『技術と人間』3月号に掲載。
http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/seimei/takada.html
※２．吉川氏のHPに掲載。
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/
「最近文献」61．なお、「論争・批判」９で、この論稿への反響が批判的に扱
われています。
※３．上記HPのNews(100．最近の状況についてのご報告やら意見やら
2003/12/17掲載 ）。
――――――――――――――――――
第2回平和公共哲学研究会（公開討論会）
【タイトル】
「デモかパレードかピースウォークか
――世代間対話の試み――」
【パネリスト】（発言順）
吉川勇一（元ベ平連事務局長、「市民の意見30の会・東京」事務局）
小林一朗（CHANCE！pono2／環境・サイエンスライター）
天野恵一（『インパクション』編集委員）
小林正弥（地球平和公共ネットワーク発起人、公共哲学ネットワーク代表）
【司会】
岡本厚（『世界』編集長）
【日時】
4月11日（日）　開場13:15、18:50頃終了予定。
【場所】
荻窪地域区民センター　第1・第2集会室
荻窪駅南口より徒歩１２分
地図はこちらです↓
http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0001.htm
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/map.asp?home=H04890&#38;t=1071735668052
【参加費】
一般：1000円、学生：500円
【タイムテーブル】
時刻 通し時間
13:15 開場
13:45 0:00 趣旨説明（小林正弥） 10分
13:55 0:10 司会者挨拶（岡本厚） 5分
14:00 0:15 問題提起1（吉川勇一） 20分
14:20 0:35 問題提起2（小林一朗） 20分
14:40 0:55 問題提起3（天野恵一） 20分
15:00 1:15 問題提起4（小林正弥） 20分
15:20 1:35 （休憩　10分）
15:30 1:45 パネリスト討論 70分
16:40 2:55 （休憩　20分）
17:00 3:15 招待者、会場からの発言 90分
18:30　 4:45 司会・各パネリストからのまとめの発言  20分
18:50   5:05 主催者からの終了の挨拶
【注意事項】
・タイム・テーブルや終了時刻は、当日の議論の流れに即して変更する可能性が
あります。
・主催者および司会者の指示に従ってください。従ってもらえない場合は退場し
ていただくこともあります。
・運営を円滑に進めるため、会場からの一般発言は一人2分以内とさせていただ
きます。
・この催しの終了後、地球平和公共ネットワーク主催の「平和への結集」会合を
開催する予定です（19：00～20:45)。続けて参加可能です。
・なお、この研究会は、後日の公開のためにビデオなどで記録を取りますので、
この旨予めご了承ください。
主催：地球平和公共ネットワーク、協力：はてみ
問い合わせ先：公共哲学センター　public-philosophy@le.chiba-u.ac.jp
電話／ファックス　043－290－3028
はてみ：090-9108-5831（斎藤）
――――――――――――――――――――――――――――――
★なお、この研究会（公開討論会）は、地球平和公共ネットワークと、「はてみ」
などの若者が協力して企画しました。協力側の「はてみ」では、以下のような
形で参加を呼びかけます。若い人にはわかりやすいと思いますので、参考まで
に付しておきます。
☆　　☆　　☆　　☆　　☆　　☆　　☆　　☆　　☆
ピースパレードでの私たちを、「何をチャラチャラして」と年輩の方々に言わ
れれば、私たちはカチンときます。そして、シュプレヒコールを「ダッサーい」
と私たちに言われれば、年輩の方々もカチンとくることでしょう。
これは表面的な例ですが、ここに表されるようなお互いに対する違和感から生
じる軋轢から、「あの人たちは違うから」と、「戦争はいらない」という共通す
る思いの中で出会った経験や世代の異なる人びとがお互いに心を閉ざしてしまう
ことは、とても残念なことだ、と私たちは考えます。
断絶と暴力によらずに物事を解決することを日本そして世界の国々に求める私たち
は、まずは私たち自身から、対話を通してお互いを知り、議論によって明らかになっ
たことから新しいアイディアを生み出していく方法を模索し、身に付けていきたいと
思うのです。
このことから、特に私たちの平和活動に対するアプローチの方法や考え方に対し
て違和感を表明し議論を喚起なさっている先輩世代の方々と、9.11以降、平和活
動への新しいアプローチとしてピースウォークを呼びかけた小林一朗氏をお招き
して、「デモかパレードかピースウォークか　-世代間対話の試み-」を、地球平
和公共ネットワークの小林正弥先生と共に企画いたしました。
お互いの考えを知り、学べるところからは学び合い、違うと感じる所に関して
はどのようにそしてなぜ違うのかを明らかにしていくことは、決して無益なこと
ではない、と私たちは考えます。
みなさまにご参加いただければ幸いです。
（文責：斎藤まや）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4"><strong> 「デモかパレードかピースウォークか　――世代間対話の試み――」</strong></font></p>
<p><font size="4">平和運動の発展を願う皆様に3・20の世界統一行動が終わり、次の段階を</font></p>
<p><font size="4">考える時になったと思います。</font></p>
<p><font size="4">平和運動のあり方をめぐって、最近、『世界』『論座』などで重要な議論がな</font></p>
<p><font size="4">されています。</font></p>
