Archive for the ‘お知らせ’ Category

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    スピリチュアリティと平和
            ――こころと世界をつなぐムーブメント――

    地球平和公共ネットワーク・シンポジウム 2005 No.2
       ~ 東京平和映画祭 for youth 合同イベント ~
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環境、戦争・テロ、貧困など、社会の不安が高まる中で、スピリチュアリティに関心をもつ若い人が増えています
この流れを平和への希望に結びつけることはできないでしょうか?
さまざまな立場の研究者・実践者をお招きし、スピリチュアリティの意義を探ることで、新しい平和の動きを創っていきたいと思います

■日 時: 11月27日(日) 13:30~20:00

■会 場: 全国教育文化会館エデュカス東京 7階大会議室
       東京都千代田区2番地12-1 地図

 当日プログラム

 11・27シンポジウム(詳細)

 出演者プロフィール(詳細)

 シンポジウムに向けて(小林正弥)

 「スピリチュアリティと平和」

 前売りチケット

 プレスリリース

 フライヤーダウンロード

 ボランティアスタッフ募集

 chiheiko(地平公)とは?

 東京平和映画祭

11月27日(日)は、地球平和公共ネットワークの2005年2回目
のシンポジウムが開催されます。
スピリチュアルな1日を過ごしませんか?

今回は、映像を通して平和活動を続けている「東京平和映画祭」
との合同イベントです。
11月26日(土): 東京平和映画祭 for youth
 http://www.peacefilm.net/

■プログラム:
 13:00  開場  祈りの音楽
 13:30  第1部: 公共的霊性と地球的平和について
 15:50  第2部: 祈り/スピリチュアルな平和の実践について
 18:15  第3部: ショートスピーチ/来場者との対話/瞑想・歌
 20:00  終了

■会 場: 全国教育文化会館エデュカス東京 7階大会議室(200名)
       東京都千代田区2番地12-1 TEL:03-5210-3511
      地図 http://www.zenkyo.biz/map.html

■お問い合わせ: 地球平和公共ネットワーク
 TEL&FAX:043-290-3028
 E-mail:mailto:global_public_peace@hotmail.com

○小林正弥 『シンポジウムに向けて』
 http://global-public-peace.net/symposium-blog/?p=47
○当日プログラム: ダウンロードできます
 051127program3
○フライヤー: ダウンロードしてご利用ください
http://global-public-peace.net/symposium-blog/wp-content/uploads/2009/11/プレスリリース.pdf
○出演者プロフィールの詳細
 http://global-public-peace.net/symposium-blog/?p=56
○chiheiko(地平公)とは?
 http://global-public-peace.net/symposium-blog/?p=61

ダウンロードしてご利用ください!

 ・当日プログラム (84KB PDF形式)

※PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要になります。
お持ちでない方は、アドビシステムズ社のホームページからインストーラをダウンロードしてください。Adobe Readerは、無料で配布され、ユーザ登録をするだけで自由に使うことができます。

「地平公」(ちへいこう)は、「地球平和公共ネットワーク」を略した言い方です。

「地球平和公共ネットワーク」は、市民と研究者の連携の場として、公共哲学を基盤に、友愛・平和ネットワークの形成と新しい平和運動の創出、そしてもう一つの世界の実現をめざしています。 詳しくは こちら をご覧ください。

地平公は、環境・平和の諸問題や公共哲学等に関する研究と実践など、さまざまな活動を通して市民と研究者の連携を深め、平和で幸福な社会の実現を願っています。

○地球平和公共ネットワーク・シンポジウム

○平和公共哲学研究会
市民・研究者の双方が自由に交流できる対話の場として、時事のテーマを取上げ、研究会を行っています。2004年から、すでに15回開催しました。対話的公共圏を創出し、「平和への結集」を加速していきたいと思います。

