『講座 スピリチュアル学』刊行!

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地球平和公共ネットワークとご縁の深い方々による『講座 スピリチュアル学』が刊行されました。

第3巻 スピリチュアリティと平和 (地球人選書 講座スピリチュアル学)

「社会のケア」「人間関係や集団間のケア」の問題を考える。地球倫理、武道、公共哲学とスピリチュアリティとの関係を論じる。

単行本: 287ページ
出版社: ビイングネットプレス (2015/4/6)
言語: 日本語
発売日: 2015/4/6
鎌田東二:企画・編著

小林正弥・阿部珠理・千葉 眞・板垣雄三・阿久津正幸・小倉紀蔵
服部英二・内田 樹・金 泰昌・山脇直司:著

著者について

鎌田 東二
1951年徳島県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程単位取得退学。岡山大学大学院医歯学総合研究科博士課程単位取得退学。現在、京都大学こころの未来研究センター教授。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学などを幅広く研究。文学博士。フリーランス神主、神道ソングライター。NPO法人東京自由大学理事長。『翁童論』四部作、『神界のフィールドワーク』、『宗教と霊性』、『神と仏の出逢う国』、『聖地感覚』、『霊性の文学』、『超訳古事記』、『古事記ワンダーランド』など、著書多数。

小林 正弥
千葉大学人文社会科学研究科教授。千葉大学地球環境福祉研究センター長

阿部 珠理
立教大学教授

千葉 眞
国際基督教大学教授

板垣 雄三
東京大学名誉教授、東京経済大学名誉教授。文化功労者。イスラム学者。日本中東学会会長

阿久津 正幸
東洋大学非常勤講師

小倉 紀蔵
京都大学大学院人間・環境学研究科教授

服部 英二
麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授、世界ユネスコクラブ協会連盟名誉会長。

内田 樹
大阪市特別顧問などを歴任。神戸女学院大学名誉教授。武道家。

金 泰昌
政治学者。

山脇 直司
星槎大学教授。東京大学名誉教授。東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター執行委員を務める。

第2巻 スピリチュアリティと医療・健康 (地球人選書 講座スピリチュアル学)


こころと、体と、魂を、ホリスティック(全体的)に捉え、医療と健康、さらに「生き方」を10人の論者が提議する。

単行本: 263ページ
出版社: ビイングネットプレス
言語: 日本語
発売日: 2014/11/28

著者について

鎌田 東二
1951年徳島県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程単位取得退学。岡山大学大学院医歯学総合研究科博士課程単位取得退学。現在、京都大学こころの未来研究センター教授。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学などを幅広く研究。文学博士。フリーランス神主、神道ソングライター。NPO法人東京自由大学理事長。『翁童論』四部作、『神界のフィールドワーク』、『宗教と霊性』、『神と仏の出逢う国』、『聖地感覚』、『霊性の文学』、『超訳古事記』、『古事記ワンダーランド』など、著書多数。山本 竜隆
1966年、神奈川県生まれ。医師・医学博士。朝霧高原診療所院長・富士山静養園園主。聖マリアンナ医科大学、昭和大学医学部大学院卒業。アリゾナ大学医学部統合医療プログラムAssociate Fellow(2000年~2002年)修了。統合医療ビレッジグループ総院長、中伊豆温泉病院内科医長、(株)小糸製作所静岡工場診療所所長・産業医などを経て現職。日本人間ドック学会認定専門医、日本統合医療学会指導医、日本ホリスティック医学協会理事、日本東洋医学会認定専門医など。

帯津 良一
1936年、埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部第三外科、都立駒込病院外科医長などを経て、帯津三敬病院を開設し院長となる。現在は名誉院長。西洋医学に中医学やホメオパシー療法などの代替療法を取り入れ、ホリスティック医学の確立を目指している。医学博士。日本ホリスティック医学協会会長。日本ホメオパシー医学会理事長、帯津良一「場」の養生塾塾頭。著書に『生きる勇気、死ぬ元気』(共著)、『養生という生き方』『ホリスティック養生訓』『60歳からの「攻めの養生」』など多数。

上野 圭一
1941年兵庫県宝塚市生まれ。幼児期を旧満州(中国東北部)で過ごす。早稲田大学文学部卒、東京医療専門学校卒。翻訳家。癒しと憩いのライブラリー館長。日本ホリスティック医学協会副会長。訳書に『癒す心、治る力』『ワイル博士のナチュラル・メディスン』『人生は廻る輪のように』『森の旅人』『いのちの輝き」など。著書に『ナチュラル・ハイ』『ヒーリング・ボディ』『補完代替医療入門』『代替医療』『わたしが治る12の力』『スローメディスン』など。