<p><font size="4">『世界』3月号では辺見庸氏が「抵抗はなぜ壮大なる反動につりあわないのか</font></p>
<p><font size="4">――閾下のファシズムを撃て」で、「デモだかパレードだか」に怒りの表現が欠け</font></p>
<p><font size="4">ていることについて、「私たちのファシズム」が「パレード」を歪めていると</font></p>
<p><font size="4">批判しました。これに対しては、『世界』4月号の「読書談話室」で高田健氏が</font></p>
<p><font size="4">「傍観するか、内在するか」という反論を掲載しておられます（※１）。</font></p>
<p><font size="4">また、『論座』3月号では、吉川勇一氏が「デモとパレードとピースウォーク</font></p>
<p><font size="4">――イラク反戦運動と今後の問題点」を寄稿され、反戦運動論や、運動内部におけ</font></p>
<p><font size="4">る議論の少なさを指摘されました（※２）。また、天野恵一氏は『インパクショ</font></p>
<p><font size="4">ン』139 号（今年1月）の鼎談「イラク派兵と『改憲』ーー反戦運動の課題をめぐ</font></p>
<p><font size="4">って」で、9・11以後に現れてきた若い世代の反戦運動を厳しく批判しつつ、</font></p>
<p><font size="4">「運動文化の完璧な世代断絶」を指摘しておられます。</font></p>
<p><font size="4">つまり、平和運動のあり方をめぐって、世代間によって発想の相違が存在し、</font></p>
<p><font size="4">相対的に年長の世代から若年世代への批判がなされているということができる</font></p>
<p><font size="4">でしょう。平和運動がさらに発展するためには、このような問題について公共</font></p>
<p><font size="4">的な議論がなされることが必要だろうと思います。</font></p>
<p><font size="4">平和公共哲学研究会は、平和問題を中心にして開かれた議論の場を作ること</font></p>
<p><font size="4">を目的としています。また、公共哲学において世代間関係は中心的な問題の一</font></p>
<p><font size="4">つであり、私たちは世代間対話を通じて、「世代継承生成性（generativity)」</font></p>
<p><font size="4">を実現することを主張しています。そこで、平和運動において、世代間対話の</font></p>
<p><font size="4">場を作り、運動の世代継承や発展を促進することは、この研究会の主題に正に</font></p>
<p><font size="4">ふさわしと愚考します。</font></p>
<p><font size="4">そこで、第2回平和公共哲学研究会では、私よりも年長の世代から吉川勇一・</font></p>
<p><font size="4">天野恵一氏、 若年世代から小林一郎氏をお招きして、以下のような公開討論会</font></p>
<p><font size="4">を行うことに致しました。また、吉川氏は、小林正弥についてもHPで批判的な</font></p>
<p><font size="4">言及をされておられます（※３）ので、小林正弥もパネリストとして発言する</font></p>
<p><font size="4">ことに致します。そこで、司会は、論争の場となった『世界』編集長の岡本厚</font></p>
<p><font size="4">氏にお願い致しました。タイトルの主題「デモかパレードかピースウォークか」</font></p>
<p><font size="4">は、この企画の起点となった吉川氏の上記論稿に即して付けられています。</font></p>
<p><font size="4">地球平和公共ネットワーク関係では、発起人の一人・千葉眞先生が朝日新聞</font></p>
<p><font size="4">で「注視したい新しいデモ――『平和の術』創造の可能性」（2001年3月18日、</font></p>
<p><font size="4">夕刊）を3月20日直前に寄稿され、「平和への結集」にも言及されました。また、</font></p>
<p><font size="4">来月号の『世界』では、私が司会した対談――小林一朗氏・川口創氏（名古屋</font></p>
<p><font size="4">のイラク 派兵差し止め訴訟に関わる弁護士）・草野史興氏（長崎で高校生とし</font></p>
<p><font size="4">て平和運動）――が掲載されます。</font></p>
<p><font size="4">私達としては、「ものすごい、つながりようもない断絶」（天野氏）に絶望</font></p>
<p><font size="4">することなく、あくまでも世代間対話によって、世代差を超えた「平和への結</font></p>
<p><font size="4">集」を追求したいと願っております。そこで、研究会終了後に、第4回「平和へ</font></p>
<p><font size="4">の結集」会合を開催する予定ですので、ご関心のある方はご参加を歓迎致しま</font></p>
<p><font size="4">す。</font></p>
<p><font size="4">（文責：小林正弥）</font></p>
<p><font size="4">※１．高田氏の詳細な反論「困難を乗り越える闘いに内在するか、それとも外部</font></p>
<p><font size="4">から嘲笑するか」は、以下を参照。確定稿は、『技術と人間』3月号に掲載。</font></p>