○公共民講座 友愛平和セミナー
「経済論」「平和論」「憲法と政治」など、第一線の研究者による公開講座です。詳細はWebサイトをご覧ください。

○フィロソフィア
フィロソフィアは霊性(精神性)の問題を哲学的に考える場です。地球平和公共ネットワークのプロジェクトの一つとして、2005年4月から月1回のペースで開かれている哲学講義+ゼミです。フィロソフィアとは、語源的には「philo+sohia(愛+智)」を意味し、哲学的な智恵や人生における智恵の探究を行う愛智の会です。地球的平和を可能にするために、学問改革と新学芸(学問・文芸)復興を目指しています。フィロソフィアでは理性と霊性とを統合して示した哲学者の原点としてソクラテス―プラトンを重視し、本年度は、プラトンの作品をゼミ形式で議論しながら、今日の哲学として関連する主題についての講義が行われます。

■公共哲学ネットワーク (関連サイト)
研究者を中心とした公共哲学研究のネットワークです。

■平和への結集 
日本の平和憲法、とりわけ戦争放棄をうたった9条は、世界に誇ってよいものです。その9条を改定し戦争ができる普通の国にしようという動きに対し、平和憲法のすばらしさを守り活かしていくために広範な市民・政党の結集を呼びかけます。

問い合わせ先: 地球平和公共ネットワーク(千葉大学公共哲学センター内)
 TEL&FAX:043-290-3028
 E-mail:global_public_peace@hotmail.com
 

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         東京平和映画祭 for youth
   「あなたが戦地に行く前に・・・」
              ~マスメディアが伝えない本当の話~
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*どんな年齢層(未就学児以外)の方でもご参加いただけます。

◆日時:11月26日(土)
  開場10:00 開演10:30~20:20終了予定

◆会場:発明会館(東京・虎ノ門)(350名)
<アクセス>
 地下鉄・銀座線「虎ノ門」駅3番出口より徒歩5分
 地下鉄・丸ノ内線、千代田線、日比谷線「霞ヶ関」駅A13番出口
 徒歩13分

◆チケット代:前売券/一般:2,000円 学割:1,000円
 『チケットぴあ』各店、電子チケットぴあ http://t.pia.co.jp/ 
でも 10月22日(土)より発売開始いたします。【Pコード:551-695】
 (当日券は、一般:2,500円 学割:1,300円となります。)

◆<上映映画と内容>
1.10:40~12:20「ホピの予言2004年版」宮田雪監督作品
  ~ランチタイム~
2.13:20~15:10「東京原発」山川元監督作品
3.15:25~16:55「ピースフィルムメドレー」解説:きくちゆみ
  ・米軍のアフガニスタン攻撃映像
  ・アニメ「戦争中毒」予告編・「テロリストは誰?」の一部
  ・「911ボーイングを探せ!」ダイジェスト版
  ・ファルージャの映像・「戦争のつくり方」...など
★17:00~18:00「ピース・トーク」ゲスト:田中優氏、星川淳氏、ほか
4.18:15~20:22「107+1天国はつくるもの」軌保博光監督作品

◆主催:東京ピースフィルム倶楽部
 URL: http://www.peacefilm.net/
◆協力:地球平和公共ネットワーク
◆後援:地球新聞
◆問い合わせ先:東京ピースフィルム倶楽部事務局
 TEL:090-4459-3020/FAX:0479-62-1327 (担当:浅野)
 E-mail: info@peacefilm.net

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『 さらば戦争!映画祭  
        -人間が始めたものは人間がやめればいい- 』
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日時:11月19日(土) 13:00開場 21:30まで
場所:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1022教室 
MAP http://academy.meiji.jp/ccs/top/newmap.html
■ 「乳泉村の子」<監督 謝晋 1991年>
■ 「HELLFIRE 劫火-ヒロシマからの旅-」
<監督(ジャン・ユンカーマン)1988年>
■ 「日本鬼子(リーベンクイズ)」<監督 松井稔 2001年>

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日時:11月20日(日) 10:30開場 20:30まで
場所:発明会館ホール
■ 「あんにょん・サヨナラ」<監督 金兌鎰(キム・テイル)2005年>
■ 「にがい涙の大地から」<監督 海南友子2004年>
■ 「パッチギ!」<監督 井筒和幸 2004年>

