10/8(月・祝)・11/25(日)白熱教室の作り方~対話型講義のやり方・すすめ方~

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10月8日(月・祝)に、小林正弥先生(千葉大学)を講師として、対話型講義のやり方・進め方を学ぶ講座を緊急開催します。
ご関心のある皆様、是非ご参加ください。

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【白熱教室の作り方~対話型講義のやり方・すすめ方~】

○講師:小林正弥
(千葉大学教授、NHK「ハーバード白熱教室」解説者)
○開催日時:
[第1回]2012年10月8日(月・祝)13:30~16:30
[第2回]2012年11月25日(日) 13:30~16:30
※各回とも13:00開場
○場所  :青山AZITO (東京都渋谷区渋谷2-7-9-1F)
※渋谷駅・表参道駅から各徒歩10分
○参加費 :3,000円/回 ※当日現金払い
○お申込みはコチラ(※事前登録制)
→ https://pro.form-mailer.jp/fms/9f606a7234183

今まで対話型講義にて「哲学」を学ぶ機会を提供してきた小林正弥
教授に、哲学の内容ではなく、【対話型講義のやり方・進め方】を
学ぶ機会を提供していただくことになりました。
一般向けでは、日本初の機会となります。

ハーバード大マイケル・サンデル教授の対話型講義が日本に紹介さ
れて以来、各地・各分野で哲学ブームがわき起こっており、スタン
フォード白熱教室・コロンビア白熱教室なども紹介されました。その
流れに乗じていろんな人たちが様々なやり方で「対話型講義」をしか
けており、そこには有意義な場もあれば、効果が少ない場もあります。

それでは、まず原点たる「サンデル型の対話型講義」とはどのよう
なもので、どのようにすれば実現できるのでしょうか?そして、対話
の方式にはどのような形態があり、どのような場で有効に活かせるで
しょうか?

最近、サンデル教授とボストンで再会した小林教授から、ハーバード
白熱教室をはじめとする、対話型の講義手法・対話術を皆さんと一緒に
学んでいきたいと思います。

また、対話型講義の方法を身につけると、教育の場だけではなくビジ
ネスの場、具体的には企業や様々な社会集団の会議などにおいても有効
です。小林教授が実際に対話型講義で気を付けておられるポイントなど
をお話しします。

社会が混迷している現代だからこそ、自らが哲学するだけでなく、周
りの人たちとも創造的な対話ができる術を身に付けてみませんか?

【開催概要】

■日程:※各回とも13:00開場
[第1回]2012年10月8日(月・祝)13:30~16:30
[第2回]2012年11月25日(日) 13:30~16:30
※第1回の内容を踏まえて、第2回の講義が行われますが、第2回だけ
参加することも可能です。

■講師:
小林 正弥(こばやし まさや)
1963年生まれ。東京大学法学部卒業。2010年より千葉大学大学院
人文社会科学研究科教授。千葉大学公共研究センター共同代表(公共
哲学センター長、地球環境福祉研究センター長)。1995?97年、ケン
ブリッジ大学社会政治学部客員研究員及びセルウィン・コレッジ準
フェロー。専門は、政治哲学、公共哲学、比較政治。マイケル・サン
デル教授と交流が深く、「ハーバード白熱教室」では解説も努める。
著書に『対話型講義 原発と正義』(光文社新書)、『日本版白熱
教室 サンデルにならって正義を考えよう(文春新書)、『サンデル
教授の対話術』(サンデル氏と共著、NHK出版)、『サンデルの政治
哲学 〈正義〉とは何か』(平凡社新書)、『友愛革命は可能か──
公共哲学から考える』(平凡社新書)など多数。監訳・解説書に
『ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業』(ハヤカワ文庫)
など。

■場所:
青山AZITO 東京都渋谷区渋谷2-7-9-1F
※渋谷駅・表参道駅から各徒歩10分
http://sun-media.jp/info/access.php

■募集人数:20名

■参加費:3,000円/回

■お支払い方法:受付時に現金にてお支払いください。

■当日の様子は今後の出版活動の参考とさせていただく場合がござい
ます。あらかじめご了承くださいませ。

■申込方法:下記フォームよりご記入の上、お申込みください。
▼お申込みはコチラ
https://pro.form-mailer.jp/fms/9f606a7234183

□問い合わせ:info@all-as-one.jp
□企画・運営:有限会社オール・アズ・ワン

kinoshita @ 10月 2, 2012

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