<p><font size="4">http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/seimei/takada.html</font></p>
<p><font size="4">※２．吉川氏のHPに掲載。</font></p>
<p><font size="4">http://www.jca.apc.org/~yyoffice/</font></p>
<p><font size="4">「最近文献」61．なお、「論争・批判」９で、この論稿への反響が批判的に扱</font></p>
<p><font size="4">われています。</font></p>
<p><font size="4">※３．上記HPのNews(100．最近の状況についてのご報告やら意見やら</font></p>
<p><font size="4">2003/12/17掲載 ）。</font></p>
<p><font size="4">――――――――――――――――――</font></p>
<p><font size="4">第2回平和公共哲学研究会（公開討論会）</font></p>
<p><font size="4">【タイトル】</font></p>
<p><font size="4">「デモかパレードかピースウォークか</font></p>
<p><font size="4">――世代間対話の試み――」</font></p>
<p><font size="4">【パネリスト】（発言順）</font></p>
<p><font size="4">吉川勇一（元ベ平連事務局長、「市民の意見30の会・東京」事務局）</font></p>
<p><font size="4">小林一朗（CHANCE！pono2／環境・サイエンスライター）</font></p>
<p><font size="4">天野恵一（『インパクション』編集委員）</font></p>
<p><font size="4">小林正弥（地球平和公共ネットワーク発起人、公共哲学ネットワーク代表）</font></p>
<p><font size="4">【司会】</font></p>
<p><font size="4">岡本厚（『世界』編集長）</font></p>
<p><font size="4">【日時】</font></p>
<p><font size="4">4月11日（日）　開場13:15、18:50頃終了予定。</font></p>
<p><font size="4">【場所】</font></p>
<p><font size="4">荻窪地域区民センター　第1・第2集会室</font></p>
<p><font size="4">荻窪駅南口より徒歩１２分</font></p>
<p><font size="4">地図はこちらです↓</font></p>
<p><font size="4">http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0001.htm</font></p>
<p><font size="4">http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/map.asp?home=H04890&amp;t=1071735668052</font></p>
<p><font size="4">【参加費】</font></p>
<p><font size="4">一般：1000円、学生：500円</font></p>
<p><font size="4">【タイムテーブル】</font></p>
<p><font size="4">時刻 通し時間</font></p>
<p><font size="4">13:15 開場</font></p>
<p><font size="4">13:45 0:00 趣旨説明（小林正弥） 10分</font></p>
<p><font size="4">13:55 0:10 司会者挨拶（岡本厚） 5分</font></p>
<p><font size="4">14:00 0:15 問題提起1（吉川勇一） 20分</font></p>
<p><font size="4">14:20 0:35 問題提起2（小林一朗） 20分</font></p>
<p><font size="4">14:40 0:55 問題提起3（天野恵一） 20分</font></p>
<p><font size="4">15:00 1:15 問題提起4（小林正弥） 20分</font></p>
<p><font size="4">15:20 1:35 （休憩　10分）</font></p>
<p><font size="4">15:30 1:45 パネリスト討論 70分</font></p>
<p><font size="4">16:40 2:55 （休憩　20分）</font></p>
<p><font size="4">17:00 3:15 招待者、会場からの発言 90分</font></p>
<p><font size="4">18:30　 4:45 司会・各パネリストからのまとめの発言  20分</font></p>
<p><font size="4">18:50   5:05 主催者からの終了の挨拶</font></p>
<p><font size="4">【注意事項】</font></p>
<p><font size="4">・タイム・テーブルや終了時刻は、当日の議論の流れに即して変更する可能性が</font></p>
<p><font size="4">あります。</font></p>
<p><font size="4">・主催者および司会者の指示に従ってください。従ってもらえない場合は退場し</font></p>
<p><font size="4">ていただくこともあります。</font></p>