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★1日何本みても一律 ¥1500 です★
■ 「さらば戦争!映画祭」実行委員会
  明治大学軍縮平和研究所   共催  
■ 連絡先:実行委員会事務局
   TEL 03-5312-4827 e-mail:info@eigasai-60.com

出演者プロフィールの詳細です(順不同、敬称略)

●稲垣 久和(いながき ひさかず)
 東京基督教大学、キリスト教哲学。1947年東京生まれ。物理学を学んだのち、アムステルダム自由大学哲学部・神学部で学ぶ。
 現在の課題は公共哲学、特に宗教が公共の場でどういう意味を持ち、また役割をはたせるかに関心を持っている。グローバルに宗教が活性化してきているが、特に民族や国家と結びついた原理主義的な宗教の台頭の中に日本の首相・閣僚の靖国参拝問題もあるという見方をしている。
 著書に『宗教と公共哲学』(東京大学出版会)、論文に「文明・宗教間対話とシャローム(平和)公共哲学」などがある。
  http://www.tci.ac.jp/~library/faculty/inagaki.html
●島薗 進(しまぞの すすむ)
 東京大学、宗教学。1948年、東京生まれ。東京大学文学部宗教学科卒業。
 現在、東京大学文学部(大学院人文社会系研究科)宗教学宗教史学科教授。主な研究領域は比較宗教運動論、近代日本宗教史。
 著書『現代救済宗教論』青弓社、『救いと徳』(編著)弘文堂)、『精神世界のゆくえ』東京堂出版、『現代宗教の可能性』岩波書店、『時代のなかの新宗教』弘文堂、『〈癒す知〉の系譜』吉川弘文館、From Salvation to Spi-rituality、Trans Pacific Press など。
 人助けの学問という気持ちで医学を志したが、その理想に疑問をもち、人が幸せに生きようとする意志を吟味する学問の方へ向かった。「宗教」周辺にあって、難しい現実の問題に取り組む人々の営みを描こうとしてきた。現場的・応用的・臨床的な宗教研究を実践してきている。

●斉藤 謙次(さいとう けんじ)
 新日本宗教団体連合会事務局長、宗教学。1953年生まれ。1976年立教大学卒業。1984年シカゴ大学神学校修士課程修了(専攻:宗教学)。
 現在、財団法人新日本宗教団体連合会事務局長。日本宗教連盟幹事、国際宗教研究所評議員など。
 著書に『現代世界と宗教の課題―宗教間対話と公共哲学』(共編著、蒼天社出版2005年)。
  http://www.shinshuren.or.jp/

●吉田 収(よしだ おさむ)
 東洋大学・宗教学。東外大学士、東大修士、コロンビア大博士。ワシントン大講師、南イリノイ大講師、ネブラスカ大助教授、東洋短大教授などを経て現在東洋大教授。
 世界宗教会議、国連平和サミットなどに参加、協働。『目覚めの道』、『地球倫理-人類の未来のために』、『地球倫理宣言』、『今こそ地球倫理を』、『世界諸宗教の道』、『NO SELF-A New Syst-ematic Interpretation of Buddhism』,『LimitlessLife』など著書、訳書、DVDシリーズなどの業績。
 ミズーリ禅センター、セントルイス広域区仏教協会、地球倫理協会、地球システム・倫理学会など設立、運営協働。
  http://www.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110001927220000

●小林 正弥(こばやし まさや)
 1963年東京生まれ。東京大学法学部卒業。現在、千葉大学法経学部教授・公共哲学センター長。
 9.11直後に公共哲学ネットワークを発足させる。公共性を中核とする国際的な学問的研究を推進すると同時に、地球的平和問題をはじめ実践的問題に対して公共的に様々な見解を提示している。2003年元旦には、研究者と市民が共に平和のための実践活動を行う地球平和公共ネットワークを創設。イラク非戦声明・有事法制反対声明・包括的非戦声明などを公表。神奈川県在住。
 著書に『非戦の哲学』(ちくま新書)、編著として『地球的平和の公共哲学』(東京大学出版会)『戦争批判の公共哲学』(勁草書房)ほか。
    http://homepage2.nifty.com/public-philosophy/network.htm