浦尾 弥須子
東京生まれ。東京女子医科大学卒業後、慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科教室に入局。済生会神奈川県病院耳鼻咽喉科部長を経て2006年から09年までドイツ、スイスでアントロポゾフィー医学を学ぶ。帰国後、川崎市立井田病院を経て、現在、日本鋼管病院・こうかんクリニック耳鼻咽喉科部長。慶應義塾大学耳鼻咽喉科非常勤講師。耳鼻咽喉科の中で頭頸部外科、耳鼻咽喉科心身症を専門とする。医学博士。共訳に『内なる治癒力』、共著に『医療心理の為の心身医学』、監修に『ベーシックテキスト補巻・代替医療』等。

大井 玄
1935年生まれ。東京大学医学部卒。77年ハーバード大学公衆衛生大学院修了。東京大学名誉教授。医学博士。79年から長野県佐久市の「認知症老人・寝たきり老人」の宅診に関わるようになる。その後国立環境研究所所長を経て、現在は東京都立松沢病院と桜新町アーバンクリニック非常勤医。著書に『人間の往生』『終末期医療』『痴呆の哲学─ぼけるのが怖い人のために』『「痴呆老人」は何を見ているか』『病から詩がうまれる─看取り医がみた幸せと悲哀』『環境世界と自己の系譜』『いのちをもてなす』など多数。

長谷川 敏彦
1948年山口県生まれ。大阪大学医学部卒。ハーバード大学公衆衛生大学院修士課程卒業。米国ウィスコンシン州ミルウォーキー市聖ヨセフ病院外科レジデント、滋賀医科大学外科助手、厚生労働省老人保健課課長補佐、国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長、国立保健医療科学院政策科学部長、日本医科大学医療管理学主任教授等を経て、現在、文部科学省科学技術・学術政策研究所客員研究官。監修に『病院経営戦略』『医療安全管理事典』など。

やまだ ようこ
岐阜市生まれ。名古屋大学文学部哲学科心理学専攻卒、同大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程退学。愛知淑徳大学教授、京都大学大学院教育学研究科教授などを歴任。教育学博士。京都大学名誉教授。立命館大学特別招聘教授。専門は、生涯発達心理学、ナラティヴ心理学など。現在『やまだようこ著作集』刊行中。既刊は、第1巻『ことばの前のことば─うたうコミュニケーション』、第8巻『喪失の語り─生成のライフストーリー』、第10巻『世代をむすぶ─生成と継承』。

黒木 賢一
1951年兵庫県生まれ。桃山学院大学社会学部卒業。カリフォルニア州立大学ヘイワード校大学院教育心理学専攻修士課程(M.S. in Counseling)修了。帰国後、大阪の高石クリニック(心理士)、芦屋心療オフィス(所長)を歴任。現在、大阪経済大学人間科学部教授。臨床心理士。専門は、心理臨床学(治療論,心身論)。著書に『〈気〉の心理臨床入門』、『心理臨床におけるからだ─心身一如からの視座』『日本の心理療法─その特質と実際』(共著)など。

黒丸 尊治
1959年東京都生まれ。87年信州大学医学部卒。洛和会音羽病院心療内科等を経て、2002年11月より彦根市立病院緩和ケア科部長となり現在に至る。「希望」が持てる緩和医療をモットーに日々の臨床に取り組む一方、一般のがん患者を対象とした「がんストレス外来」も行っている。日本死の臨床研究会世話人、日本サイコオンコロジー学会代議員。著書に『緩和医療と心の治癒力』『心の治癒力をうまく引きだす』『がんばらず、あきらめないがんの緩和医療』などがある。

第1巻 スピリチュアルケア (地球人選書 講座スピリチュアル学)

死生観や死生学や終末期医療や緩和ケアなどと深く関わりる、こころと身体と魂の人間存在まるごとのケア。被災、突然死、病死、そして生きるためのスピリチュアルケアの理論と実践を、日本の最前線でリードする多様な論者たちがメッセージする。

単行本: 285ページ
出版社: ビイングネットプレス
発売日: 2014/9/5

著者について

鎌田 東二
1951年徳島県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程単位取得退学。岡山大学大学院医歯学総合研究科博士課程単位取得退学。現在、京都大学こころの未来研究センター教授。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学などを幅広く研究。文学博士。フリーランス神主、神道ソングライター。NPO法人東京自由大学理事長。『翁童論』四部作、『神界のフィールドワーク』、『宗教と霊性』、『神と仏の出逢う国』、『聖地感覚』、『霊性の文学』、『超訳古事記』、『古事記ワンダーランド』など、著書多数。

伊藤 高章
1956年東京生まれ。上智大学神学部教授。上智大学グリーフケア研究所副所長。国際基督教大学大学院修了。米国聖公会太平洋神学校修了。日本スピリチュアルケア学会理事、アジア太平洋牧会カウンセリング協議会会長。2002─3年スタンフォード大学病院臨床牧会教育客員スーパーヴァイザー。専門はキリスト教史・臨床スピリチュアルケア。著書に『対話・コミュニケーションから学ぶスピリチュアルケア』、『スピリチュアルケアを語る(第3集)──臨床的教育法の試み』などがある。

