’10 5/2(日) 第29回フィロソフィア 第18回平和公共哲学研究会 開催

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第29回フィロソフィア 第18回 平和公共哲学研究会

<日時>
2010年5月2日(日)
13:30(開場13:00)-20:00
※部分参加も可能で、時間は流動的です。

<会場>
東京工業大学 田町キャンパス内
『キャンパスイノベーションセンター(CIC東京)』
5階 リエゾンコーナー509AB
所在地 … 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6

 【アクセス】
JR線 田町駅 下車徒歩1分 または 都営線 三田駅 下車徒歩3分

【地図】
※下記のいずれかの地図でご確認ください。
東京工業大 田町キャンス
http://www.titech.ac.jp/about/campus/t.html
キャンパスイノベーションセンター東京
http://www.isl.or.jp/campusinnovation.html

<プログラム>

開場 13:00

第1部 13:30-15:30
 『宗教統合学』 ( 講師:小泉義仁)
 議論

休憩  15:30-16:30  ※今回は休憩時間が長いので、ご注意ください。

第2部 講演(16:30-18:30)
 『世界法治共同体の実現を目指す「世界連邦運動」について
~ トランス「ナショナル」 & トランス「パーソナル」の新たな政治ミッション~』
( 講師:木戸寛孝(国連認定NGO世界連邦運動協会 理事)

  議論

第3部 講演(18:30-20:00)
 「友愛平和主義の新運動――愛と平和、そしてコミュニティ」(小林正弥)

●普天間基地問題について沖縄県外移設方針の確定と毅然たる対米交渉を求める緊急声明
http://global-public-peace.net/archives/268
 
主催: フィロソフィア
共催: 地球平和公共ネットワーク、スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会

【参加費】
資料代    1,000円
公共活動割引  700円(対象:平和運動など公共的運動のスタッフの方)
 学生割引    500円
※寄付など歓迎

<趣旨>
 いよいよ、「友愛」をはじめとするスピリチュアルな理念が現実に意味を持ち始める時代になりました。
 今回は、小泉義仁氏(すぴこん創設者、スピリチュアルTVを運営)に「宗教統合学」をお話していただきます。9・11以来の戦争の流れの中で、宗教統合のビジョンを共有することは、世界平和のためにも必要不可欠と思います。

 フィロソフィアは、スピリチュアルな哲学的・学問的議論を展開するという目的も持っています。今回は、そのような意味も持っていますので、ご関心の方はぜひご参集ください。

 宗教統合は政治的統合のためにも必要です。第2部では木戸寛孝氏をお迎えして、スピリチュアルな観点も踏まえながら、世界連邦運動について説明していただきます。

 日本では普天間基地の問題が政治的に非常に重要になり、地球平和公共ネットワークではこの問題について有志声明を公表しました。そこで、地球平和公共ネットワークも共催して、第3部では、この緊急声明にも言及しつつ、友愛平和主義に基づく新運動の可能性について議論を提起したいと思います。地球平和公共ネットワークにとって重要な研究会になると思いますので、よろしくご参集のほどをお願い申し上げます。

【第1部】

<講師プロフィール>

小泉義仁:スピリチュアル研究家 宗教統合学研究者
 20代は、ゲームクリエイター、パソコン通信東京BBSを経営、システム全体を設計、 当時、世界最大の草の根ネットワークを運営。電子ネットワーク協議会委員。30代、スピリチュアル展示会のスピリチュアル・コンベンション(すぴこん)を創設、全国にスピリチュアルを健全に普及する活動を展開。スピリチュアルTV、テディのスピリチュアルリンク代表。40代は世界平和の実現のため、宗教間融和と霊性を向上させる学問の宗教統合学を提唱。世界宗教者会議参加。

<内容>
宗教統合学 要旨
世界は多くの宗教に分裂していて、それを口実に争いが起こってしまうことが良く有ります。
 人は知れば知るほど、分裂を繰り返してしまう問題もあります。
それを、新しい学問を提案することで、世界を平和に出来ないかと考えたのが宗教統合学の始まりです。
分裂のあるところに一致をもたらすことを目標にしています。
聖書「平和を実現する人たちは、さいわいである。彼らは神の子と呼ばれるであろう。」

【第2部】 

<講師プロフィール>
木戸寛孝:世界連邦21世紀フォーラム代表。
 1969年生まれ。慶応大学法学部卒後、(株)電通に入社。電通を退社後、1999年10月から2003年3月まで千葉県香取市で農業に従事。2003 年11月から、国際NGO・World Federalist Movement of Japanの事務局次長として、2002年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所(ICCに日本政府が加盟するためのロビー活動を行う。2007年 10月1日、日本政府はICCに加盟。2007年6月から、CARE-WAVE実行委員会のチーフ・ディレクターを務める。ライフワークとして日本の古来より伝わる「コトタマ学」の研究に取り組む。木戸孝允の直系6代目。

世界連邦21世紀フォーラム 代表:http://www.wfmjapan.com/
丸の内朝大学 講師:http://www.ecozzeria.jp/asa-univ/
友愛公共フォーラム 事務局長:http://yuai-koukyou.sakura.ne.jp/
CARE-WAVE実行委員会 副理事:http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html
SUN’s Academy:http://sun-media.jp/

<内容>
世界連邦運動とは世界法治共同体を実現しようとするための運動です。日本の広
島・長崎に核兵器が使用された後に、ノーベル物理学賞を受賞したアインシュタ
イン博士が提唱者となり、国連を改革して世界連 邦を構築することで、核兵器
が国家主権のもとで乱用されないようにしようとするものでした。日本人として
は、湯川秀樹、尾崎行雄、賀川豊彦といった先人が、この運動に大きく貢献しま
した。しかし、冷戦の最中では一時、この平和運動は停滞を見ますが、ベルリン
の壁崩壊以降、「常設の国際刑事裁判所(ICC)の設置」という新しいテーマに
基づいて運動を発展させてきました。そこで、現在における世界連邦運動の取り
組み(ICC、国際連帯税、国連議員総会の創設など)についてご紹介すると共に、
更に22世紀に向けた世界連邦運動の未来的意義について、スピリチュアル(=ト
ランス・パーソナル=超・人権)な観点も交えながら考察してみたいと思います。

<URL>
フィロソフィアHP  http://global-spirituality.net/
地球平和公共ネットワークHP  http://global-public-peace.net/
スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会HP http://soundspirituality.org/

≪フィロソフィアより≫
 フィロソフィアで取り上げられる思想には、必ずしも本会の基本的思想と同じではないものや、学問的に確証することは困難なものも含まれます。この点にはご留意の上、ご参加ください。

≪フィロソフィア連絡先≫ philosop@excite.co.jp
※土・日・祝ならびに緊急連絡には対応致しかねます旨、ご了解ください。

admin @ 4月 28, 2010

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