●星川 淳(ほしかわ じゅん)
 作家・翻訳家。1952年、東京生まれ。82年より屋久島在住。
 30年におよぶキャリアで70冊近い著訳書を手がけ、自然、環境、平和、先住民文化などについて有意義な問いかけを続ける。ライフワークは「心と社会の緑化」。
 著書に『魂の民主主義』(築地書館)、『非戦という希望』(七つ森書館)、『屋久島水讃歌』(南日本新聞社)、『環太平洋インナーネット紀行』(NTT出版)、共著に坂本龍一監修『非戦』(幻冬舎)、訳書にP・アンダーウッド『一万年の旅路』(翔泳社)、J・ラヴロック『ガイアの時代』(工作舎)、S・リッター『イラク戦争』(合同出版)ほか。TUP監修『世界は変えられる』(七つ森書館)で2004年JCJ市民メディア賞受賞。
  http://innernetsource.hp.infoseek.co.jp/
 

●辰巳 玲子(たつみ れいこ)
 ランド・アンド・ライフ、映画「ホピの予言」事務局。
 1957年神戸生まれ。大学卒業後就職、いくつかのアルバイトと旅を経て、88年アメリカインディアン・ホピ族の平和のメッセージと出会う。それ以降宮田雪(映画「ホピの予言」監督とともに、日本とアメリカを行き来しながら、ホピのメッセージを伝える「ランド・アンド・ライフ」の活動に関わる。
 95年病を得た宮田の看病と介護に専念するが、01年夏、7年ぶりでホピを訪ねる。03年3月のイラク戦争開戦を契機に、ホピ族のマーチン・ゲスリスウマにインタビューし、04年4月に「ホピの予言2004年版」を制作する。そして私たち自身が本来持っているはずの、地球人としてのスピリットに目覚め、精神的な生き方を育てていこう、とするランド・アンド・ライフの「ホピの種企画」として、映画上映を再開する。
  http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/
 
●山川 亜希子(やまかわ あきこ)
 翻訳家。1943年東京都生まれ。65年東京大学経済学部を卒業。
 マッキンゼイ・アンド・カンパニー、マーブラン・ジャパンなどの勤務を経て、現在は翻訳のほか、講演会やセミナー活動も行っている。
 共訳書に『アウト・オン・ア・リム』、『聖なる予言』『前世療法』『マスターの教え』『アルケミスト』など、多数。
  http://www.tcp-ip.or.jp/~hirai/

●比嘉 良丸(ひが よしまる)
 沖縄・巡礼グループ・カミンチュウ神人。沖縄市在住、自然信仰家・宮司・カミンチュ(神人:神の啓示で祈りを行う沖縄のシャーマン)。
 伝説的カミンチュである比嘉ハツさんの末っ子として、返還前の沖縄県コザ市に生まれる。10回の手術を伴う10年に及ぶ入院生活の後、神ダーリ(神がかり)の状態となり、カミンチュとしての力が確立する。以降、神の啓示に導かれるまま、自然災害の沈静・地球全生命の調和・全宇宙の調和を願う祈りの業に生活の全てを捧げている。
 大自然の中に神聖さを見出し、忘れてはならないもの・守るべきものを唱える。富士山のWPPD(世界平和と祈りの日)にて、沖縄のカミンチュとして4000人が手を繋いだ豪雨の輪の中で祝詞を捧げる。広島の先住民族会議においても、地球に点在する先住民族代表たちの中で祝詞を捧げる。2004年後半、新たな啓示の導きにより、2005年1月から2010年7月までの5年半をかけて、日本に真の家族愛が目覚めることを願って、全47都 道府県へ巡礼することを決める。
 人間とは特別な存在でなく本来は自然界の一部であり、これからの時代、日本人が持っている大自然と調和する気持ち・人と調和する気持ちこそ地球にとって の希望であると説く。
 現在、全国巡礼を行いながら、母君が60年前に啓示で探し当てた琉球王朝時代の聖地を神社として守る一方、人生に悩める人や人生を前向きに切り開こうとする人に対して、1000ヶ所からなる沖縄の聖地を舞台に巡礼スタイルの気づきのワークを提供している。
  