<p><font size="4">・運営を円滑に進めるため、会場からの一般発言は一人2分以内とさせていただ</font></p>
<p><font size="4">きます。</font></p>
<p><font size="4">・この催しの終了後、地球平和公共ネットワーク主催の「平和への結集」会合を</font></p>
<p><font size="4">開催する予定です（19：00～20:45)。続けて参加可能です。</font></p>
<p><font size="4">・なお、この研究会は、後日の公開のためにビデオなどで記録を取りますので、</font></p>
<p><font size="4">この旨予めご了承ください。</font></p>
<p><font size="4">主催：地球平和公共ネットワーク、協力：はてみ</font></p>
<p><font size="4">問い合わせ先：公共哲学センター　public-philosophy@le.chiba-u.ac.jp</font></p>
<p><font size="4">電話／ファックス　043－290－3028</font></p>
<p><font size="4">はてみ：090-9108-5831（斎藤）</font></p>
<p><font size="4">――――――――――――――――――――――――――――――</font></p>
<p><font size="4">★なお、この研究会（公開討論会）は、地球平和公共ネットワークと、「はてみ」</font></p>
<p><font size="4">などの若者が協力して企画しました。協力側の「はてみ」では、以下のような</font></p>
<p><font size="4">形で参加を呼びかけます。若い人にはわかりやすいと思いますので、参考まで</font></p>
<p><font size="4">に付しておきます。</font></p>
<p><font size="4">☆　　☆　　☆　　☆　　☆　　☆　　☆　　☆　　☆</font></p>
<p><font size="4">ピースパレードでの私たちを、「何をチャラチャラして」と年輩の方々に言わ</font></p>
<p><font size="4">れれば、私たちはカチンときます。そして、シュプレヒコールを「ダッサーい」</font></p>
<p><font size="4">と私たちに言われれば、年輩の方々もカチンとくることでしょう。</font></p>
<p><font size="4">これは表面的な例ですが、ここに表されるようなお互いに対する違和感から生</font></p>
<p><font size="4">じる軋轢から、「あの人たちは違うから」と、「戦争はいらない」という共通す</font></p>
<p><font size="4">る思いの中で出会った経験や世代の異なる人びとがお互いに心を閉ざしてしまう</font></p>
<p><font size="4">ことは、とても残念なことだ、と私たちは考えます。</font></p>
<p><font size="4">断絶と暴力によらずに物事を解決することを日本そして世界の国々に求める私たち</font></p>
<p><font size="4">は、まずは私たち自身から、対話を通してお互いを知り、議論によって明らかになっ</font></p>
<p><font size="4">たことから新しいアイディアを生み出していく方法を模索し、身に付けていきたいと</font></p>
<p><font size="4">思うのです。</font></p>
<p><font size="4">このことから、特に私たちの平和活動に対するアプローチの方法や考え方に対し</font></p>
<p><font size="4">て違和感を表明し議論を喚起なさっている先輩世代の方々と、9.11以降、平和活</font></p>
<p><font size="4">動への新しいアプローチとしてピースウォークを呼びかけた小林一朗氏をお招き</font></p>
<p><font size="4">して、「デモかパレードかピースウォークか　-世代間対話の試み-」を、地球平</font></p>
<p><font size="4">和公共ネットワークの小林正弥先生と共に企画いたしました。</font></p>
<p><font size="4">お互いの考えを知り、学べるところからは学び合い、違うと感じる所に関して</font></p>
<p><font size="4">はどのようにそしてなぜ違うのかを明らかにしていくことは、決して無益なこと</font></p>
<p><font size="4">ではない、と私たちは考えます。</font></p>
<p><font size="4">みなさまにご参加いただければ幸いです。</font></p>
<p><font size="4">（文責：斎藤まや）</font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>平和公共哲学研究会開催に寄せて（趣旨）</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/50</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/50#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2004 13:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[平和公共哲学研究会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://global-public-peace.net/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[


