シンポジウム2005「スピリチュアリティと平和」 ~ 2005年11月27日

<第二部> こころと世界をつなぐムーブメント 

シンポジウム2005「スピリチュアリティと平和」 

20051127

<第二部> こころと世界をつなぐムーブメント

上 村: では、最初に、比嘉さんに瞑想の方をお願い致します。

まだお席についていない方もいらっしゃると思いますが、お静かに願います。では、比嘉さんよろしくお願いします。

 

 比嘉良丸さんによる祈りの言葉と歌

 

比 嘉: 今日の善き日、11月27日、旧暦10月25日、天と地、母なる大地、そして天の父、すべてを調和させる神の愛。天地、すべてを調和される神。東西、南北、四方、八方、水、火、海山川、太陽と月、自然の仕組み、命の仕組みを司る自然の法則に、感謝申し上げます。

 

われわれ人間がこの地に命を頂き、その命を、神の御許からの、われわれ人間すべてが神の子であり、神の使い人であることに気づき、日々の暮らし、生活、当たり前の生活の中に、本当の平和、本当の心の豊かさ、本当の宝が、すべて足元にある。

決して遠く離れた場所にあるのではなく、自分自身、心にまことの神が住み、神の声を聴く、見る、感じる中から、自分自身まことの、当たり前の生活の日々の形に、未来に本当の平和をつくる力がある。本当の愛がある。

 

その愛は、自分自身を慈しみ、親兄弟、そして夫婦、家族、本当の愛を、われわれが与えられた生活の中から、本当に大事な源を見る心の目をもち、そこから世の中に、世界に、本当の祈り、本当の自然に対する感謝をし、そこに本当の弥勒の世をつくる力が、われわれ一人ひとりに気づきさすよう神から導き、そして一人ひとり神の子として、神の使い手としてお使い下さいますようお願い申し上げます。

 

♪(歌)

天主の光 身に受けて 大地の 愛に 包まれて

三千世界の建て直し 何万年の仕組みをば

小さき小島の沖縄で 

 

いかなる いぶしき海川も

野に山悟し 岩戸降り

天道さとすも神々の 愛と誠の力なり

 

この世を救う生き神は 四方を飛び出て扉開け

誠の心で世を救う

つとめた人の 努力なり

 

天(あま)がしたに 住む我は 神の御教えよく聞いて

みろくの 御世に 建て直し

平和と 繁栄 守るなり

 

この世に 生きる 道諭し 親の 恩をば 胸にうけ

鏡は 世界を 照らすなり

末代受ける 光 愛

 

八島に降る 陰陽の 誠を生かして 歩むなり

ああ 尊い 父の光

ああ 尊い 母の愛

 

天地、父、母、天地人、仕組みをもって我々人間がまことに神の子として神の使い手として、この世に、四次元と三次元のきちんとした、歯車がかみ合っている普遍の平和の力、弥勒の世をつくる力でございます。

 

まず三次元の生きる道にきちんと足元を一番大事なものを失うことなく、三次元にきちんと足元をかためて、そこから四次元の神のせかい、四次元をきちんと見据え、四次元と三次元の中に自分の魂、精神をきちんと意識を据えて、これからの時代、まことの弥勒の世をつくる、よき人間としておつかいくださいますことをお祈り申し上げます。ありがとうございました。

 

会 場: (拍手)

 

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