●上村 雄彦(うえむら たけひこ)
 千葉大学大学院公共研究センター COEフェロー。
 大阪大学大学院法学研究科博士前期課程、カールトン大学大学院国際関係研究科修士課程修了。カナダ国際教育局日加関係担当官、国連食糧農業機関住民参加・環境担当官、奈良大学教養部専任講師、ネットワーク『地球村』国際部長を経て、2004年より現職。その他、日本自立プロジェクト・コーディネーター、地球平和公共ネットワーク副代表、㈱CSR経営研究所主任研究員、大東文化大学法学部非常勤講師などを務める。専門分野は地球社会論。
 著書に、『グローバル化の行方』(新世社、共著)、『国際関係論を超えて』(山川出版社、共著)、『新世紀における永続可能な発展の新しい挑戦』(CIER出版、共著、英文)などがある。
  http://www.jj-project.net/

●小林 一朗(こばやしいちろう)
 みどりのテーブル共同代表。1969年東京生まれ。
 半導体製造・微生物による環境の浄化などの技術職を経た後、フリーのライターとして活動。みどりの会議の活動を引き継ぎ、日本に緑の党を誕生させる活動に従事。
 共著に、『非戦』(幻冬舎)『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』(合同出版)『地球が危ない』(幻冬舎)ほかがある。
  http://www.greens.gr.jp/

●鬼丸 昌也(おにまる まさや)
 NPOテラルネッサンス代表。日本小型武器行動ネットワーク運営委員。
 1979年福岡県生まれ、京都在住、高校在学中にアリヤラトネ博士(スリランカの農村開発者)と出会い、「すべての人に未来を造りだす力がある」と教えらえる。2001年、カンボジアを訪れて地雷被害の問題を知り、多くの人に伝えるため講演活動を始める。2005年よりウガンダ北部での元子ども兵の自立支援事業を始める。   
  http://www.terra-r.jp/

●きくち ゆみ
 グローバルピースキャンペーン発起人。東京生まれ。マスコミ、米銀勤務を経て1990年より環境問題の解決をライフワークに。
 9.11を期に「グロールピースキャンペーン」を立ち上げ、米主要紙に平和の意見広告を出し、メールニュース(2005年11月1日より「きくちゆみの地球平和ニュース」)の執筆をはじめる。マンガ『戦争中毒』、ドキュメンタリー映画『テロリストは誰?』『911 ボーイングを捜せ』などを翻訳プロデュースし、話題に。東京平和映画祭のプロデューサーとしても活躍。ミュージシャンで自然療法家の夫・森田玄とのギターと歌とフルートのコンサートや、ワークショップも人気がある。4児の母。
 主な著作は、『地球と一緒に生きる』(八月所館)、『超自然派生活のすすめ』(大和出版)、『バタフライ』(八月所館)『デニス・クシニッチ』(ナチュラルスピリット)、翻訳書に『戦争中毒』(合同出版)、『一本の樹が遺したもの』(現代思想新社)など。現在は、千葉県鴨川市の山間地で半自給生活をしている。
  http://globalpeace.jp/
  http://kikuchiyumi.blogspot.com/