　昨年秋以来、平和運動に協力する中で、次のようなことを感じました。平和運

動に携わっておられる方々は、自分の所属する団体を中心にして必死に日々アク

ションを実践しておられるので、他の方々となかなかゆっくりと徹底的に大局的

な問題を議論する対話の場（公共圏）がないようです。そこで、「平和への結集」

を円滑に進めるためにも、様々な思想や立場・団体の人たちが自由に議論できる

対話的公共圏（対話を進める公共の場）を新しく作ることが必要だと思ったので

す。

　逆に、研究者の側ではアカデミックな研究会は存在しますが、具体的な実践と

は余り繋がらない場合が殆どです。そこで、この双方の問題点を解消するために、

研究者と市民（公共民）が共に議論する場が存在することが望ましいと感じまし

た。

　公共哲学の側から言えば、現実的な問題を討究するために、個別の分野間の壁

を越える公共哲学研究会を継続的に開催しており、既に大きな成果をあげてきま

した。この研究会は研究者以外の市民にも開かれていますが、アカデミックな議

論が行われるために、研究者・学生以外の参加は限られています。この研究会は、

公共哲学フォーラムや公共民フォーラムに対応しているということができます。

　そこで、研究者・市民の双方が自由に交流できる対話の場を創造することが必

要だと感じ、地球平和公共フォーラムに対応させて「平和公共哲学研究会」を発

足させることを考えた次第です。名称は、「研究会」の他、「談話会」「対話会」

「集い」など様々なものが考えられると思うので、皆様のご意見を伺いながら決

めていきたいと思っています。

　第1回目のテーマは、現在、正に課題となっている「『平和への結集』の方法」

としました。「平和への結集」第2回会合で上村さんにネットワーク論を紹介し

て頂いたのですが、今後、「平和への結集」における多層的ネットワーク化や地

球平和公共ネットワークのメタ・ネットワーク化を進めるにあたって、誤解を避

けるためにもネットワークの概念を明確にしておいた方がいいと思ったからです。

　それに続いて、私から「グローカルな平和公共ネットワーク」という概念を提

起します。これは、394番のメイルで提起した「地域平和公共ネットワーク」を

展開するための基本的な考え方を、公共哲学の観点から説明するものです。

　この「研究会」は、従来のアカデミックな研究会とは違って、「理論と実践」

を連結することができるように、この2つの報告が終わった後で、具体的な実践

について議論を行いたいと思っています。具体的には、地域ネットワークの形成

の方法や、イラク派兵反対の訴訟や署名運動について議論したいと思います。

「平和への結集」第3回会合は28日で、少し時間が空いているので、その間に行

うべきことは、この場で皆さんと相談して決めていきたいと思っております。

　「平和への結集」会合は、議論を深めるために非公開会合として進めています。

これに対して、この研究会は公開研究会ですので、どなたでも参加できます。

「平和への結集」会合の議論を紹介しながら、研究会参加者のご意見を伺い、そ

れを取り入れながら「平和への結集」をさらに先に進めていきたいと思います。

「平和への結集」で活動してくださる意欲のある方は、是非ご参加下さい。

　先日の公共哲学研究会第３セッションでは、記者の方も参加して頂き、平和運

動の再生を可能にするために、研究者間で激論が交わされました。また、第1セッ

ションは憲法をめぐる主権論を「法と政治」という関係から論じるものでした。

これは、憲法の国民投票や、「小泉訴訟と署名」などという現実問題と理論的に

対応しています。公共哲学の視点が、平和運動の実践へと関連して運動を促進す

る可能性を感じました。

　これを現実のものとし、研究者と市民との自由な交流の場、対話的公共圏を創

出して、「平和への結集」を加速していきたいと思っております。講演会・研究

会と続いて大変ですが、3月20日の第3回統一的平和アクションに備えて、2月の

これらの企画が、地道ながら今後の大展開の布石となることを願っております。
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre style="margin-bottom: 0.5cm"><strong><font size="4">