高木 慶子
1936年熊本県生まれ。上智大学グリーフケア研究所特任所長、上智大学特任教授。聖心女子大学文学部心理学科卒、上智大学大学院神学研究科博士前期課程修了。博士(宗教文化)。病気や災害、事故などで家族を亡くした遺族を対象とするグリーフケアの実践に携わり、長年、その第一人者として活躍。著書に『死と向き合う瞬間』、『喪失体験と悲嘆』、『輝いて人生』(日野原重明と共著)、『悲しみの乗り越え方』、『それでも人は生かされている』などがある。

島薗 進
1948年東京生まれ。宗教学者・上智大学グリーフケア研究所所長・東京大学名誉教授。1972年、東京大学文学部宗教学科卒業。筑波大学研究員、東京外国語大学日本語学科助手などを経て、東京大学大学院教授。2013年に退官し現職に就く。『現代救済宗教論』、『精神世界のゆくえ』、『現代宗教の可能性』、『時代のなかの新宗教』、『ポストモダンの新宗教』、『〈癒す知〉の系譜』、『いのちの始まりの生命倫理』、『スピリチュアリティの興隆』、『宗教学の名著30』、『国家神道と日本人』ほか。

窪寺 俊之
1939年東京生まれ。埼玉大学(教育学)、東京都立大学大学院(臨床心理学)で学ぶ。その後、米国エモリー大学神学部、コロンビア神学大学院卒。博士(人間科学、大阪大学)。リッチモンド記念病院チャプレン、淀川キリスト教病院チャプレン、関西学院大学神学部教授などを歴任。日本スピリチュアルケア学会理事、日本臨床死生学会常任理事、臨床スピリチュアルケア協会元代表、聖学院大学大学院教授。著書に『スピリチュアルケア入門』、『スピリチュアルケア学序説』、『スピリチュアル学概説』ほか。

谷山 洋三
1972年石川県生まれ。東北大学文学部卒業、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。長岡西病院ビハーラ病棟ビハーラ僧、四天王寺大学准教授、上智大学グリーフケア研究所主任研究員などを経て、現在東北大学大学院文学研究科准教授。仏教看護・ビハーラ学会理事、日本スピリチュアルケア学会評議員、いのち臨床仏教者の会代表、臨床スピリチュアルケア協会代表代行。専門は、臨床死生学、仏教福祉学。著書は『仏教とスピリチュアルケア』(編著)、『スピリチュアルケアを語る』(編著)ほか。

カール ベッカー
1951年米国シカゴ生まれ。1970年代に京都大学等で研究、1981年ハワイ大学東西センターより博士号を取得。南イリノイ大学、大阪大学、筑波大学等を経て、現在、京都大学こころの未来研究センター教授兼大学院人間・環境学研究科教授。日本研究で国際教育研究会(SIETAR)の国際理解賞を、ボンベイ国際大学より名誉博士号を受賞。国際個別化医療学会理事、生命情報科学会理事、人体科学会理事、日本宗教学会理事、生存科学会評議員等。著書に『死の体験』『いのち・教育・スピリチュアリティ』ほか。

井上 ウィマラ
1959年山梨県生まれ。京都大学文学部宗教哲学専攻中退。曹洞宗法泉寺(京都府)にて出家。その後北九州市世界平和パゴダビルマ僧院で修行。ミャンマーに渡り、瞑想、パーリ経典などを学ぶ。97年に還俗。アメリカ・バリー仏教研究所客員研究員などを経て現在高野山大学教授。日本トランスパーソナル学会理事、日本仏教心理学会副会長。著書に『心を開く瞑想レッスン』、『呼吸による気づきの教え』、『人生で大切な五つの仕事──スピリチュアルケアと仏教の未来』などがある。

大下 大圓
1954年岐阜県生まれ。12歳で出家する。高野山大学文学部仏教学科卒業。岐阜大学教育学部研究生終了。スリランカ国ビドゥヤランカ仏教学院修行留学(テーラヴァダー得度コース)。京都大学こころの未来研究センター研修員修了。元高野山大学客員教授、日本スピリチュアルケア学会理事。「いのち、生と死」の学習会「ビハーラ飛騨」を主催。飛騨千光寺住職。著書に『癒し癒されるスピリチュアルケア』、『瞑想療法』、『いい加減に生きる』、『いさぎよく生きる』などがある。

滝口 俊子
精神分析学を小此木啓吾から、分析心理学を河合隼雄から指導を受ける。病院心理臨床、学生相談、私設(開業)心理相談、保育心理臨床などに携わる。臨床心理士、放送大学名誉教授、日本スピリチュアルケア学会理事(資格委員長)。著書に『子どもと生きる心理学』、『心理分析の現場から(仮)』、『司祭と臨床心理士の対話』(速水敏彦との共著)、『不確かさのなかを──私の心理臨床を求めて』(神田橋條治との共著)、『現場で役立つスクールカウンセリングの実際』(村山正治と共編)など共編著多数。

 

admin @ 1月 13, 2015

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