●石橋 行受(いしばし ぎょうじゅ)
 日本山妙法寺僧侶。1948年東京生まれ。
 日本大学在学中に全共闘運動に遭遇し、その後、二年間海外での旅に過ごす。帰国後の1975年に日本山妙法寺山主、藤井日達聖人との邂逅の時を持ち、翌年、10月、得度し日本山妙法寺の僧侶となる。その後、1978年に、アメリカにおいて、ネイティブアメリカンの人達による、祈りの大行進「The Longest Walk」、及び国連における「第一回軍縮特別総会」の開催に合わせて渡米した後、ニューヨーク市に留まり平和への御祈念を続ける。その後、2001年9月11日の同時多発攻撃の事件から伝えられる「事実」を前にして、またその事件とも関連してくる、今日のグローバリゼーションと言われる時代相の中にあっての、日蓮聖人の教えである「立正安国」の御祈念のあり方を尋ね今日に到る。
  http://www.nipponzanmyohoji.org/

●Benjamin Fulford(ベンジャミン フルフォード)
 米経済誌「フォーブス」のアジア太平洋支局長を経て、現在フリージャーナリスト。
 日本語を含めて4か国語を操るクワトロリンガル。上智大学比較文学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業後、日本にてジャーナリスト活動に入る。1億総中流化を実現していたころの日本をこよなく愛す、下町大好き人間。日本人こそ世界をリードし世界を救済する使命をもった民族、国家破産の危機を乗り越え、日本国精神の再浮上をこれほど強く願う外人はいない。
 共著に『ぶっ壊します! 泥簿国家日本と闇の権力構造』(徳間書店)。
  http://benjaminfulford.com/

●和水Kazumi(かずみ)& ブレスユー
 2005年1月シンガーソングライターとして活動開始した和水とジャンべ、ギターからなるユニット。現在、日本各地の聖地を巡礼しながら歌を奉納。心がほっとするような歌作りを目指している。
 

●あだっち
 ディジュリドゥ担当。
 NakedLoft(ネイキッドロフト)で行われているヒーリングナイト(いやしの騎士)企画者。

●Silent Roots(サイレント ルーツ)
 アメリカンドラム、アメリカンフルート、歌担当。
 スピリチュアルカウンセラー、ヒーラー。チェロキー族アースサンダーさんのアプレンティスでもあり、ヒーリングの傍ら啓示のまま、全宇宙・地球全生命の調和を願う音楽と踊りによる祈りをしている。
  http://silentroots.ddo.jp/

●荒井 倫太朗(あらい りんたろう)
 アメリカンドラム、アメリカンフルート担当。
アパッチの血を引くシャーマン、ウィリアム・トゥーフェザーからドラムヒーリングの伝授を受け、ドラムヒーラーとして活躍。スピリチュアルコンベンションなどで、メディスン・カードを使ったリーディングを行う。アビチッタ代表。
  

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    スピリチュアリティと平和
            ――こころと世界をつなぐムーブメント――

    地球平和公共ネットワーク・シンポジウム 2005 No.2
       ~ 東京平和映画祭 for youth 合同イベント ~
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環境、戦争・テロ、貧困など、社会の不安が高まる中で、スピリチュアリティに関心をもつ若い人が増えています
この流れを平和への希望に結びつけることはできないでしょうか?
さまざまな立場の研究者・実践者をお招きし、スピリチュアリティの意義を探ることで、新しい平和の動きを創っていきたいと思います

■日 時: 11月27日(日)

 13:00  開場  祈りの音楽
 13:30  第1部: 公共的霊性と地球的平和について
 15:50  第2部: 祈り/スピリチュアルな平和の実践について
 18:15  第3部: ショートスピーチ/来場者との対話/瞑想・歌
 20:00  終了

■会 場: 全国教育文化会館エデュカス東京 7階大会議室(200名)
       東京都千代田区2番地12-1 TEL:03-5210-3511
<アクセス> 地下鉄有楽町線麹町駅徒歩2分(日本テレビ口)
         地下鉄都営新宿線市ヶ谷駅徒歩7分
         JR四谷駅徒歩7分/JR市ヶ谷駅徒歩7分
<地図> http://www.zenkyo.biz/map.html

■参加費: 前売券 1,000円  学生 800円
       (当日券 1,500円  学生 1,200円)

