7/14(木)公共哲学ダイアローグJustice & Peace<東日本大震災と正義シリーズ⑤>

セミナー, 公共的活動 7/14(木)公共哲学ダイアローグJustice & Peace<東日本大震災と正義シリーズ⑤> はコメントを受け付けていません

―――――――――――――――――――――――――――――――――

【はじめての方も大歓迎!】

■小林正弥・千葉大学教授の対話型講義 白熱教室in光文社

<東日本大震災と正義シリーズ⑤>

「誰が原発災害の賠償を負担すべきなのか?

電力は自由化すべきかどうか?」

・7月14日(木) 19:30~22:00

・光文社9Fプレゼンテーションルーム

http://www.kobunsha.com/company/

(東京メトロ有楽町線/護国寺駅5番出口より徒歩5分)

・参加費3,000円(一般)※学生料金あり

---------------------------------

詳細、 お申し込みはコチラ

http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php

――――――――――――――――――――――――――――――――――

震災によって浮かび上がってきた様々な社会問題からひとつのテーマ

をピックアップし、 多くの参加者との議論を通じて考えを深めていく対話型

講義<東日本大震災と正義シリーズ>も5回目のお知らせとなりました。

今回取り上げるテーマは「原発(電力)の運営・責任」です。

原発問題の当事者である東京電力について、いろんな議論が行われて

います。

「原発災害の賠償を税金で負担するなんて、けしからん」

「結局、値上げになるなら、国民へ負担させていることと変わらないじゃないか」

「東電は国有化すべきだ」

「いや、自由化すべきだ」

「発電と送電を分けて議論すべきだ」

これらの議論の根底にある課題は、

「東京電力は私企業なのか公的機関なのか?」

「公的責任のある事業を私企業が担ってよいのか?」

ということです。

この議論から考えさせられる問題はいくつもあります。

そのの一部をあげると・・・

——————————————————

●菅首相の浜岡原発停止の要請を電力会社が断ったら?

●株主総会で、電力会社が原子力事業から撤退すると決めたら?

●東電が賠償金を払えるのか?

●原子力災害の責任はどこにあるのか?

●日本の電気料金は国際的に見て高いか、低いか?

●今後の望ましい電力管理・供給体制は? など

——————————————————

私たちの対話を導いてくださるのが、空前の話題を呼んだハーバード大・

サンデル氏による「白熱教室」での監修・解説を務められ、サンデル氏と

交流が深く、自身もNHK「白熱教室 in Japan」のシリーズに講師として

出演した小林正弥先生(千葉大学教授)です。

この対話では、今回の震災に関わる問題の是非を問うだけではなく、

様々な場面で的確な対応ができる判断のツール(公共哲学の原則思考)の

獲得を目指します。

ぜひこの機会を、自らの判断力と意見の形成に役立ててください!

※はじめての方も楽しんでいただける内容です。

安心してご参加ください。

[過去の講義レポート]

http://www.sun-media.jp/event/2011/justice-peace-4.php

※本講義は本年刊行予定の書籍との連動企画で、講義・対話の内容

が引用される可能性があります。事前にこの旨をご了承いただいた上で

ご参加いただけますようお願い致します。

※今後のスケジュールは、・7/23(土)14:00~ を予定しております。

…………………………………………………………………………………………

■講師 : 小林正弥 (こばやし まさや)

1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学

法経学部教授、2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科

教授。千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表

(公共哲学センター長)、地球環境福祉研究センター長。

著書に『友愛革命は可能か-公共哲学から考える』(平凡社新書)、

『ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業』(早川書房)、『サン

デルの政治哲学-<正義>とは何か』(平凡社新書)ほか多数。

最近ではフジテレビ「めざましどようび」のコメンテーターとしても活躍中。

………………………………………………………………………………………

※詳細はコチラ※

http://www.sun-media.jp/event/2011/post-4.php

◆日時:7月14日(木)

対話型講義 19:30~22:00

◎お時間がございましたら、学びを深め、対話を活性化するため、

事前に以下の書籍を読んで、ご自分の考えをある程度まとめて

ご参加されることをお奨め致します。

・ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)(下)[早川書房]

・サンデルの政治哲学-<正義>とは何か [平凡社新書]

◆場所:光文社9Fプレゼンテーションルーム

(東京都文京区音羽1-16-6 TEL.03-3942-2241)

http://www.kobunsha.com/company/

◆アクセス:東京メトロ有楽町線/護国寺駅

5番出口より徒歩5分

※開始時間の30分前に会場をOPENしております。

◆参加費:

3,000円(一般)

1,000円(大学生・大学院生〔社会人を除く〕)

※参加費は当日受付にてお支払いください。

◆定員:50名(先着順)

◆お申し込み方法:

参加には締切日までの事前申込みが必要です。

※申込み締切日:7月12日(火)

▼お申込みはこちら

http://www.sun-media.jp/form/form.php

◆主催:公共哲学ネットワーク、オール・アズ・ワン

◆協力:光文社

◆企画運営:オール・アズ・ワン (info@all-as-one.jp

――――――――――――――――――――――――――――――――――

kinoshita @ 7月 12, 2011

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

archive.php