</font></strong></pre>
<pre style="margin-bottom: 0.5cm">
<font size="3">　昨年秋以来、平和運動に協力する中で、次のようなことを感じました。平和運</font>

<font size="3">動に携わっておられる方々は、自分の所属する団体を中心にして必死に日々アク</font>

<font size="3">ションを実践しておられるので、他の方々となかなかゆっくりと徹底的に大局的</font>

<font size="3">な問題を議論する対話の場（公共圏）がないようです。そこで、「平和への結集」</font>

<font size="3">を円滑に進めるためにも、様々な思想や立場・団体の人たちが自由に議論できる</font>

<font size="3">対話的公共圏（対話を進める公共の場）を新しく作ることが必要だと思ったので</font>

<font size="3">す。</font>

<font size="3">　逆に、研究者の側ではアカデミックな研究会は存在しますが、具体的な実践と</font>

<font size="3">は余り繋がらない場合が殆どです。そこで、この双方の問題点を解消するために、</font>

<font size="3">研究者と市民（公共民）が共に議論する場が存在することが望ましいと感じまし</font>

<font size="3">た。</font>

<font size="3">　公共哲学の側から言えば、現実的な問題を討究するために、個別の分野間の壁</font>

<font size="3">を越える公共哲学研究会を継続的に開催しており、既に大きな成果をあげてきま</font>

<font size="3">した。この研究会は研究者以外の市民にも開かれていますが、アカデミックな議</font>

<font size="3">論が行われるために、研究者・学生以外の参加は限られています。この研究会は、</font>

<font size="3">公共哲学フォーラムや公共民フォーラムに対応しているということができます。</font>

<font size="3">　そこで、研究者・市民の双方が自由に交流できる対話の場を創造することが必</font>

<font size="3">要だと感じ、地球平和公共フォーラムに対応させて「平和公共哲学研究会」を発</font>

<font size="3">足させることを考えた次第です。名称は、「研究会」の他、「談話会」「対話会」</font>

<font size="3">「集い」など様々なものが考えられると思うので、皆様のご意見を伺いながら決</font>

<font size="3">めていきたいと思っています。</font>

<font size="3">　第</font><font face="Courier New, monospace"><font size="3">1</font></font><font size="3">回目のテーマは、現在、正に課題となっている「『平和への結集』の方法」</font>

<font size="3">としました。「平和への結集」第</font><font face="Courier New, monospace"><font size="3">2</font></font><font size="3">回会合で上村さんにネットワーク論を紹介し</font>

<font size="3">て頂いたのですが、今後、「平和への結集」における多層的ネットワーク化や地</font>

<font size="3">球平和公共ネットワークのメタ・ネットワーク化を進めるにあたって、誤解を避</font>

<font size="3">けるためにもネットワークの概念を明確にしておいた方がいいと思ったからです。</font>

<font size="3">　それに続いて、私から「グローカルな平和公共ネットワーク」という概念を提</font>

<font size="3">起します。これは、</font><font face="Courier New, monospace"><font size="3">394</font></font><font size="3">番のメイルで提起した「地域平和公共ネットワーク」を</font>