【チケット購入方法】
 前売券の購入は、下記の郵便振替口座へご入金下さい。後ほど郵送いたします。
<郵便振替口座>
 ・記号番号:00110-8-334246
 ・加入者名:地球平和公共ネットワーク
 ・通信欄に、「11/27シンポ前売券代」と、一般・学生の各枚数を必ず明記して下さい。
 ・依頼人欄に、郵便番号・ご住所・お名前・電話番号をはっきりとご記入願います。
【お問い合わせ】
 地球平和公共ネットワーク  TEL&FAX:043-290-3028
  E-mail:global_public_peace@hotmail.com

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■内 容■
パネルディスカッションと質疑応答が基本となります
(都合により、一部変更となる場合があります)

○小林正弥 『シンポジウムに向けて』
  http://chiheiko.seesaa.net/article/9611074.html
○当日プログラム: ダウンロードできます
  http://chiheiko.seesaa.net/article/9444307.html
○フライヤー: ダウンロードしてご利用ください
  http://chiheiko.seesaa.net/article/8715591.html
○出演者プロフィールの詳細
  http://chiheiko.seesaa.net/article/8716612.html

◆合同イベント: 東京平和映画祭 for youth
  http://www.peacefilm.net/

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<祈りの音楽>
 ・あだっち -ディジュリドゥ
 ・Silent Roots -アメリカンドラム、アメリカンフルート、歌
  http://silentroots.ddo.jp/
 ・荒井 倫太朗 -アメリカンドラム、アメリカンフルート
  http://homepage2.nifty.com/abcitta-sagitarius/

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【第1部】 公共的霊性と地球的平和について
 スピリチュアリティと聞くと、「怪しい」と思ってしまう人もいるでしょうし、靖国問題などを連想する人もいるでしょう。そこで、この主題を正面から取り上げることができるように、キリスト教、仏教、新宗教などの研究者に、多様な視点から話していただきます。

<パネリスト>
●稲垣 久和(いながき ひさかず)
 東京基督教大学、キリスト教哲学。1947年東京生まれ。物理学を学んだのち、アムステルダム自由大学哲学部・神学部で学ぶ。
  http://www.tci.ac.jp/~library/faculty/inagaki.html

●島薗 進(しまぞの すすむ)
 宗教学。1948年、東京生まれ。東京大学文学部宗教学科卒業。現在、東京大学文学部(大学院人文社会系研究科)宗教学宗教史学科教授。主な研究領域は比較宗教運動論、近代日本宗教史。
  http://free.jinbunshakai.net/shimazono/

●斉藤 謙次(さいとう けんじ)
 新日本宗教団体連合会事務局長、宗教学。1953年生まれ。1976年立教大学卒業。1984年シカゴ大学神学校修士課程修了(専攻:宗教学)。
  http://www.shinshuren.or.jp/

●吉田 収(よしだ おさむ)
 宗教学。東外大学士、東大修士、コロンビア大博士。ワシントン大講師、南イリノイ大講師、ネブラスカ大助教授、東洋短大教授などを経て現在東洋大教授。
  http://www.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110001927220000

<コーディネーター>
 ・小林 正弥 -千葉大学・公共哲学
  http://homepage2.nifty.com/kobayashizemi/kobayashizemi.htm

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【第2部】 スピリチュアルな平和の実践について
 映画祭で「ホピの予言 2004年版」が上映されますので、それに対応して、ネイティブ・アメリカンの観点から星川淳、辰巳玲子両氏に、また、日本の平和運動の鍵となっている沖縄から比嘉良丸氏に、そして近年のスピリチュアリティの代表的紹介者として山川亜希子氏にお話いただきます。
 はじめに、比嘉良丸氏に巡礼についてのスピーチと祈り・瞑想を行なっていただきます。

<パネリスト>
●星川 淳(ほしかわ じゅん)
 作家・翻訳家。1952年、東京生まれ。82年より屋久島在住。30年におよぶキャリアで70冊近い著訳書を手がけ、自然、環境、平和、先住民文化などについて有意義な問いかけを続ける。
  http://innernetsource.hp.infoseek.co.jp/

●辰巳 玲子(たつみ れいこ)
 ランド・アンド・ライフ、映画「ホピの予言」事務局。宮田雪(映画「ホピの予言」監督とともに、日本とアメリカを行き来しながら、ホピのメッセージを伝える「ランド・アンド・ライフ」の活動に関わる。
  http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/
 
●山川 亜希子(やまかわ あきこ)
 翻訳家。65年東京大学経済学部を卒業。マッキンゼー・アンド・カンパニー、マーブラン・ジャパンなどの勤務を経て、現在は翻訳のほか、講演会やセミナー活動も行っている。
  http://www.tcp-ip.or.jp/~hirai/

●比嘉 良丸(ひが よしまる)
 沖縄・巡礼グループ・カミンチュウ神人。沖縄市在住、自然信仰家・宮司・カミンチュ(神人:神の啓示で祈りを行う沖縄のシャーマン)。
  http://musubi.jp/taikokumiroku/profile/profile.html

<コーディネーター>
 ・上村 雄彦 -JJプロジェクト
  http://www.jj-project.net/

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【第3部】 対話と交流 ~来場者との対話~
 この新しいテーマについて、熱い対話をみなさんと行いたいと思います。また、近年の新しい平和運動を展開されている方々に、普段はあまり語らないような、平和運動の思想的背景について簡単なスピーチをしていただきます。
 シンポジウムの最後は、山川亜希子氏に超宗派的な平和の祈り・瞑想を行なっていただき、和水ユニットが、「憲法9条のうた」を歌います。

<ショートスピーチ>
 ・小林 一朗 -みどりのテーブル共同代表
  http://www.greens.gr.jp/
 ・鬼丸 昌也 -テラ・ルネッサンス
  http://www.terra-r.jp/
 ・きくちゆみ -グローバル・ピース・キャンペーン
  http://globalpeace.jp/
 ・石橋 行受 -日本山妙法寺
  http://www.nipponzanmyohoji.org/
 ・ベンジャミン・フルフォード -元フォーブス誌編集長
  http://benjaminfulford.com/

<歌>
 ・和水Kazumi&ブレスユー 「こころの誓い~第9条のうた」
  http://peacerelay.net/911/blog/archives/2005/10/9.html

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■主催: 地球平和公共ネットワーク
  http://global-peace-pjublic-network.hp.infoseek.co.jp/
■協力:
 東京ピースフィルム倶楽部
  http://www.peacefilm.net/
 千葉大学21世紀COEプログラム 公共研究センター
  http://www.shd.chiba-u.ac.jp/~coe21/
■広報協力: サトルエネルギー学会/(有)ベストフォルム/スタジオ・ヨギー/地球新聞/RAINBOW ZERO/NPO レインボー/地域通貨Rainbow Ring/エイズ予防財団レッドリボン推進委委員会/横浜アートプロジェクト/NPO 日本技術振興会/(株)ヌールエ/虹の旅団/古川よりひろ行政書士事務所/アースデイ環境出版大賞委員会/ソーシャルベンチャー協会/山元学校/人類生き残り研究会/NPO ハートフルランド/(株)サンジョルディ出版/もの作りビッグギャラリー/すぴこん/環境意識コミュニケーション研究所/ホゼ・アグエイアス招聘委員会/NPO睡眠プロデゥース協会/さんが出版/R e n a i s s a n c e 2 0 0 1 P r o j e c t/earthday.jp/9.11BE-IN/EARTH VISION 地球環境映像祭/グループ現代/市民国連創出フォーラム実行委員会/NPO未来構想戦略フォーラム/(株)まちおこし/世界協会日本支部(WANGO-Japan)/深瀬記念 視覚芸術保存基金/パッション・キャタライジング ほか多数
■問い合わせ先:
 地球平和公共ネットワーク(千葉大学公共哲学センター内)
  TEL&FAX:043-290-3028
  E-mail:global_public_peace@hotmail.com
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■地球平和公共ネットワーク・シンポジウム
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■東京平和映画祭 for youth
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