<font size="3">展開するための基本的な考え方を、公共哲学の観点から説明するものです。</font>

<font size="3">　この「研究会」は、従来のアカデミックな研究会とは違って、「理論と実践」</font>

<font size="3">を連結することができるように、この</font><font face="Courier New, monospace"><font size="3">2</font></font><font size="3">つの報告が終わった後で、具体的な実践</font>

<font size="3">について議論を行いたいと思っています。具体的には、地域ネットワークの形成</font>

<font size="3">の方法や、イラク派兵反対の訴訟や署名運動について議論したいと思います。</font>

<font size="3">「平和への結集」第</font><font face="Courier New, monospace"><font size="3">3</font></font><font size="3">回会合は</font><font face="Courier New, monospace"><font size="3">28</font></font><font size="3">日で、少し時間が空いているので、その間に行</font>

<font size="3">うべきことは、この場で皆さんと相談して決めていきたいと思っております。</font>

<font size="3">　「平和への結集」会合は、議論を深めるために非公開会合として進めています。</font>

<font size="3">これに対して、この研究会は公開研究会ですので、どなたでも参加できます。</font>

<font size="3">「平和への結集」会合の議論を紹介しながら、研究会参加者のご意見を伺い、そ</font>

<font size="3">れを取り入れながら「平和への結集」をさらに先に進めていきたいと思います。</font>

<font size="3">「平和への結集」で活動してくださる意欲のある方は、是非ご参加下さい。</font>

<font size="3">　先日の公共哲学研究会第３セッションでは、記者の方も参加して頂き、平和運</font>

<font size="3">動の再生を可能にするために、研究者間で激論が交わされました。また、第</font><font face="Courier New, monospace"><font size="3">1</font></font><font size="3">セッ</font>

<font size="3">ションは憲法をめぐる主権論を「法と政治」という関係から論じるものでした。</font>

<font size="3">これは、憲法の国民投票や、「小泉訴訟と署名」などという現実問題と理論的に</font>

<font size="3">対応しています。公共哲学の視点が、平和運動の実践へと関連して運動を促進す</font>

<font size="3">る可能性を感じました。</font>

<font size="3">　これを現実のものとし、研究者と市民との自由な交流の場、対話的公共圏を創</font>

<font size="3">出して、「平和への結集」を加速していきたいと思っております。講演会・研究</font>

<font size="3">会と続いて大変ですが、</font><font face="Courier New, monospace"><font size="3">3</font></font><font size="3">月</font><font face="Courier New, monospace"><font size="3">20</font></font><font size="3">日の第</font><font face="Courier New, monospace"><font size="3">3</font></font><font size="3">回統一的平和アクションに備えて、</font><font face="Courier New, monospace"><font size="3">2</font></font><font size="3">月の</font>

<font size="3">これらの企画が、地道ながら今後の大展開の布石となることを願っております。</font></pre>
<p style="margin-bottom: 0cm">&nbsp;</p>
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		<title>第1回　平和公共哲学研究会開催2003/02/28</title>
		<link>http://global-public-peace.net/archives/62</link>
		<comments>http://global-public-peace.net/archives/62#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2003 11:53:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[平和公共哲学研究会]]></category>

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		<description><![CDATA[　これは、研究者と市民が自由に対話し交流するための新しい集いです。第1回

目のテーマは、現在、正に課題となっている「『平和への結集』の方法」としま

した。


　まず、その鍵となる「ネットワーク」の概念について、上村雄彦氏から話して

頂きます。今後、「平和への結集」を進めるにあたって、誤解を避けるためにも

ネットワークの概念を明確にしておいた方がいいと思ったからです。


　それに続いて、私から「グローカルな平和公共ネットワーク」という概念を提

起します。これは、地域でも平和ネットワークを展開していくために、その基本

的な考え方を、公共哲学の観点から説明するものです。


　そして、具体的に「平和への結集」の進め方や、イラク派兵に反対する署名や

訴訟などのアクションについても皆様と話し合いたいと思っています。皆様、是

非積極的にご参加下さい（文責　小林）。


　テーマ：「『平和への結集』の方法」


　日時：2003年2月28日（土）　１３：００～２１：３０


　内容：

 　上村雄彦：「ネットワークに関する一考察～ネットワークからメタネットワー

 　　　　　クへ～」

 　小林正弥：「グローカルな平和公共ネットワークに向けてーーイラク非戦を

 　　　　　軸にして」

 　総合討論：具体的実践のための議論　


　場所：赤坂コミュニティーぷらざ内「赤坂区民センター」

 　　　　　５F　研修室（定員　３６名）

 　　港区赤坂４－１８－１３　通称：赤坂支所

 　　　℡：５４１３－２７１１

 ＜交通＞　地下鉄　　　銀座線　　赤坂見附・下車

 　　　　　　　　丸の内線　赤坂見附・下車

 　　　　　　　　　　　　Ａ出口　徒歩１０分

 　　　　　　　　銀座線　　青山１丁目・下車

 　　　　　　　　半蔵門線　青山１丁目・下車

 　　都営地下鉄　大江戸線　青山１丁目・下車

 　　　　　　　　　　　　４番出口　徒歩１０分

 ＜地図＞http://www.kissport.or.jp/sisetu/akasaka/akasaka.html

 　国道・２４６号線（青山通り）　　　赤坂警察署　近く　


　主催；地球平和公共ネットワーク



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><font size="3">　これは、研究者と市民が自由に対話し交流するための新しい集いです。第1回

目のテーマは、現在、正に課題となっている「『平和への結集』の方法」としま

した。</font>

<font size="3">
</font><font size="3">　まず、その鍵となる「ネットワーク」の概念について、上村雄彦氏から話して

頂きます。今後、「平和への結集」を進めるにあたって、誤解を避けるためにも

ネットワークの概念を明確にしておいた方がいいと思ったからです。</font>

<font size="3">
</font><font size="3">　それに続いて、私から「グローカルな平和公共ネットワーク」という概念を提

起します。これは、地域でも平和ネットワークを展開していくために、その基本

的な考え方を、公共哲学の観点から説明するものです。</font>

<font size="3">
</font><font size="3">　そして、具体的に「平和への結集」の進め方や、イラク派兵に反対する署名や

訴訟などのアクションについても皆様と話し合いたいと思っています。皆様、是

非積極的にご参加下さい（文責　小林）。</font>

<font size="3">
</font><font size="3">　<strong>テーマ：「『平和への結集』の方法」</strong></font>

<font size="3"><strong>
</strong></font><font size="3"><strong>　日時：2003年2月28日（土）　１３：００～２１：３０</strong></font>

<font size="3">
</font><font size="3">　内容：

 　上村雄彦：「ネットワークに関する一考察～ネットワークからメタネットワー

 　　　　　クへ～」

 　小林正弥：「グローカルな平和公共ネットワークに向けてーーイラク非戦を

 　　　　　軸にして」

 　総合討論：具体的実践のための議論　</font>

<font size="3">
</font><font size="3">　場所：赤坂コミュニティーぷらざ内「赤坂区民センター」

 　　　　　５F　研修室（定員　３６名）

 　　港区赤坂４－１８－１３　通称：赤坂支所

 　　　℡：５４１３－２７１１

 ＜交通＞　地下鉄　　　銀座線　　赤坂見附・下車

 　　　　　　　　丸の内線　赤坂見附・下車

 　　　　　　　　　　　　Ａ出口　徒歩１０分

 　　　　　　　　銀座線　　青山１丁目・下車

 　　　　　　　　半蔵門線　青山１丁目・下車

 　　都営地下鉄　大江戸線　青山１丁目・下車

 　　　　　　　　　　　　４番出口　徒歩１０分

 ＜地図＞<a href="http://www.kissport.or.jp/sisetu/akasaka/akasaka.html">http://www.kissport.or.jp/sisetu/akasaka/akasaka.html</a>

 　国道・２４６号線（青山通り）　　　赤坂警察署　近く　</font>

<font size="3">
</font><font size="3">　主催；地球平和公共ネットワーク</font>

<font size="3">
</font></pre>
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